先生のチョコが欲しいモエとバレンタインに破滅的なエッチをする話 (Pixiv Fanbox)
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「先生、今日は何の日だと思う?」
モエがシャーレに現れるなり、そんなことを聞いてきた。
いつものごとくイスに深く腰掛け、黒パンストに包まれたムッチリした脚を組んで先生を見つめてくる。
「今日……バレンタイン?」
「正解。ということで、はい」
モエがそう言って、両手を差し出してきた。
その手には、チョコが乗っていない。
「……? あの、モエさん? 何もないようだけど?」
「うん、そうだよ? だって私は今、先生にチョコをおねだりしてるんだもん」
「……えぇ? わ、私がモエにあげるの?」
「もちろん。女性から男性にって風習はごく一部の地域だけなんだから」
「う、うーん。そうか。わかった……けど、チョコなんてあったかな」
先生は上手く丸め込まれつつ、モエのためにチョコを探し始める。
しばらく机の周りなどを捜索していると、いつのかわからない板チョコが見つかった。
……一応それを掲げて、モエに提案してみるが、あっさりと首を横に振られる。
当然、そんなものを生徒に渡すわけにもいかなかった。
すると痺れを切らしたのか、モエが立ち上がる。
大きなおっぱいがぶるっと揺れた。
「まったく、しょうがないなぁ。だったら先生、そこに立って」
「……立つ? ここに?」
モエが何をしようとしているのかまったく想像できないまま、先生は言われたとおり、チョコの捜索をやめてその場に立った。
目の前にはモエがいて、なんだかいやらしく感じる微笑みを浮かべていた。
「何があっても動いちゃダメだよ」
「え? どういう……あっ」
モエがしゃがんだのと同時、先生のズボンが脱がされた。
もちろんパンツも一緒に。
当然、先生のディック君はモエの瞳に晒され、驚く間もなく右手で握られた。
「あっ!? も、モエっ!? なにをして、うっ、あっ……!」
「ふふぅん、すぐ大きくなるんだねぇ、先生」
モエは言いながら先生のディックを揉むようにしてシゴいた。
「も、モエっ……」
「動いちゃダーメ」
「うっ……」
モエに上目遣いで言われ、先生は止めようとした手を動けなくされる。
生徒に手コキなんてさせるわけにはいかないから、モエの言葉に従わなければいいだけだ。
けれど先生は、そうすることができなかった。
「へへ、チョコの代わりになるもの、これで許してあげようって思って」
「代わりって、そんなの……あぁっ」
モエの柔らかな手でシゴかれて、肉棒は半勃ちからフル勃起するまで時間はかからなかった。
「先生だって、もう何されるかわかってるんでしょ」
「け、けど……うっ、も、モエっ……」
モエが挑発的に言って、何の躊躇いもなく先生の肉棒を口に咥えた。
じゅぷ、ぷちゅ、といやらしい音とともに、陰茎が柔らかな唇に食まれ、口腔に飲み込まれていく。
「んっ……おいひっ……先生の、オチ☓ポぉ……」
「も、モエっ……?!」
モエの口から下品な言葉が漏れたことに先生が驚く。
しかしそれよりも、れろぉ、と長い舌を伸ばして肉茎を舐られる快感に思考が持っていかれる。
(し、舌が絡みついてきて……き、気持ちいいっ……!)
