ノノミと温泉旅館でエッチに過ごす話 (Pixiv Fanbox)
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「先生〜、どうですか〜?」
温泉旅館の一室に、ノノミの楽しげな声が響いた。
ノノミは浴衣姿だった。
畳の上でくるりと一回転して見せ、浴衣越しに強調された乳房をぶるんっと揺らす。
「とっても似合ってるよ、ノノミ」
「ありがとうございます、えへへ」
同じく浴衣姿で座椅子に座る先生が褒めると、ノノミは嬉しそうにはにかんだ。
「トレーニング器具が持ち込み禁止なのは残念でしたけど、温泉ってなんだかワクワクしますねー」
「……うん。そうだね」
ノノミは旅館に何十キロ分もダンベルやらトレーニング器具を持ち込もうとしていたので、先生が事前に止めておいた。
豪華な部屋ではあるが、さすがにあの量のトレーニング器具を入れるのはどうかと思うので、止めておいてよかったと先生は思うのだった。
「先生、お夕飯までまだ時間があるみたいですし、温泉に行きませんか」
「いいね。それじゃあさっそく行こうか」
「はいっ」
にっこり微笑むノノミと連れ立って部屋を出る。
それから男女別の温泉にそれぞれ入って、先生とノノミは温泉をそれなりに堪能した。
そして夕食時。
寝室に整えられていた布団を見て、ふたりは固まった。
布団がひとつだけだったのだ。
枕はふたつあるから、中居さんが敷き忘れたわけではない。
「ごゆっくりおくつろぎください」
なんだか気まずい夕食を終えたあと、器を下げに来た中居さんの言葉にある含みを、先生とノノミは感じていた。
「せ、先生……? あの、その……」
「ご、ごめんノノミ」
「……え?」
ドギマギしているノノミを見て、先生が両手を合わせて謝る。
なぜ謝罪されているのかわからないノノミは小首を傾げた。
「さっきはあっけにとられて言い出せなかったけど、やっぱり私と同じ布団っていうのはマズイよね。さっきの中居さんを呼んで布団を……」
「あ、あのっ……」
ノノミが先生の浴衣の袖を引く。
「どうしたの、ノノミ」
「い、嫌じゃ、ないです」
「え? 嫌じゃないって……」
ノノミが、上目遣いで先生を見つめた。
「その、先生と同じ布団で……嫌じゃ、ないです」
ノノミの言葉に、先生がごくりと生唾を飲む。
「それ、どういう意味かわかって言ってる?」
「……は、はい。私も、子どもでは……ありませんので」
ノノミの頬が赤く染まり、気づけば浴衣の胸元がわずかにはだけている。
豊満な乳房と谷間が目に飛び込んできて、先生は再び生唾を飲み込んだ。
「先生を温泉旅行に招待したときから、そ、その……つもり、でした……」
「ノノミ……」
恥ずかしそうに告げたノノミに、先生は辛抱出来なくなっていた。
突然誘われた温泉旅行。
てっきり対策委員会のメンバー全員での旅行かと思いきや、到着したのは先生とノノミだけだった。
妙に鈍感な対応をしてしまったが、ノノミが画策したふたりきりの旅行だと考えれば、ひとつの布団も納得がいく。
ということは、つまりノノミは最初から──。
「先生……」
不安そうな顔をするノノミの手を、先生は握った。
そして、寝室へと連れていく。
「おいで、ノノミ。生徒のお願いを無下になんてできないからね」
「……っ! はいっ! 先生!」
お為ごかしもいいところだが、嬉しそうについてくるノノミが可愛かったので、先生は倫理や道徳、常識などどうでも良くなった。
「ノノミ……」
「せ、せんせ……んっ、あ、んむ」
先生はノノミを布団に押し倒すと同時に、口づけをした。
ノノミの顎に指を当てて唇を開きやすくして、舌を入れる。
「はぁ、はぁ、あむ、ん、ん」
ノノミもすぐに先生の舌を受け入れた。
ふたりで唾液と舌を絡ませ、強く抱き合う。
「せん、せ……」
ディープキスを何分も続けていると、ノノミの目尻が赤くなり、瞳が蕩けていく。
大きな乳房越しでも、その心臓の音が聞こえてきそうなほど興奮してるのが伝わってきた。
「先生の、硬く、なってますね」
「ノノミ相手に興奮しないわけないからね」
先生が冗談めかして言うと、ノノミが微笑んだ。
「先生、私やってみたいことがあるんです」
「……なに?」
「ここで、先生のを挟んでみたいです」
「……え?」
ノノミが言って強調したのは、自らの乳房だった。
浴衣から半分以上こぼれている柔らかなおっぱいを両側から挟み、深すぎる谷間を作る。
「む、胸でしてくれるってこと?」
「……はい。いいですか?」
「も、もちろんっ」
