お返しに媚薬を混ぜてアルに濃厚中出しする話 (Pixiv Fanbox)
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「先生、何の用か言わずに私を呼び出すなんてどういうつもりかしら? でも、お望みどおり来てあげたわよ」
いつもの調子でアルがシャーレへとやってくる。
部屋の中にいるのは私だけなので、少々面食らっているようだ。
「やあ、アル。待ってたよ」
私が言うと、アルは戸惑いを隠すようにグッと胸を張る。
大きい。
「今日は先生だけなのね? 当番の子はいないの?」
「うん。そうなんだ」
「そう……それじゃあさっそくだけど、用件をどうぞ? 先生。知ってると思うけど、どんな依頼だとしても私たち便利屋68は高いわよ」
「そう肩肘張らなくてもいいよ。私はね、アルにお返しがしたいだけなんだ」
「……お返し?」
アルは小首を傾げて、私の言葉を鸚鵡返しにした。
「そう。今日はホワイトデーでしょ」
「あぁっ! そういえばそうだったわね」
アルは本気で忘れていたらしい。
こういうのを期待しているタイプだと思ったが、意外と無頓着なのか。
「アルにはバレンタインに素敵なものをもらったから、私からもお返し出来たらなと思って」
「……そ、そう? まあ先生がそう言うならもらってあげようかしら。ビジネスのパートナーとして、そういう義理って大事だと思うし」
前言撤回。
覚えていてわざとすっとぼけているのだ。
可愛いなぁ。
「義理じゃないよ、アル」
「……へ? え? そ、それってどういう……」
私はアルにホットティーとシンプルなクッキーを出す。
「あ、良い匂い……これ、本当に私のために?」
「もちろん。どうぞ、召し上がれ」
「ふ、ふーん。そうね。先生がどうしてもと言うなら……そう、食べてあげようかしら」
アルは強がるように言いながら、クッキーをひとつ取って食べた。
「んっ! 美味しい!」
「でしょ? まだ口にクッキーの甘みが残ってるうちにこのお茶も飲んでよ」
「ええ」
素直にカップを手に取り、お茶を口に運ぶアル。
一口飲み、美味しかったのだろう。
ほぅ、と息を吐いて微笑む。
「すごく美味しいわ、先生。でも……」
アルが私をジトリと睨んだ。
む、もうバレてしまったのだろうか。
さすがに何回もやっていたらバレてしまうのも早い。
「先生、これ……媚薬が入ってるでしょ?」
「正解。さすがだね、アル」
「さすがだね、じゃないわ! どうしてあなたはそう……んっ、あっ、くぅっ」
アルが悶え始めた。
艶めかしい。
アルが艶めかしい衣装のまま、身悶える。
特徴的なコートが落ちた。
それを拾う余裕もなく、アルも膝から床にくずおれる。
「アル、大丈夫?」
「あ、あなたが……先生が、したんでしょうっ……」
アルは私を睨むが、その瞳に力はない。
むしろ熱を帯びて蕩け、潤んでいる。
媚薬は即効性だ。
クッキーと紅茶、それぞれに入れておいた。
ひとつひとつは効果として頼りないが、組み合わせるとすごく効く。
そういう類の媚薬だった。
「それじゃあ、アル。まずはおしゃぶりしてもらおうかな」
「お、おしゃぶりって……ひゃあっ」
私がズボンとパンツを脱ぎ下ろすと、アルは悲鳴をあげた。
目の前にフル勃起が現れたら、誰だってそんな反応をしてしまうかもしれない。
「も、もう……こんなに……」
眼前に現れた肉棒から、アルは目が離せなくなっていた。
そして、口が半開きになる。
「ホワイトデーと言えばキャンディーも定番でしょ。これは大人向けだけど」
「最低な下ネタだと思うわよ、先生……」
「そうだね。でも?」
私が煽ると、アルは肉棒に顔を近づけた。
少し匂いを嗅ぐような仕草をして、口を開く。
「んっ、あむ……ん……」
「おぉっ……」
アルの唇が、私の肉棒を横から食んでいた。
むちゅ、ぷちゅ、ちゅる、と小さく淫らな音がこぼれ、アルの可愛らしい唇がグロテスクなペニスを口で愛撫していく。
「なんで、こんなに大きくしてるの……先生」
