アカネと温泉旅行でSMチックな浴衣セックスする話 (Pixiv Fanbox)
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「……お布団、ひとつですね。ご主人様」
浴衣姿のアカネが言った。
長い髪に理知的な眼鏡。
温泉上がりなので、白い肌がしっとり濡れ、上気している。
「そうだね……」
先生がごくりと喉を鳴らした。
横目でアカネを見る。
アカネは、頬を赤く染めたまま、先生の言葉を待っているようだった。
浴衣越しでも、その豊満な肉体のラインが際立つ。
いやむしろ細い腰を帯で締めているから、大きな乳房や丸みを帯びたお尻と太ももの艷やかが強調される。
「アカネが嫌だったら、ふたつにしてもらうけど……」
「……私のせいにするんですか? ご主人様……」
横を見ると、アカネが先生をジッと見つめていた。
その瞳は潤み、何を期待しているのか、男なら誰でもわかる。
「ごめん、野暮なこと聞いちゃったね」
「……それで、どうするんですか。ご主人様」
試すようなアカネの瞳。
おっとりしているような見た目でありながら、その裡(うち)には凶暴な肉食獣を飼っている。
「来て、アカネ」
「……はい。ご主人様」
先生がアカネの手を握り、寝室へ引いていく。
アカネは心なしか嬉しそうに頬を緩め、先生のあとをついていく。
ー・ー・ー・ー・ー
年末の商店街で、福引きの特賞『温泉旅行ペアチケット一泊二日』が当たった。
それをたまたま近くで買い物をしていたC&Cの面々に見られたのが始まりだ。
先生は最初、ペアチケットを誰かに譲ろうと思っていた。
特賞よりも二等の『玄武商会食べ放題ツアー』のほうが欲しかったからだ。
しかし目の前でC&Cの五人が誰が先生と旅行に行くかで盛り上がった末、公正なジャンケンの結果、アカネが勝った──というわけだ。
あれよあれよという間に日程が決まり、アカネがC&Cの面々の尾行を撒き、温泉旅館にたどり着いたのは夕方になってからだった。
それでも先生とアカネは料理と温泉を堪能し、こうして夜の時間になってしまった。
ー・ー・ー・ー・ー
「ご主人様……」
アカネが艶めかしい眼差しで先生を見つめながら呟いた。
先生は布団に仰向けになっていた。
浴衣ははだけ、股間のものがわずかに上向いている。
アカネの希望だった。
ご主人様に奉仕するのがメイドの役目。
そう言って、先生を仰向けにして浴衣を脱がしたのだ。
「失礼します」
「アカネ……うぁっ、あっ」
先生の股の間で正座をしたアカネが身を屈める。
長い髪を耳にかけると、眼鏡越しに先生を見つめたまま、その大きな勃起に口づけた。
「熱い……それに、大きい……んっ、んむ」
「うぁっ、あ、あ」
アカネが囁きながら、唇で軽く先端を食んだ。
舌先で割れ目と笠の部分をチロチロと舐られると、快感に先生の腰がぴくっ、ぴくっ、と震える。
先生は情けない声を出してしまっていると思いつつ、その快楽から逃れることはできなかった。
「んっ、ご主人様……立派です……顎が、外れちゃいそう……」
アカネはトロンとした瞳で先生を見つめたまま、先端を咥え込んだ。
温かくぬめった口腔に先生を招き入れ、唇を締める。
「んふっ、ん、ん、んぅ……」
そしてゆっくりと、頭を上下に動かし始める。
じゅぽ、じゅぽ、ぬぽ、といやらしい音が響く。
「おぉっ……」
アカネの舌が剛直の胴体に絡みついてきて、先生はたまらず呻いた。
ご奉仕フェラチオがあまりにも気持ち良すぎて、我慢しても声が漏れてしまう。
「ひもひぃ、ですか……れろ……ん……ご主人、さま……んむ、ん、あむ」
「う、うん……気持ちいいよ、アカネ……あ、ぐっ」
先生の答えに嬉しそうな表情を作ったアカネは、さらに献身的に肉棒をしゃぶった。
口の中で舌を使ってれろれろと舐りつつ、唇を締めて頭を上下させ、快感を与えてくる。
「き、気持ち良すぎるよ、アカネ」
「んふ、ふふ……んむ、んぅ」
期待していなかったといえば嘘になる。
しかしこれほどまでに情熱的な口奉仕をされるとは思っていなかったから、先生は腰が抜けるんじゃないかと思うほどの快楽に下半身を震わせた。
「あぁ、すごいです……ご主人様……私も、濡れてきました……」
アカネは言って、右手を自らの股ぐらへと伸ばした。
そしてすぐに、下半身のほうから、くちゅ、ぬちゅ、と淫らな音が聞こえ始める。