先生は興奮気味に言って、ノノミの乳房の少し下側に跨る。
昂ぶった肉棒は浴衣からすでに飛び出しており、眼下にノノミの柔らかい谷間を捉えていた。
「どうぞ」
「う、うん……」
先生が屈み、ノノミの豊かな谷間の間に肉棒が挟まる。
ノノミが自らの乳房を左右から押して、さらに深く埋めた。
「熱い……これが先生のオチン☓ン……あ」
ノノミの口から出た卑猥な言葉に、勃起がピクリと反応する。
ただでさえ柔らかな乳房に包まれて心地よいというのに、言葉でも昂ぶらされた。
「動かしますね? 先生」
「うん……うぁっ」
ノノミが乳房を緩く上下させて、中の剛直を擦った。
続けて左右を別々に上下させ、異なる刺激まで与えてくる。
「気持ちいいですか? 先生」
「うんっ……気持ちいいよ、ノノミ」
「ふふ、嬉しいです。じゃあ次は……」
呟き、ノノミが舌を出した。
ピンク色の舌を伸ばしたまま、乳房で肉棒を掴むようにして口元に持っていく。
「ノノっ……ミっ……!」
先生が腰をビクビクと引き攣らせた。
ノノミの舌が、先生の敏感な先端を舐っていたのだ。
「こういうのがいいって、何かの本で読みまして……」
「何かの本って、絶対いかがわしいやつ……うぁっ」
「キヴォトスでは、そういうのが時々発掘されるんです……れろ、れろ」
「あぐっ、う、おっ……」
ぴちゃぴちゃ、れろれろと舌で愛撫される。
肉幹は柔らかな乳房で摩擦され、穂先は舌と唇で舐めしゃぶられた。
否が応でも腰が震え、信じられないほどの快感を与えられる。
「気持ちいいですか? 先生……」
「き、気持ち良すぎて……うっ、ぐっ……」
先生は堪えるが、長くは保ちそうになかった。
ちゅぶちゅぶと可愛らしくも淫らに亀頭を吸われ、しゃぶられ、乳圧を感じた肉棒も歓喜で震えている。
精液が昇ってくるのがわかった。
ちょっとでも気を抜けば、もう射精してしまう。
そしてノノミは、そんな先生の機微を見事に捉えていた。
「いいですよ、先生。私の口に、先生のください」
「ノノミっ……そんなこと、言われたら……ぐっ、うぅっ!」
もう限界だった。
愛する生徒にそんなことを言われて、我慢など出来るはずもなかった。
「あぁっ!」
「……ッ! んぅぅっ……ッ!」
先生がノノミの頭を掴む。
同時に、精液が噴き出した。
ノノミがビクリと震えながらも、肉頭に吸い付いたまま口を離さない。
「ノノ……ミっ……」
だから先生は、ノノミの口腔に出した。
白濁液を、男の汁を、まだあどけなさの残る美少女の口の中へ吐き出した。
「はぁ、はぁ……」
「んっ、んく……ん、ふ、んぅ……」
精子を出し切った先生が手を離しても、ノノミはまだ離れなかった。
最後の一滴、精液の残滓さえも残さないとばかりに、ちゅ、ちゅ、と肉根に吸い付き続けていた。
やっと離れたときには、先生の肉棒は精液ではなくノノミの唾液で濡れていた。
「……はぁ。先生の、すごく濃かったです。うふふ」
「全部、飲んでくれたんだね」
「もちろんです」
言って、ノノミが笑みを浮かべる。
しかしその笑みは、いつもの朗らかなものではなく、妖艶な微笑みだった。
「でも次は、別の場所に欲しいです」
ノノミは妖しげに囁くと、先生の身体を押した。
「うわっ」
不安定な体勢だったため、布団に倒れた先生の上に、素早く起き上がったノノミが跨る。
先ほどとは、逆の体勢だった。
「すごい……まだカチカチですね、先生」
「あっ、うっ……!」
ノノミが逆手で先生の勃起し続けている肉棒を握った。
そしてスリスリと、愛おしそうに撫でる。
その気持ちよさに先生はビクッと身体を震わせ、その姿がさらにノノミを悦ばせた。
「入れちゃいますね、先生……」
ノノミが脚を広げると、後ろからのライトが薄くなった浴衣を透けさせた。
僅かな黒草を生やした割れ目がぼんやりと現れ、先生をより興奮させる。
ノノミの身体が沈む。
そして──。
「うぁっ!」
「んぅうっ!」
ノノミの蜜壺に、先生の肉棒がずぶりと飲み込まれていった。
「はぁ、ん……あ、んっ……」
ノノミが浴衣の裾を押さえつつ、腰を沈めて先生の剛直を根元まで飲み込んでいく。
たふっ、と柔らかい尻肉が先生の太ももに落ちる。
「あんっ、あ、ぜ、全部……入りましたね……先生」
「う、うんっ……ぐっ、あ」
潤んだ瞳でノノミが先生を見下ろす。
先生は返事をしながらも、女洞の締め付けの気持ちよさに呻いた。
「すみません、先生。もう動いちゃいますね。私、我慢できそうにないです」
「ノノミっ……あっ、うぅっ……!」
宣言通り、ノノミはさっそく上下に身体を弾ませた。