「それはアルとエッチなこといっぱいしたいからだよ」
「……変態ね……最低な……」
言いながら、アルは口を開いて私の亀頭を咥え込んだ。
温かい口腔と、濡れた舌。
その心地よさに、私はたまらず呻き声を漏らした。
「んぶ、ふっ、ん、あふ、んむ……」
じゅる、ちゅる、じゅるる、と亀頭からエラ、胴体へアルの口の中へゆっくり飲み込まれていく。
「んっ……んっ、んぅっ」
私がアルの角を掴んで腰を迫り出すと、アルは苦しげな表情をして上目遣いに睨んでくる。
しかしその蕩けた瞳では怒りも抗議も説得力はなく、むしろもっとやれと言っているようにも見えた。
「んぐっ、ん、あ、ん、ふっ……」
ぐちゅ、ぶちゅ、どちゅ、といやらしい音が響く。
角を掴んで腰を前後させると、まるでアルをオナホにしているようで興奮する。
そしてさらに私を昂らせることに、アルも興奮しているのだった。
「んふぅっ……ふーっ……ふーっ……」
アルは目を閉じ、唇をすぼめてじゅぽじゅぽと私にされるがまま、肉棒をしゃぶる。
喉奥まで入った太肉でえづきそうになるが、それでも唇を離さなかった。
アルの太ももがモジモジと擦れる。
短いスカートだから、赤い派手な下着が見えてしまっていた。
「アル、興奮してるの?」
「んっ、んぅっ……」
私はあえて質問する。
アルは目を開き、恨みがましい目で私を見上げた。
それでも、その瞳には嫌悪ではなく情欲の炎が見て取れた。
「……欲しいかい?」
「…………」
アルは、何も答えなかった。
しかし、ゆっくりと肉棍を口腔から引きずり出し、最後にじゅるっと亀頭を舐った。
「ほ、ほしいわ……欲しいに決まってるでしょ、先生」
アルはそっぽを向いたあと、恥ずかしそうに言った。
耳まで真っ赤になっている。
素直になったアルに、私の肉棒がヒクヒクと昂りで引き攣った。
「アル。脚を開いて。どこに何が欲しいのか言って」
「い、イジワルね……先生……あなた、こんな趣味があったのね」
アルは悪態を吐きながらも、私の指示に従う。
真っ白で長い脚を開くと、当然ミニスカートがずり上がって赤いショーツが露わになる。
ショーツの真ん中、クロッチ部分には楕円形の染みが滲んでいた。
「こ、ここに……」
アルが言いながら、自らのショーツに指をかけ、横に引く。
すると、アルの赤く充血した割れ目が私の目に晒される。
準備は万端のようだ。
肉の隘路は濡れ光り、ヒクヒクと蠢動して私のモノを待っている。
「ここに、先生の、その大きなモノを入れて」
「……もっとはっきりと」
「うっ……お、オチン☓ンよっ! 先生のオチン☓ンを、私の、私の……オマ☓コに、入れてちょうだい……こ、これでいいでしょう!?」
アルがややキレ気味で言った。
恥ずかしさが極致まで来たのだろう。
そういうところも含めて、エロくて可愛いと本人は気づいていない。
「うん。最高だよ、アル」
「あっ……」
私はアルを褒めてすぐ、己の肉棒の先端をアルの割れ目へと押し当てた。
むにゅりと柔らかい感触のあと、すぐに熱いぬかるみが絡みついてくる。
「あっ、うっ……ふっ、んぅっ」
アルが艶めかしい吐息をこぼしながら、私の挿入に耐える。
私は片手でアルの腰を掴み、肉根を押し込んでいく。
つぷり、じゅぷり、ずぶ、ずぷ……と、ゆっくり、確実にアルの中へ私の逸物が入っていった。
「はぁっ……せ、先生……興奮、しすぎじゃないかしら……お、大きいっ……あっ……」
亀頭が入り、胴体の中程まで飲み込まれていくと、アルが顎を上げ、腰を浮かせてビクビクと震えた。
膣穴がエラでゴリゴリと削れ、ぬかるんだ内部の襞が侵入を拒むように締め付けてくる。
しかし、突き入れられる陰茎には抗えなかったようで、肉棒はあっという間に最奥まで到達した。
「あぁっ!!」
ズンっと、アルの内部に衝撃が走る。
アルの柔らかい最奥と、私の硬い先端が触れ合う。
「はぁっ……先生……奥、奥に……と、届いた、わ……」
アルは快感に目を閉じ、手袋を填めたままの手で私のシャツを掴む。
そして甘い吐息をこぼしながら、ヒクヒクと淫洞を蠢動させた。