「あ、気持ちいい……ご主人様にご奉仕しながら、自分で弄るの……」
いやらしすぎる、と先生は思った。
連動して、肉棒がギンっと硬くなる。
「んっ、あ、はぁ……はぁ……あ、いい……ん、ご主人、様ぁ……」
アカネは蕩けたような口調で言いながら、肉棒を舐めしゃぶった。
そして自らの淫部を長い指で慰める。
指先はクリトリスを撫で、そして女洞をくちゅくちゅと出入りする。
「あっ、んっ、あ……」
さらに我慢できなくなってきたアカネは、左手を浴衣の中に入れて大きな乳房を揉み始めた。
人差し指の腹で乳首を捏ね回し、腰がビクビクといやらしく引き攣る。
「んふっ、ん、あ、ぅ……ご主人様、あっ、あっ……」
「アカ、ネ……くぅっ……」
アカネが高ぶるほどに、ご奉仕が熱烈になっていく。
穂先から根元までをじゅろじゅろと唾液たっぷりに舐めしゃぶられ、先生の腰もヒクヒクと痙攣した。
「んぁっ、あっ、イク、イクっ!」
そしてアカネは唐突に肉棒を口から離し、先生の下腹に額を押し付けるように突っ伏してイった。
「あぁあっ!」
熱く淫らな息を吐きながら、ビクビクビクッと全身を震わせる。
「はぁぁ……ぁぁ……」
アカネは細く妖艶に声をこぼし、絶頂の余韻に浸っていた。
額に浮いた汗が顎を伝って先生の肌に落ちる。
「ご主人様……」
そしてすっかり“出来上がってしまった”アカネは、唐突に身体を起こして先生に背を向ける。
それから再び四つん這いになって、お尻を高く掲げた姿勢で肩越しに振り返った。
「申し訳、ありません……ご主人様。ご主人様より、先にイってしまう駄メイドで……だからどうか、この卑しいメイドに、お仕置きしていただけないでしょうか」
アカネは艶めかしい声音で言って、腰をくねらせ、お尻をゆっくりと振った。
浴衣越しでも、いや浴衣越しだからこそひどくいやらしい動きだ。
たまらず上体を起こした先生の鼻に、発情した女の匂いがふわりと漂った。
「お仕置き……」
「はい……どうか、ご主人様の逞しいモノで、この駄メイドを躾けてください……」
先生の肉棒が、ギンっと上向いた。
妖艶な色気を持つ生徒にそんなことを言われて我慢など出来るはずもなかった。
「……いいんだな」
「っ……は、はいっ……」
先生の口調が変わり、高圧的になったことにアカネはすぐ気づいた。
そして、自分がこれからどうなってしまうのかという期待も、身体を熱くさせる。
「私のお仕置き、ちゃんと耐えてみせるんだよ」
「は、はいぃっ……」
怯えているようで、蕩けた声だった。
アカネが期待しているのは誰が聞いても明らかだ。
「あぁっ!」
浴衣を剥くと、アカネが喘いだ。
下着は穿いていないから、真っ白で丸いお尻と、女の割れ目が露わになった。
クレバスはとろとろに濡れている。
赤く充血した肉ビラがはみ出し、クリトリスも膨らんでいた。
「アカネ」
「は、はいっ……きゃぁああっ!!」
アカネが返事をした直後だった。
先生の平手がアカネの尻に落とされた。
パァンッ、と派手な音を鳴らして、アカネの丸い尻がブルルッと揺れる。
「いやらしい子だ。期待してるんだろ。私のこれを」
「は、はひっ……い、卑しいメイドですから、ご、ご主人様の……あぁあっ!」
また、平手で尻が叩かれる。
「あんっ! きゃうんっ! あひっ! うっ、うっ……!」
先生は三度打った。
小気味よい音が部屋中に響き、アカネの悲鳴とも喘ぎともつかぬ声がこぼれる。
「アカネ。自分で広げて。そして私に何をしてほしいのか言うんだ」
「あ、あぁ……っ……」
アカネがゾクゾクっと身体を震わせる。
先生の命令に皮膚が粟立ち、それだけでイキそうになってしまう。
「早くっ!」
「きゃうぅっ!」
躊躇うアカネの右尻が再び打たれた。
アカネは悲鳴を上げて全身を引き攣らせる。
それから額を枕に押し付けて、両手を自らの尻に回して鷲掴みした。
「こ、この……いやらしいメイド、アカネ……の、はしたない、お、オマ☓コに……ご主人様の立派なモノを突き入れて、かき回してくださいっ……」
「想像よりずっと恥ずかしいことを言うんだね、アカネ」
「あぁっ! ゆ、許してくださいご主人様、アカネは……ダメなメイドで……ひぅぅぅっ!?」
蕩けた声で謝罪している最中に、野太い肉棒がアカネのヴァギナに突き入れられた。
「あっ、あ、おっ……」