尻肉がたふ、たふと太ももに当たり、そのたびにノノミの強烈な締まりを持つ肉壺に先生の勃起が擦られる。
「あぁっ、気持ちいいっ! 先生の、オチン☓ンっ、奥まで来てっ、あ、あぁっ!」
ノノミがあられもないことを口走って快感に震える。
「先生は、どう、ですかっ……? あんっ、あっ、硬くなって、んぅぅっ」
「気持ちいいよ、最高だよノノミ」
「あぁ、嬉しいですっ! せんせっ、あっ、あぁっ!」
ノノミが上下に弾み、大きな乳房がブルブルと揺れる。
淫らな光景だった。
先生が見上げる先に、柔らかなおっぱいが揺れ弾み、たまらず手を伸ばしてしまう。
「あぁっ!」
先生が乳房を鷲掴みにした瞬間、ノノミが天を仰いで喘いだ。
「おっぱい、気持ちいいですっ……せ、せんせ……はぅんっ、ぅうぅっ!」
先生はノノミの乳首を弄り、柔肉を揉みしだいた。
そうするとノノミの肉壺が締まって、先生を呻かせる。
ノノミの両手が胸を揉みしだく先生の手に重なった。
そのまま、騎乗位で交わる。
ノノミが弾み、先生が下から突き上げる。
するとノノミは本当に馬に乗っているみたいに上下した。
ぶるん、ぶるん。ずちゅ、ぶちゅ。
たゆん、たゆん。ぐちゅ、ぬちゅ。
「あぁっ、す、ごい……です、せん、せ……」
頬を赤く染めて目を閉じたノノミが快感に震える。
浴衣がはだけた半裸状態で、柔肌に浮く汗が生々しくいやらしい。
(先生の、本当にすごい。こんなの知ってしまったら、もうお勉強どころじゃ……)
これまで生きてきた中で、一番の刺激的な行為だった。
太ももがビクビクと痙攣する。
背中がしっとりと濡れ、長い髪が張り付く。
むわっと、発情した女の匂いが室内に充満する。
蜜壺から愛液が染み出し、肉棒で掻き出され、先生の下半身と布団を濡らした。
「あんっ、あっ、あぅんっ、はっ、あぁっ」
ノノミの大きな柔肌に先生の指が食い込む。
肉棒を締め付けられて先生が呻き、その形を感じてノノミが喘ぐ。
旅先の部屋。
ひとつの布団という場所で、ノノミは自分が思っている以上に乱れていた。
(気持ちいいっ、先生の全部が気持ちいいっ……)
浮かんだ汗が柔肌を伝い流れていく。
愛液とともに、布団に染みを作る。
「気持ちいいよ、ノノミ」
「私も、ですっ……せんせっ、えぇっ……」
ノノミがビクビクと痙攣する。
小さな絶頂だった。
自分でシていたら一度で満足できそうなアクメを、ノノミは何度も味わわされている。
(あぁっ、イっちゃう……先生といけないことをして……)
教師と生徒。
今さらながらに考えてみても、禁断の関係だ。
けれどもそれがノノミを、ノノミの成熟した身体を燃え上がらせた。
愛液を幾重もこぼし、先生の肉棒を食い締める。
そして女壺を中心に湧き上がる悦びにノノミは抗えず、甘く蕩けた、子犬のような鳴き声を上げてしまう。
限界はすぐそこだった。
「先生っ、もう、もうイキそうですっ……」
「うっ、ぐっ、いい、よ。ノノミ、私もイキそうだ。一緒に……あっ、ぐぅっ」
「は、はいっ……先生と一緒にイキたいですっ……一緒に、ひっ、あっ、あぁっ!」
ふたりの絶頂の声が重なった。
そして──。
「あぁああっ!!」
ノノミがアクメに達するのと、先生の精液が生徒の膣内(なか)に飛び散るのはほぼ同時だった。
「あぁっ、あ、あぁっ……」
ノノミがビクビクと震えながら絶頂の余韻に甘くかすれた声をこぼす。
蜜壺には濃厚な白濁液が注入され続け、ノノミの下腹あたりがひくんひくんと引き攣った。
「はぁ……あぁ……」
ノノミが先生の上から落ちるようにして倒れる。
仰向けになって、布団の上に落ちた。
「んぁっ……!」
倒れる途中で肉棒がずるんっと抜け、その刺激で下品な喘ぎ声をこぼしてしまう。
(気持ちいい……先生とのセックス……気持ち良すぎて……私……)
絶頂の余韻が抜けない。
荒く息を吐き、心臓が早鐘を鳴らしている。
頭の中には先生とのいけないセックスのことばかりが巡る。
そしてそれは、先生も同じだった。
「ノノミ……」
「あっ……せ、先生……」
身体を起こした先生が、ノノミに覆いかぶさってくる。
その股間は、先程射精したのが嘘みたいに萎えることなく勃起したままだった。
「……ふ、ふふ……」
ノノミの顔が驚きから、蠱惑的な笑みに変わる。
ノノミは両手を広げて、蕩けた瞳で先生を見つめた。
「先生、いっぱい、愛してください……」
その言葉に、歯止めのなくなった先生が我慢できるはずもなかった。
「ノノミっ!」
「せんせっ……あっ、あぁあーっ!」
ふたりは再び交わり、それから朝になるまで、互いを貪り合うのだった。