イズナを縛ってエッチなことをする話 (Pixiv Fanbox)
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「あ、主殿……? これはいったい……」
イズナが不安げな声で言う。
シャーレの休憩室。
そこでイズナは、ベッドに縛り付けられていた。
両腕を上にして、ベッドの柵と両手首を紐で結びつけられている。
目隠しまでされ、可愛らしい目は封印されていた。
「はっ! まさかこれはイズナの忍術で抜け出せという試練なのですか!」
「違うよ」
「違うのですか……」
即座に否定するとしょんぼりするイズナ。可愛い。
「イズナにはバレンタインデーにすごく素敵なチョコをもらったから、お返しをしたくて」
「……それがなぜ縛るという結論に?」
「イズナ。忍者って耐え忍ぶものって意味らしいよ」
「……はい?」
「だから、イズナには一流の忍者が受けるだろういやらしい拷問体験をプレゼントするね」
「なるほどっ! それはイズナにピッタリ……って、ひゃああっ!!」
私がイズナのおっぱいを鷲掴みすると、イズナはすぐに悲鳴をあげた。
けれど構わずに揉む。
「あ、主殿っ……胸をいきなり触るなんてっ……」
「言ったでしょ、いやらしい拷問だって。どうする? 素直に気持ちいいですって口を割って終わりにする?」
「く、くぅっ! い、イズナ負けません! どんな拷問も耐え抜いて見せます!」
「うん。素晴らしい心意気だね。じゃあ次は」
「ひゃああんっ!?」
私はスカートの中に手を入れ、イズナの大事な場所をショーツ越しに弄った。
指でゆっくり上下に擦ると、イズナはベッドの上で身悶えた。
「ひぃんっ……な、なんだか、イズナ変な気分に……あぅうっ」
イズナの可愛らしい顔や額、首筋にうっすらと汗が滲む。
私はショーツ越しに敏感な豆を摘んで、優しく擦った。
「主っ、殿……そこ、そんなに触っちゃ……あっ、あっ、あぁっ」
イズナが可愛らしい声で鳴く。
太ももが締まり、私の腕を挟んだが、指が止まることはない。
「気持ちいい? イズナ」
「はっ、はっ、い、イズナはっ……た、耐えて見せますっ……うぅっ!」
クリトリスをつまみ、揉み捏ね、指先で軽く掻く。
私の愛撫を受けてイズナは身悶えし、頬を赤く染めて快感に悶えた。
「いい心がけだ。でも、耐えられないと思うよ」
「そ、そんなことっ……な、何の音ですかっ……?!」
私はイズナがちゃんと拷問を受けてくれたとき用に、こっそりと電マを用意しておいた。
ヘッドが丸い、例のアレだ。
スイッチは弱と強の二段階で、まずは弱にする。
それからヘッドを、今まで触っていた肉芽に当てた。
「やっ……!? ひっぅぅぅっ!!」
当てた瞬間、イズナが腰を跳ねさせて悲鳴を上げた。
それほどまでの刺激だったのだろう。
「ダメですっ、主殿っ! それ、ひゃぅぅうっ!!」
ダメと言われてやめるようなら、拷問とは呼べない。
私はイズナの下腹、ちょうど子宮のあたりを押さえて、クリトリスに電マを当て続けた。
「あっ、あっ、あっ! ダメっ、主殿……ひんっ、ひ、ゆ、許してくださっ、このままじゃイズナ、イズナぁっ……!!」
イズナの身体が、四肢が痙攣する。
絶頂が近いのは明白だった。
だからこそ、私はイズナの弱点に電マの振動を与え続ける。
「耐えられるかな、イズナ」
「ダメっ、もうダメっ……い、言いますっ! 気持ちいいって言いますからっ、あ、主殿ぉっ……うぅぅぅううっ!!」
イズナは口を割るのが少し遅かった。
「ひゃああああっ!!」
悲鳴とともに、イズナの身体が弓なりにビクンッと反り返る。