躊躇いや情け容赦のない一撃だった。
一気に最奥まで貫かれ、アカネは声もろくに出せず、びくっ、びくっ、といやらしく痙攣する。
「ああ、すごい締まりだ。よっぽど期待してたんだね。ほら、どうなの」
「ひぃんっ!?」
先生の平手がアカネのお尻に振り下ろされる。
パァンッ、と鋭い音が響いて、アカネが悲鳴とも嬌声ともつかぬ声で鳴いた。
「ほら、答えないとずっとお仕置きされるままだよ」
「あひっ! ま、待ってくださっ……! 答えます、から……! あぁっ!」
先生のスパンキングも、当然容赦などない。
答えようとするアカネを遮るように、右、左、右……と豊かな尻に平手を打ち下ろす。
「あぁっ! ダメですっ、動いちゃっ……ひんっ、あぉっ、あっ、あっ……!」
さらに先生は剛直を前後させた。
スパンキングに加えて、ずちゅ、ぐちゅ、ぶちゅ、と一番感じる女の穴をほじられる。
(あぁ、おかしくなっちゃうっ……ご主人様のセックス……すごすぎて……)
アカネの眼鏡がずれていた。
レンズの奥の瞳は蕩け、目の周りが昂りで赤い。
息は荒く、悲鳴が幾重も漏れる。
けれどその表情は、明らかな快感で歪んでいた。
「感じてばっかいないで、ほら答えるんだ。期待してたんだよね、アカネ」
「ひんっ! あっ、きぅっ! は、はひっ……期待してまし、たっ……ご主人様の、お、オチ☓ポを……あぅぅうっ!!」
答えると同時、先生の肉棒がアカネの最奥を貫いた。
瞬間、アカネは背筋を仰け反らせ、ビクビクビクッと身体を痙攣させる。
絶頂だった。
頭の中が真っ白になるアクメ。
蜜洞は愛液でぐちょぐちょになり、アカネは目を開いてはいるが何も見えてはいなかった。
(イ、イっちゃった……ご主人様より先に……奉仕しなくちゃいけないのに……メイド、なのに……)
考えながらも、アカネは卑猥な吐息をこぼしながら身体を引き攣らせた。
気持ちいいなんてものではない。
圧倒的な快楽に飲み込まれ、自分の意思ではもう身体が動かない。
「そんなことを言われたら、こっちだって我慢できないよ」
「あっ……! ま、待ってくださいご主人様っ、ひっ、激しくしちゃ……あ、あ、あぁあーっ!!」
アカネの膣内で、陰茎がグッと膨らんだ。
硬く、太くなったそれが、アカネの蜜肉を容赦なく掻き貫く。
「だ、ダメですっ……! 気持ちいいからっ、こんなことされたら、ご奉仕できなくなっちゃいます……からぁっ! あ、あ、ああぁあっ!」
言いながら、アカネは再び絶頂した。
というより絶頂が止まらない。
膣肉が痙攣し、全身に快楽物質が溢れ続ける。
「んぅぅっー! うぅぅぅっ!」
先生に後ろから貫かれながら、アカネは枕にしがみついて絶頂し続けた。
顔を真っ赤にして、襲い来る快楽を受け止めさせられる。
(もう無理! もうダメ! おかしくなる! 身体おかしくなっちゃうぅっ!)
腰を掴まれ、激しく抽送された。
身体の震えが限界を超えて、意識が飛びそうになる。
「んぅうっ! あぅぅっ! うぅっ! うぅぅーっ!」
もうまともな声さえ発することはできなかった。
先生の腰と赤く手形のついた尻肉が何度もぶつかる。
しかしスパンキングの痛みさえ、悦びの一部に変わっていた。
(壊される、ご主人様に……ご主人様のオチ☓ポにっ……)
アカネはもはや先生のオナホールみたいな状態だった。
しかしその状況さえも、アカネにとっては悦びに変わってしまっていた。
「出すよ、アカネ! 駄メイドのオマ☓コに、全部出すからね!」
「んぅうっ……はぅっ、う、うぅぅー!」
返事さえも出来なかった。
しかしお尻を押し付けるように突き上げたアカネの反応は、何を求めているのか明白だった。
「んぅぅぅぅっ!!」
そして直後、先生が最後の一撃を見舞うと同時に、熱い塊がいやらしいメイドの膣内に吐き散らされた。
(ご、ご主人様の……ぜんぶ、私のなか……に……)
腰が強く押し付けられる。
一滴も外にはこぼさないと言わんばかりに、アカネの子宮にすべての精液が注ぎ込まれていく。
「ふっ、ふっ……う、く、ふ……」
アカネは荒い息を吐きながら、中出しの快感に女体を震わせる。
頭の中は真っ白だった。
しかし、ひとつだけわかることがある。
(こんなの味わったら、もう私は……一生ご主人様から……)
離れることはできない。
そう確信するとともに、アカネの淫らな場所も、先生の肉棒をぎゅうっと食い締めるのだった。