アスナとチョコを垂らしながらエッチなことをする話 (Pixiv Fanbox)
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「ご主人様〜、今日って何の日か知ってる?」
「アスナ!? どこから現れたのっ!?」
シャーレでせっせと仕事とにらめっこしていると、机の下からアスナが顔を出した。
いつものメイド姿で、大きなおっぱいがゆさゆさ揺れている。
いや、そんなことよりも。
「いったいいつの間に机の下に……」
「まあまあ。それよりご主人様、質問の答えは?」
「え、えぇ?」
それって細かく流していいことかなぁ、などと思いながら、私はカレンダーを見た。
2月14日。
その日付の横にイベント名が書いてあった。
「あ、バレンタイン?」
「せーかーい! ということでご主人様にはご褒美のチョコを上げるねー」
そう言って、アスナがニコッと笑う。
私もつられてニコッと笑うが、アスナは一向にご褒美のチョコを出す気配がない。
「……? えっと、アスナ?」
「なぁに? ご主人様」
「チョコは……?」
「チョコ? チョコはねぇ、ここだよ」
アスナが囁くように言って、自分の胸元を指さした。
「……え? そこって」
私は躊躇った。
メイド服のアスナがいくらいつも胸元をオープンにしてようとも、教師が生徒の胸元をそんな卑猥でふしだらな視線で見ていいものかと悩んだけども、それは一瞬だった。
煩悩万歳。
「あ……」
「えへへ」
そして私は気づく。
アスナの谷間の奥の方に、とろりとした茶色い液体があった。
「どこにしまおうか考えててね、ここに入れたんだけど、来るまでに溶けちゃった」
てへ、とアスナが笑みをこぼす。
可愛い。
いや、いやいやそれよりも……。
「アスナ、それは……」
とてもエッチだった。
エッチというか、なにかこう、生々しくエロい。
うら若き美少女メイドの深い谷間にチョコがかかっているのだ。
「だからね、ご主人様」
「うわっ……」
アスナが身体を机の下から出してイスに座ったままの私に上半身を乗せてくる。
乳房の重みと柔らかさ、そしてアスナの美貌と肢体の美しさに唾を飲み込む。
続けて、股間に急激に血が巡るのがわかった。
ビクンッと、理性が足りずに反応してしまう。
「食べるなら、ここに何かを入れないといけないよね?」
蠱惑的な笑みだった。
男を挑発する、いやらしい笑み。
「アス、ナ……」
私はごくりと生唾を飲んだ。
肉棒がもう、隠しようもなく硬く膨らんでいる。
「たとえば、今私のおっぱいに当たってる、ご主人様のエッチなものとか」
アスナにもバレている。
それはそうだ。硬く尖ったものがアスナの乳房を突き上げているのだから。
ダメだ。もう我慢なんかしていられない。
私は先生失格だと思いながらも、アスナのおっぱいの下に手を伸ばして、己のズボンを脱いだ。当然、パンツも一緒に脱ぎ下ろす。
「ひゃっ……ご主人様、だいたーん……♡」
アスナはわずかに目を見開いて、パンツから飛び出した肉棒を見た。
肉棒はアスナのメイド服に擦れ、ビクビクと震えている。
「ふふ、ご主人様のオチン☓ン、カチカチだね。ビクビクして大興奮してるよ。やらしー♡」
「あっ、うぅっ……!」
アスナは言いながら、私の肉棒を握った。
それから上下に柔らかく擦り、身体を傾けてメイド服から露出している乳房の上部分で亀頭を擦り始める。
「気持ちいい? ご主人様」
「ぐっ、うっ、気持ちいいよ、アスナ……」
「ふふ、よかったぁ♡」
アスナはさらに、谷間のほうへ陰茎を導いていく。
温かく、しっとりした柔房の間に飲み込まれるにつれ、背筋を快感が走った。
そして一際熱く、ねっとりした感触が肉棒を包み込む。
チョコだ。
アスナの肌で温められたチョコレートが、私の肉棒を包んでいた。
「あー、すごいヌルヌルしてる。ご主人様、どう? 気持ちいい?」
「うっ、くっ……すごいよ、これっ……オマ☓コとは違う感触で、うぅっ」
「ふふふ、どっちが気持ちいい?」
「き、決められない……あぁっ」
アスナが左右から乳房を押して、挟んだ肉棒を前後に擦る。
ぬちゃぬちゃといやらしい音が響く。
同時に、とんでもない快感が私の全身を覆った。
「あっ、ぐっ……」
「すごいよご主人様。オチン☓ンカチカチで、すっごく熱い」
「アスナの、お、おっぱいが……気持ち良すぎるから」
「嬉しいー! じゃあもっとご奉仕しちゃう」
「う、うあぁっ!」
アスナが乳房をぐにゅぐにゅ動かすと、それだけでうめき声が漏れた。