そしてそのまま、ビクビクビクッと激しく引き攣った。
激しい絶頂だった。
イズナは拷問に耐えられなかった。
「あっ、あっ、主殿っ! ダメっ、い、イキましたっ! イズナ、イキましたからっ……もう止めっ……あぁあああっ!!」
私はイズナがイったあとも電マを当てるのを止めなかった。
するとイズナは狙い通り、連続でイった。
というより、イキながらイっていた。
「はぁっ、んっ、あっ、主、ど、のぉっ……ひんっ、あっ、あぁあっ」
身体をくねらせながらイキ続けるイズナはいやらしく、エロかった。
太ももまでの網タイツを穿いた脚が艶めかしく動く。
半開きになった唇から必死な甘い声がこぼれ、私の肉棒を刺激する。
目隠しをされた美少女がアクメで痙攣しながら、許しを懇願する。
その支配的で淫らな光景に、私は勃起を鎮めることなどできなかった。
「イズナ、拷問の本番……始めるよ」
「そ、そんな……今のだって、イズナは負けたのに……あっ、主殿……なにをっ」
私は自らのズボンとパンツを脱ぎおろし、続いてイズナのショーツを剥ぎ取った。
いつもの服装で、ショーツだけ穿いていない忍者少女。
さらに露わになった割れ目は、ぬらぬらといやらしく濡れている。
興奮するなというほうが、無理な話だった。
「イズナ……」
「主、殿……? な、なにをされているのですかっ……」
私はイズナの上に覆いかぶさった。
そして自らの陰茎を握り、先端をイズナの割れ目に押し付ける。
「女忍者には房中術というものがあるらしいね。簡単に言えばセックスの技だ。イズナには、その実力を見せてもらおうかな」
「ぼっ、房中術なんて……イズナ、そんなの……ひんっ、あ、主殿が……入って……あ、あぁっ!!」
イズナが声を漏らすのと同時、私はイズナの膣内(なか)に入った。
「んぅぅうっ!?」
イズナが下唇を噛んで顎を跳ね上げる。
白い首を晒して、全身をビクビクビクッと激しく震わせる。
「おぉっ……」
思わず唸った。
イズナの蜜洞がキツく締まったのだ。
さらに内部で襞が蠕動し、入ったばかりの侵入者を縊るように絞めた。
私はただ入っただけではありえない感覚で気づいた。
「入れただけでイったね、イズナ」
「だ、だって……あ、主殿のが……入ったら……か、勝手に……あうぅぅっ」
イズナがまた震える。
四肢が痙攣し、半開きになった唇の隙間から艶めかしい吐息が漏れる。
「動くよ、イズナ」
「ま、待ってください、主殿……まだ、まだイズナ……イってますか、らぁっ……!!」
私は動いた。
己の欲望のまま、イキっぱなしになっているイズナの蜜洞を貫いた。
「あぁっ! 主殿っ、ダメっ、ダメぇっ……!」
イズナが甘い声で鳴く。
両手首を縛られ、目隠しをされた美少女が悶えて喘ぐ。
私は己の肉棒が限界まで膨らむのを感じながら、イズナの中を味わった。
「すごいよ、イズナ。イズナのおま☓こ、気持ち良すぎる」
「な、なんて言葉を……は、恥ずかしいですっ、主殿……きゃうぅっ!?」
恥ずかしいと言いながら、イズナは私の抽送で軽くイってしまう。
なんなら肉棒の動きに合わせて何度もアクメしているようだ。
肉の隘路が不規則な蠢動をして、私を締め付ける。
「イズナっ、イズナっ!」
私はイズナの腰を掴み、その美しく淫らでまだ完全に熟していない蜜穴を突いた。
じゅちゅ、ぶちゅ、ぐちゅ、ずちゅ。と、いやらしい音が響く。
「あぁっ、主殿っ……あるじ、ど、のぉっ……」
イズナが身体を引き攣らせて靴ごとつま先をピンっと引き攣らせる。
それから太ももとふくらはぎで私の腰を挟んだ。