モエは先生の肉棒を舐ると、唇で先端を食んで、浅くじゅぽじゅぽと奉仕し始める。
「ぐっ、あ、あっ……」
「んふ、ん、ん……」
モエはいやらしくフェラチオをしながら、少しずつ自らの脚を開いていく。
短いスカートの奥、黒いパンティーストッキングの中心、同じく黒いショーツの中央がじゅわっと濡れていた。
(止まんない……先生のオチン☓ン、ずっとしゃぶってられそう)
じゅぷ、じゅる、ぐぽ、ぬぽ。
いやらしい音が響く。
モエ自身の脳内にも、淫らな音が反響していた。
(オチン☓ン美味しい……いやらしい匂いもして……こんなの、しゃぶってるだけでバカになっちゃう)
モエはそんなことを思いながら、先生の勃起を肉食獣のようにしゃぶった。
唾液で滑りを良くして、喉奥まで飲み込む。
先生の足腰がビクビクと引き攣り、どれだけ気持ち良くなっているのかわかった。
(こんな反応されちゃったらさぁ……)
しゃぶりながら、モエは自分の身体の中心が熱くなっていくのを感じた。
ショーツの中心が濡れている。
丸いシミとなって、パンストまで濡らしていた。
(感じちゃう……先生のオチン☓ンしゃぶってるだけで、イっちゃいそう……)
じゅぷじゅぷと淫らな音が響いて、モエの頭が先生の腰の前で前後する。
そしてモエは、自分の左手をスカートの中へと導いていく。
もう我慢できなかった。
指先だけ。
細く長い指が、下着越しにモエの敏感でエッチな場所を撫でた。
「んぅぅっ!」
先生のペニスを咥えながら、モエは快感に呻いた。
腰がビクビクと震え、閉じた瞳の先から伸びるまつ毛がふるふる揺れる。
(ああ、ダメ。止まんない。気持ち良すぎて、指止められない)
一度触れ、擦り始めると自制は利かなかった。
いやらしい吐息をこぼしながら、モエはぐちゅぐちゅとマ☓コを撫で擦る。
(頭、熱い……ぼーっとしてきた……気持ちいい、他のこと考えられない……)
モエは目の前のモノを必死にしゃぶり、それと同じぐらい懸命に自慰をした。
直接触ってはいない。
下着越しなのに、いつもの何倍も感じてしまう。
「あむ、んぐ、ん、んっ」
先生のをしゃぶりながら、自分の股を擦った。
表情が蕩けていくのがわかる。
気持ちいい。モエのいやらしい部分が洪水を起こしたみたいに濡れていた。
「あぁっ、も、モエっ! もう……」
「んっ、んっ、んぅっ!」
先生がイキそうなのは切羽詰まった声からもわかる。
モエは止まらなかった。
むしろ先生をイかせるために、激しく頭を振る。
「ぐっ! うぁあっ!」
そして先生は、モエのなすがまま、限界に達した。
「んぅぅっ……!!」
先生の勃起がモエの口の中に大量の白濁液を吐き出した。
びゅるっ、びゅるるっ、びゅーっ!と、勢いよく男の汁が噴き出す。
(あぁ、熱い。先生の精子が口の中に……もう、すぐいっぱいになって……あぁ……)
モエは頬を膨らませつつ、噎せないように気をつけて精飲していく。
こきゅ、こきゅ、と喉を上下させて、先生の子種汁がモエに飲み込まれていった。
(すごい……熱い。喉からお腹の中まで、犯されてるみたい……)
モエはそんなことを考えながら、自らの淫部がびちょびちょに濡れるのを感じていた。
初めは先生といやらしいことをするための方便だった。
チョコなんて先生がいきなり用意できないことはよくわかっている。
けれど、モエの誤算は自分が思った以上に興奮してしまったことだ。
もう、上の口からの栄養補給だけでは物足りないようになってしまっていた。
「はぁ……はぁ……」
「モエ、大丈夫? まさか、全部飲んだの?」
心配する先生の顔を見て、モエは自分がさらに昂るのを感じた。
シたい。欲しい。
先生の特別を、下の口でも味わいたかった。
「先生……」
「ど、どうしたの?」
「先生のホワイトチョコレート、私のここにちょうだい」
「えっ……!? ホワイトって……も、モエっ……あっ!!」
モエは先生を押して仰向けに転ばせた。
さらに先生の上に跨るようにして膝立ちになり、自らのパンストのクロッチ部分を破いた。
そしてショーツを横にずらし、手が濡れるほどに愛液にまみれた割れ目を外気に晒す。
「いいよね? 先生」
「モエ……あっ!?」
聞いておきながら、返事は必要なかった。
モエは先生の勃起を逆手で握ると、淫らな割れ目へと導いた。
「はぁっ……」
「うぅっ……!」
ずぶりと淫猥な感触がして、先生の肉棒がモエの蜜肉に飲まれた。
射精したばかりでも硬く逞しい肉塔が、なすすべなく生徒の膣洞に絡み締められている。
「あっ、あっ、気持ちいいっ……先生、気持ちいいよっ」
「待って、モエっ……そんないきなり、激しくされたら……うぅぅっ!」
入れるのとほぼ同時、モエは全身を上下に動かした。
当然、蜜壺に包み込んだ勃起が肉襞にいやらしく、柔らかく擦られる。
それはひどく淫靡な感触だった。