腰がビクビクと震え、肉棒がもっと熱く硬くなっていくのがわかる。
さらにアスナが、谷間からチョコまみれになった亀頭を露出させた。
そしてそれを──。
「んふ、おいひ……」
「あ、あぁっ」
ぱっくりと咥えた。
咥え、それから吸った。
ちゅう、ちゅるる、と勃起を口に含んで吸って舐める。
そんなことをされてしまったら、私の意識はもう下半身にしかない。
「オチン☓ン、甘くなっちゃったね、ご主人様」
「それは、だって、チョコが……うっ、くぅっ」
上目遣いで私を見ながら、微笑んだアスナが肉棒をしゃぶる。
耐えられる気がしない。
アスナにしゃぶられ吸われるまま、露出した部分を口でご奉仕される。
しかもこんな美少女に、だ。
「あ、アスナっ……ダメだ。もう、イキそうだよっ……」
「んふふ、いいよぉ? 私の口に全部出して? ご主人様♡」
アスナのあざとくも可愛らしい、淫らな言葉が引き金となった。
「くっ、ほ、本当にもうっ……あっ、ぐぅぅっ!」
私は腰を浮かせ、アスナの乳房で肉棒を擦り、咥えられた亀頭の割れ目から白濁液を吐き出した。
「んぅぅっ……んく、ふ、くぅん」
アスナが目を閉じ、眉間にシワを寄せながらも唇をすぼめて私の精子を口で受け止める。
じゅる、じゅるる。
卑猥な音を奏で、精液が吸われていく。
「ぷはっ……チョコと混ざって、すごい味だよ、ご主人様」
亀頭から口を離したアスナが、舌をべっ、と出して私に見せつける。
ピンク色の綺麗で艶めかしい舌。
「全部、飲んだの?」
「もちろんだよご主人様〜」
嬉しそうに言ったアスナが、おもむろに机の下から身体を出して立ち上がる。
そしてミニスカートに手をかけると、そっと持ち上げた。
白いストッキングにつながったガーターベルト。
そして、真っ白いショーツ。
「……っ!」
私は、ごくりと喉を鳴らした。
アスナは、にぃっと淫魔を思わせる笑みを浮かべる。
アスナのショーツの真ん中には、穴が開いていた。
ちょうどアスナの割れ目が丸見えになるような、細長い穴。
「ご主人様……」
アスナが私を跨るようにして、右膝をイスの端に乗せる。
左手を背もたれに置き、右手は逆手にして私の勃起を掴んだ。
「あ、アスナ……」
「ご主人様の、こっちの口でも食べちゃって……いいよね?」
ことん、と首を傾けたアスナは、そのまま自らの割れ目へと亀頭を向かわせる。
下着の感触はない。
代わりにあったのは、アスナの熱く、柔らかい蜜肉の感触だった。
つぷ。
「あぁっ……!」
亀頭が割れ目を広げた瞬間、アスナがビクンッと身体を反らして天井を仰いだ。
サラサラの髪が揺れ、大きな乳房が柔らかく弾んだ。
「ご主人様、全部飲み込んじゃうね。私の中に、全部入れちゃうよ」
アスナは言いながら、下唇を舐めて腰を沈めていく。
みちゅぐちゅくちゅ、と淫らな粘液音とともに、私の肉棒がアスナの膣内に飲み込まれていった。
「あぁっ……あ、アスナっ……」
「んっ、ふ……全部、入ったよ……ご主人様……」
アスナが私の上に乗った。
チョコの香りがする乳房が目の前にあって、いやらしい匂いがする蜜壺に肉棒を包まれている。
さっき射精したばかりなのに、もう二回目を発射してしまいそうだった。
「ふふ……動くね、ご主人様……」
アスナが言って、すぐにお尻を上下させた。
「うぁっ……!」
たまらず声が漏れる。
たふ、たふ、とアスナの柔らかなお尻が私の太ももに当たるたび、ずりゅ、ぐちゅ、と淫らな音を立てて肉棒が膣穴にしごかれる。
「あっ、あっ、あっ……気持ちいいよ、ご主人様……」
アスナが蕩けた声で言う。
大きなおっぱいをゆさゆさと揺らしながら、メイド服姿の美少女が喘ぐ。
白い肌が興奮で赤く上気し、女壺からは愛液がトロトロと垂れた。
「ご主人様っ……んっ、す、きっ……」
囁くようにして言いながら、アスナは私の胸板に手を置いて腰をくねらせた。
勃起とアスナの蜜襞が擦れ合い、腰が抜けそうな快感を与えてくる。
「ご主人様、こんなのも、持ってきたんだよ」
「え?」
アスナは騎乗位で腰を振りながら、背中側に片手を伸ばして何かを取り出す。
それはお菓子作りなどで使うクリームを搾り出す器具だった。
一体どこにどうやって隠していたのか、アスナはそれを私に向けて搾った。
「これって……」
出てきたのはチョコだった。
クリーム状になったチョコが、私の口にかけられる。
「バレンタインだから、チョコ尽くしだよ。ご主人様……ん」
「んくっ、ん……」
アスナは搾り器を置くと、私にキスしてきた。
当然チョコがあるから、それを舐め合うようにして、私たちは濃厚なキスをする。