無意識での行動だろう。
イズナの脚が絡みつき、私の腰を蜜壺同様に締め付ける。
「あっ、あぁ、あっ、はっ、あ、あっ……!」
部屋にイズナの甘い声が幾重もこぼれた。
可愛らしく艶めかしい声に、耳まで感じさせられる。
イズナの声はエロく、そして締めてくる肉洞はもっといやらしかった。
「認めるか、イズナ。気持ちいいって。ほらほら」
「い、イズナは、拷問に屈したり……あっ、あっ、やっぱり無理ですっ、主殿のモノに敵いません〜!」
イズナが言って、またアクメする。
私はその姿にたまらなくなって、イズナに覆いかぶさった。
「イズナ、好きだ」
「えっ!? あ、主殿っ……!? ひぅっ、ん、んぅっ!?」
私はイズナにキスをしながら、目隠しを外してやる。
最初は眩しそうにしていたイズナだったが、すぐに私とのセックスで蕩けたような瞳をして見せた。
「あ、主殿……その……あの……ひぅっ、う、動かないでくださっ……あぁっ」
私は恥ずかしそうにしているイズナに、もう一度キスをした。
最初は目隠しされた状態で身体を強張らせていたイズナも、今度は柔らかくキスを受け止めた。
「これも外すね」
「は、はい……」
私はイズナの両手を縛る紐を解いた。
するとイズナは、私の背中に腕を回してくる。
そして力をこめて抱きついてくると、私の肩口に顔を埋めた。
「……い、イズナも……主殿を……その、し、慕っています……」
イズナの精一杯の告白だと気づいた私は、イズナを強く抱きしめ返す。
それからイズナの内側を何度も往復した。
出入りする肉棒がぬらぬらと愛液にまみれて濡れ光っている。
いやらしい感触。
いやらしい匂い。
いやらしい音だった。
「あるじ、どの……イズナ、またイっちゃいます。また……主殿の、たくましいもので……っ」
「イズナ。いいよ、イって。でも、今度は私も一緒だ」
「えっ?……あっ、そ、そんな激しく……あぁっ……!」
私はイズナに宣言して抽送を激しくした。
イズナの膣内があまりにも気持ち良すぎて、腰を緩めることが出来ない。
「イズナっ、出すよ……イズナ!」
「は、はいっ……来て、くださいっ……主殿のモノを、い、イズナの中に……なか……あんぅうぅっ!!」
ズンッ、と渾身の一撃でイズナの最奥を突いた。
直後、肉棒の先端からびゅるるっと精液が噴き出す。
「──っ!」
イズナが声にならない悲鳴をこぼしながら、私の背中に爪を立てて全身を引き攣らせる。
中出しと同時にイったのだと、私は肉棒を淫洞に強く締め付けられながら思った。
「……る、じ……どの……はぁ、はぁ……」
私が己の上体を肘で支えると、イズナはパタリと両手をベッドに下ろして、ぐったりと横たわる。
成長途中だが大きな乳房が上下していた。
「どうだった、イズナ。私からのお返しは」
「……とても、気持ち良かったです……けれど、イズナは忍者ですので……今度は、ま、負けません……」
私はイズナと目を合わせた。
イズナは瞳を蕩けさせて、私をジッと見つめていた。
「また、シようねってことだよね? イズナ」
「……あ、う……」
照れて顔をそらせようとするイズナを両手で押さえ、キスをする。
「いいよ、また勝負しようね。イズナ」
「は、はい……主、殿……」
イズナは頷きつつ、不意をついて私にキスをした。
さすがの素早さに驚かされていると、イズナがしてやったりという顔で微笑む。
「一勝一敗です。主殿」
「そうみたいだね」
これでイズナと再びいやらしいことをする名目が出来た。
私は早くもその日のことを想像して、射精したばかりの肉棒をピクリと跳ねさせるのだった。