「気持ちいいね、アル」
「え、ええ……そう、ね……あっ、いきなり動くなんて……反則よ、せん、せ……んぅっ」
ずる、どちゅ、じゅつ、どちゅ。
私はゆっくりと肉棒を前後させた。
大して力は入れていない、滑りを確かめるような、弱い愛撫のような抽送だった。
だが昂ぶっていたアルにとっては、それだけでも十分悦びを生み出すものだったらしい。
「あぁっ……! そこ、ゴリゴリしちゃ、ダメよ……先生……ひゃうっ、あ、あぁっ」
アルはあられもない声を上げて身悶える。
髪がサラサラと揺れ流れ、汗の浮いた肌に幾筋か張り付く。
太ももの内側にも汗が滲み、割れ目からこぼれた愛液からはなんとも淫蕩な匂いが立ち昇っていた。
「エッチだね、アル」
「そ、そんなことは……はぅぅっ」
無意識に逃れようとするアルに覆いかぶさり、両腕を背中から肩に回して抱え込む。
「せ、せんせっ……んっ」
それから唇を奪って、舌をねじ込んだ。
「はっ、あん、んむ……あっ、ん、う、う」
アルの抵抗は最初だけだった。
すぐに可愛らしい唇が開き、私の舌を受け入れてアルの舌と絡み合う。
上下の口で交わり合い、アルの蜜壺からあふれる愛液が増えた気がした。
「すごく濡れてるね」
「だ、だって……先生が……あ、あぁっ」
「私が……?」
「先生のが……き、気持ちいいからっ……ひぅっ、あ、あぁっ」
アルが珍しく素直なことを言って、それからビクビクっと強く痙攣した。
軽くイってしまったのだろう。
蜜壺が強く絡みつき、私もその快感にたまらず呻いてしまった。
「先生っ、もう少し、手加減して……このままだと、もう……あっ、どうして激しくなるのっ……だ、めっ、あ、あ、あぁっ」
アルの困り顔が可愛すぎて、腰が勝手に動いた。
肉壷をじゅぷじゅぷと突くたび、アルが艶めかしくあられもない声をあげる。
白く濁った本気汁がアルの割れ目からこぼれて床を汚す。
「だめっ……せん、せぇ……あ、あぁっ、イクっ、イっちゃうからぁあっ!!」
私にズプズプ貫かれながら、アルは絶頂した。
背筋をビクンッと反らして、ヒールを履いた脚をビクビクと引き攣らせながら、快感の極致へと飛ばされる。
「イ、イってるのっ! イってるからっ、せんせっ、あぁっ!!」
アルが悲鳴のような嬌声をあげて再び絶頂する。
「知ってるよ。だから止まらないんだ」
「どうしてっ……そんなイジワル……ま、負けたくないのにっ……か、勝てないぃっ」
アルの美身がビクビクと痙攣する。
イキっぱなしだ。
肉洞は締まり、アルの身体から甘くいやらしい匂いが立ち昇った。
私はそんなアルが愛おしくて、ペースをあげて抽送した。
精嚢で生まれた精子が迫り上がってくる。
我慢する気はもうなかった。
「アル、私もイクよっ! アルの中に全部出すからねっ」
「そ、そんなっ……こと、したら……あ、赤ちゃんが……ひぅぅっ!!」
アルは言うが、もはや抵抗する力は残っている。
「アルっ」
「んぅぅっ!?」
私はアルに覆いかぶさり、その可愛らしい唇を奪った。
その直後だった。
「くぅっ!」
「んぅぅぅっ!!?」
私はアルの中に射精した。
濃厚で熱い白濁液が、女社長の中にたっぷり注ぎ込まれる。
「んぅぅっ! んぐっ、ん、んふぅっ! ふーっ、うぅぅっ!!」
私に種付けされながら、アルが呻く。
しかしそれは悲鳴ではなく、快感の呻き声だった。
瞳は蕩け、汗だくの身体から甘い、良い匂いが立ち昇ってくる。
「はっ……はっ……はっ……」
精液の最後の一滴までを出し切り、私はようやく唇を離した。
そのあと、アルが私にしがみついてくる。
耳元で、アルの荒く艶めかしい呼吸音が響く。
「せん、せ……」
「……なに? アル」
「一回で終わりなんて、言わないわよね……?」
抱き合っているから、アルの顔は見えない。
けれど、その表情が蕩けきっているのは見なくてもわかる。
「もちろんだよ、アル」
私はそう答えて、互いに繋がったまま、アルを休憩室のベッドへと運ぶのだった。
ホワイトデーは、まだまだ終わりそうにないのであった。