「んふふ、甘いね、ご主人様」
「うん……アスナ……」
「んっ、はぁ……ん、ん……」
アスナの舌が私の唇を舐め、それから口腔に入ってくる。
互いに舌を貪るように絡め合い、肉棒と蜜洞を擦り合った。
「あんっ、はぁっ……気持ちいい……ご主人様とのセックス、気持ちいい……」
アスナが蕩けた表情で身体をビクッ、ビクッ、と震わせる。
感じているのだ。
肉壺も驚くほど熱くぬめっていた。
「アスナっ……」
「きゃんっ……!」
私はたまらなくなってアスナを押し倒した。
体勢が入れ替わり、正常位の形になる。
「ご主人、様……」
アスナの長い髪が床に散り、光を浴びて煌めく。
上気した肌は艶めかしく、限界まで膨らんだと思った肉棒がさらに硬く膨らんでいく。
「バレンタインだもんね、いいよね? アスナ」
「……ん? なにをするの? ご主人様……」
聞きながらも、アスナは楽しそうに妖艶な笑みを見せた。
美しい笑みで、男をどうしようもなく駆り立てる美貌だ。
「こうするんだよ」
私は先程の搾り器を取って、今度はアスナの唇から首筋、胸元へとかけてやる。
「んぅっ……どろっとしてる……なんかエッチだね、ご主人様」
「そうだね。だからこれを……」
私は言いながら、アスナの胸元をギリギリ覆っている布地に指をかけて引き下げた。
「あっ……!」
アスナの小さな悲鳴とともに、豊かな乳房がぶるんっとまろび出る。
ブラごと外したから、桜色の乳輪と乳首が丸見えになった。
そして私はその乳房のトップに、チョコを垂らした。
ニップレスみたいに、尖った乳首にトロトロとチョコを塗りつけていく。
「あぅっ、んっ、これ……なんか、すごくエッチな気分になっちゃう……」
「わかるよ。私も興奮してるよアスナ。ぐっ、オマ☓コがまた締まった……」
アスナの昂りは蜜肉の締まり具合で良くわかった。
トロトロの熱々マ☓コに締め付けられるのだ。
気持ち良すぎて、もう出してしまいたくなる。
しかし私はなんとか堪え、代わりに身体を丸めた。
「あぁあっ!」
アスナが喘ぐ。
私の唇が、アスナのチョコまみれの乳首を食んだからだ。
「あんっ、ご主人様っ……それ、だめっ……あんっ、あっ、気持ちいいから……んぅぅっ!」
アスナが背筋を反らして喘ぐ。
私は両手で乳房を裾野から絞るようにして持ち、ピンっと尖った頂点を舐めしゃぶった。
ちゅるる、ちゅ、じゅるる、とわざと音を立てて、アスナを快感で震わせる。
「それ、気持ちいいっ……ご主人様……あぁっ、今、動かれたら……んぅぅっ!」
アスナが自らの指を噛んで顎を跳ね上げる。
私はその淫靡な姿にたまらなくなって、アスナの膣奥を突き上げた。
「あぁあああっ」
アスナがあられもない声をあげる。
同時に蜜壺がぎゅうっと締まり、私も思わず呻いてしまう。
「アスナっ、アスナっ……!」
私は締め付けられながらも、アスナを貫いた。
いや、締め付けられているからこそ、興奮が収まらずにアスナを突き続ける。
ずちゅ、ぶちゅ、ぐちゅ、と淫らな音が部屋に散り、アスナの身体からチョコとは違う甘い匂いがむわっと広がった。
「ごしゅじん、さま……あっ、あぁあっ」
私はチョコまみれになったアスナの乳房を舐めしゃぶりながら、腰を突き動かした。
「ごしゅじん、さまぁ……」
チョコ同様、アスナの甘ったるい声が部屋にこぼれる。
茶色い菓子に汚されたアスナが乱れる。
突く。
喘ぐ。
「あぁっ、はぁんっ……!」
アスナの顔が真っ赤に上気していく。
可愛らしい美貌が快感に歪み、肉壺は淫らに私自身を締め付けた。
「アスナっ!」
「んっ、んむぅっ……!!」
限界だった。
私はアスナに覆いかぶさり、その艶めいた唇を奪った。
そしてそのまま、強く激しく、欲望のままに腰を振ってアスナの奥底に己を打ち付ける。
「い、くっ……ごしゅじん、さま……」
唇を離して抱き合うと、アスナが耳元で切なげなかすれた声を出す。
その声がトドメとなった。
「ぐっ、うぅっ!」
「いっ、くぅっ……!」
アスナと私は同時にイった。
私が欲望の汁を吐き出し、それを飲み込むように膣穴が締まった。
「あぁ、はぁっ……」
ぎゅう、ぎゅう、と強く締まり、弱く緩み、また強く締まる。
肉棒の形を確かめるように蠢く蜜洞と連動して、アスナが艶めかしく悶える。
「ごしゅ、じ……さま……」
アスナの両腕が私に巻き付く。
淫部と同様、しっかりと締め付けられる。
そうしてしばらく部屋には、チョコによって倍増された私たちのいけないことの匂いが、甘ったるく充満してしまうのだった。