肌が粟立つような、腰が浮き上がる快楽の刺激だった。
「先生ッ……先生、手で、触って……あんっ、あっ、あっ」
「くっ、あっ、あっ」
モエが先生の両手を取り、自らの乳房に導いた。
「うぁっ」
先生はその柔らかさに驚く。
ブラジャー越しでも伝わるほどの柔らかさと重さ、そして大きさ。
モエの国宝級おっぱいに指を沈め、さらに擦られた肉棒にうめき声を漏らす。
教師にあるまじき行いだ。
けれども、そんな理性はモエとの淫らなセックスにかき消される。
考えることなんて出来なかった。
モエの乳房と肉壺を味わわされる。
気持ち良くてたまらなかった。
ぐちゅ、どちゅ、ぶちゅ、くちゅ、と淫猥な音が響く。
締め付けられ、絞られる。
「先生、いつでも出していいからね」
「そ、そんなこと言われても」
ゴムはしていない。
避妊具なしで生徒に中出しなんてできるはずが……。
そう考えたところで、先生は動きを止められない。
快感に負けていた。
「あっ、あっ、あんっ、あ、あぁっ」
自らの上で弾み、喘ぐモエに興奮は増していくばかりだ。
我慢なんて、とうの昔にやめている。
モエの中に出したい。モエの中で果てたい。
先生の中にあるのは、そんな卑猥な考えだけだった。
「先生のオチン☓ン、気持ちいいっ……こんなの、堕ちちゃう。破滅しちゃう」
モエは言いながら、嬉しそうに頬を緩めた。
破滅願望。
モエは危険なことをしたがる。
今はまだ妄想だけで済んでいるが、いつか本当に踏み外しそうな危うさがある。
そして、それは“今”だった。
モエは今、先生と危険な一線を越えようとしていた。
セックスというだけではない。
受精、妊娠だ。
あくまでも可能性だが、可能性があるだけで危険なのだ。
しかし、今はそれこそが──。
「赤ちゃんできちゃうよ、先生。そんなのダメなのに、まだ早いのに……」
モエが両手を先生の顔の横に置いて、蕩けた顔を近づける。
「絶対ダメだってわかってるのに、どうしよう先生。考えるほど、興奮してきちゃう」
モエは囁くようにして言った。
それは、本心からの言葉だった。
「モエっ!」
「あっ」
先生はモエを抱きしめた。
そして、下から猛烈に突き上げる。
「あぁっ、先生っ……すごいっ、激しいっ……ダメになっちゃうよ、ダメにっ……んぅっ!!」
先生の強烈なピストンに、モエは甘く喘ぐ。
身体が痺れて、悦びに飲み込まれていく。
大きなおっぱいが先生の胸板に擦れた。
パンストに包まれた脚がビクビクと引き攣る。
(気持ちいい、先生とのセックス……気持ちいいっ……)
モエも先生に抱きつく。
抱き合いながら、互いの淫らになった場所を擦り合わせる。
本当にこのまま先生との赤ちゃんができたら──。
想像するだけでモエは背筋が粟立ち、恐怖さえも悦びに変えて淫らに喘ぐ。
「先生ぇっ……せんせっ、あ、あ、ああっ」
モエは甘えるように言いながら、先生にしがみつく。
もう自ら動くことはできない。
先生という大人の力のなすがままだった。
肉棒に擦られるたび、蜜肉がトロトロになっていくのがわかる。
頭の奥が痺れて、もう何も考えられない。
「出して、先生のホワイトチョコ、いっぱいちょうだい……お腹いっぱいになるまで、私の中にちょうだい」
淫らがましいおねだりだった。
恐ろしいほどに卑猥で、そして男に堕落してもいいと思わせるような、危険で快感の声音だった。
「モエっ!」
「あっ、あっ、あぁああっ!」
先生がフィニッシュに向けてモエを突きまくる。
モエの柔らかな肢体が揺れ弾み、あまりの快感に口が閉じられなくなっていた。
(イクッ、イっちゃう。先生のオチン☓ンで、オマ☓コに精液いっぱい出されて……)
考えるだけでもう限界だった。
先生に孕まされる。
その恐ろしくて甘美な妄想が、モエを快楽の極致へと誘った。
「い、くぅっ……!」
「うぁっ、あぁあっ!」
モエがイった直後、その凄まじい締め付けに先生も限界が来た。
どぷっ、と栓のような最初の射精のあと、どぷどぷどぷっと一気に放精される。
「あっ、あっ、先生の出てる……あっ、気持ちいいっ……んっ、んくっ、んうぅっ」
モエは何度も絶頂した。
先生のを締め付けたまま、射精を子宮で受け止め続けながら、絶頂の痺れに身体を震わせ続けていた。
「せん、せ……」
「モエ……」
どちらからともなくキスをして、それから再びしっかりと抱きしめ合う。
「せんせぇ……」
モエが言う。
「本当に赤ちゃん出来てたら大変だよー? でも、先生はきっと……一緒にどんな道でも歩いてくれるよね?」
「……うん。もちろんだよ」
応えて、先生がモエの頭を撫でる。
モエはそれをくすぐったそうに受け入れながらも、たとえ嘘でもいいと思っていた。
今この瞬間、先生と破滅するかもしれない関係性に身を置いていることが、モエにとって何よりも尊いものだったから──。