バニートキはデカマッチョ先生を味わいたい (Pixiv Fanbox)
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「先生、どうされました? なんですか、その身体……」
私がシャーレの仮眠室で寝ていると、当たり前のようにバニー姿のトキが入ってきて言った。
その顔は珍しく驚きに満ち、目は見開かれている。
「これはちょっと、薬の実験台にされてしまってね」
「先生、そんな危ない薬を作る組織はC&Cで破壊したほうがいいかと」
「ああ、ごめん。大丈夫だよ。(性的に)泣いて謝るまでお仕置きしておいたから」
「なるほど。さすが先生。始末は自分でつけられるんですね」
トキは感心したように言いつつ、再びベッドに潜り込んでくる。
「あの、トキさん?」
「……なんですか?」
「なんで、ベッドに入ってくるの?」
「……? 先生と寝るためですけど……?」
「何を当たり前のことを? みたいな顔をされても」
「当たり前のことですし。ほら、先生のここも触ってほしそうにしてますよ」
「うぁっ!?」
トキの柔らかな手が私の股間を撫でた。
薬の副作用で私は今、性欲が信じられないほど旺盛だ。
いやらしいことがしたくてたまらない。
特にこんな麗しい美女がバニー姿なんてとんでもない格好をしてるならなおさらだ。
「ふふ、身体は正直……ってやつですね」
トキが妖しく微笑み、それから私にキスをした。
「……っ?!」
唇が重なり、舌で歯列ごと舐られる。
気持ちいい。頭が熱くなり、ボーッとしてくる。
「……っ、先生……興奮してきましたね」
白いガータータイツを履いた脚で、トキは私の肉棒を擦った。
スラックス越しでも、かなり気持ちいい。
「いつもより大きい。こちらも成長したのですね」
「トキ、本当に抑えられなくなる」
私は必死で堪えようとするが、トキは止まらない。
それどころか、私の上に跨って、際どいハイレグの股部分を私の勃起に擦り付け始める。
「んっ……あ、はっ……抑えられないと、ん……どうなるんですか? 先生」
騎乗位の格好でトキが私を見下す。
そして、頬を赤く染めながら、発情した顔で微笑んだ。
私は己の頭の中で、理性がプツンッと切れる音を聞いた気がした。
「トキっ!」
「はい、先生……あんっ」
私は己のスラックスと下着を一瞬で脱ぎおろし、下半身と勃起を露わにする。
そしてトキのバニースーツのクロッチ部分を横にずらし、前張りすらしていない無毛の蜜裂をさらけ出させた。
「入れるよ、トキ」
「聞かなくていいです……早く、先生早く……」
トキが腰を浮かし、ウズウズした声で言う。
割れ目からは透明のいやらしい液が垂れこぼれ、私の亀頭に当たる。
もう、ふたりとも準備は万端だった。
「……くっ!」
「んぅぅっ!?」
私はトキの腰を掴み、肉棒でその美しい淫ら穴を貫いた。
亀頭から根元まで、一気に潜り込む。
トキは身体をビククッと反らし、天井を仰いで喘いだ。
「おお、きっ……こんなすごいの、初めてです……あぁっ」
「トキのま☓こもキツキツで最高だよ。動くからね」
「もうっ、う、動いて……んっ、あ、はぁっ……!」
入れると同時に、私はトキの蜜壺を突き上げた。
ズンッ、ズブ、ぐちゅ、ぶちゅ、ぬちゅ、と卑猥な抽送音が鳴る。
「はんっ、あ、ん、ん、んっ……!」
トキは私の胸板に手を置き、腰を浮かせてはお尻から落とし、ずぶん、ずぶん、と跳ねては落ちる。
「本当にウサギみたいだね、トキ」
「勝手に動くんです。先生の腰使いのせいで……す、うぅっ」
ビクンッ、ビクンッ、と痙攣しながらも、トキは甘い声で喘ぎつつ腰を振る。
バニー姿の美少女が私の上で淫らに跳ねているのだ。
それだけで、もう他には何も考えられないほどに興奮する。
「あぁっ、おっき……んぅっ、あ、あぁっ」
私はさらにトキの膝を掴み、脚を立たせた。
まるで私に襲いかかっているような格好になったが、実際のトキは快感に美貌を歪ませ、切なく喘いで蜜壺をきゅっ、きゅっ、と締めつけてくる。
「あぁっ、この姿勢……さっきより奥に届きます……一番奥まで、先生が……んぅぁっ」
トキが喘ぎ、掻き出された蜜液が私の下腹と下半身を濡らす。
ずぶぶ、ずぶぶ、と淫らな音が鳴る。
バニースーツに隠された乳房がぷるぷると柔らかそうに揺れ、美しい金髪もキラキラと揺れてきらめいた。
トキの尻を鷲掴みにして、さらに突き上げる。
するとトキは、口を大きく開けて悲鳴のような嬌声を上げた。
「先生っ、奥まで届いてます、気持ち良すぎますっ……あ、あ、んぅぁあっ!」
いつもは無表情なトキが、目を強くつむり、眉間にシワを寄せて喘ぐ。
そのいやらしさときたら、私はその顔を見つめるだけでイってしまいそうだった。
しかし、先に限界に達したのはトキのほうだった。
「イ、くっ、イキます先生っ……あっ、あっ、あぁああっ!」
トキは叫び、そして──。
「んぅぅぅぅっ!!」
絶頂した。
私に抱きつくように倒れてきて、肉壺を強烈に締めてビククククッ! と激しく痙攣する。
「あぁ、すごい……デカマッチョな先生とのセックス、すごく……ひんっ、イってるのに、またイクっ……うぅっ!」
トキがイキながらイク。
その不規則な蜜肉のうねりが、私に予測できない甘い快感を与えてくる。
「くっ、うっ!」
その気持ちよさに耐えることはできなかった。
私は抱きついてきたトキをそのままできるだけ優しく抱き返し、陰茎を締め付ける柔らかな女洞に精液を注ぎ込んだ。
「あっ、熱いのが……せん、せ……ん、んぅ……」
トキは中出しに気づくと、より強く私に抱きついてきた。
そのまま耳や首にキスを浴びせてくる。
「はぁ、はぁ……」
私は射精の心地よさそのままに目を閉じた。
そんな私の耳に、トキの声が聞こえてくる。
「……デカマッチョ先生はすごいとは聞いていましたが、想像以上でした。こんなの味わったら、他の人なんて妄想でも無理ですね」
どうやらトキは最初から私がデカマッチョになっていたことを知っていたようだ。
それならそうと言ってくれれば、もっと積極的にしたのに。
と思いつつ、トキに攻められかけながらするのはとても興奮したな。
などと不埒なことを考え、再び肉棒を硬くするのだった。