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「ご主人様……見てる?」

 画面の向こうで、アスナが言う。

 緊張した面持ちで、ベッドに座っている。

 いつものメイド服姿。

 いつもの可愛らしい笑顔と、男を魅了する肉体。

 その横にいるのは、筋骨隆々とした男だ。

「今日は、このご主人様に、エッチな奉仕をいっぱいしたいと思います。見ててね、ごしゅじ……先生……」

 アスナが言いながら、ビクッ、ビクッ、と身体を痙攣させる。

 顔が真っ赤になっている。額には汗が浮き、顎を伝って落ちた雫が大きな乳房の谷間に吸い込まれていく。

「……失礼します。ご主人様……」

 男が仁王立ちになり、アスナがその前に跪く。

 男は全裸だった。

 当然、その勃起はアスナの眼前にさらけ出されている。

「あむっ、ん、んぅ、ふぅ……」

 横向きの画角で、アスナは男の巨大なモノを咥え込んだ。

 唾液をたっぷりつけて、頭を前後に揺する。

 じゅぽ、じゅぽ、じゅぱ、じゅる、と淫らなフェラチオの音が響く。

「んっ、は、ん、ん……」

 アスナが丁寧に口奉仕をするほど、私は肉棒を硬くさせた。

 生徒たちを力でねじ伏せられそうな大きな身体を持つ男に、アスナが服従している。

 その様は卑猥で、艶めかしい。

 守らなければならない生徒の痴態に、スラックスの中で痛いぐらいに勃起する。

「ひもひひぃ? ほひゅひんひゃまぁ……」

 アスナの甘えたような声と上目遣いに、男がこくりと頷くような動きをした。

「ふふ、ふれひぃ……」

 言いながら、じゅろ、じゅろろ、じゅぷ、じゅる、と猥雑な口奉仕は続く。

 アスナの口の中に巨根が飲み込まれ、また出てくる。

 唾液がたっぷり塗りつけられ、ぬらぬらといやらしく光っていた。

「ふんぅっ……ん、くふ、ん、ん」

 男がアスナの頭部を掴み、じゅっぽ、じゅっぽと前後に揺する。

 喉奥までを突かれたアスナは呻き、身体をビクビクと引き攣らせた。

 それでも、アスナは美貌を淫らに蕩けさせて奉仕を続ける。

「らひへ、ほひゅひんひゃまぁ……んっ、んっ、んぅっ」

 アスナが言うと、男の手が激しくなっていく。

「んぐっ、ん、んむぅっ」

 苦しそうな声を出したアスナは、背中を膨らませ、腰とお尻をビクビクと震わせる。

 感じているのだ。無理やりの口奉仕、イラマチオをされて──。

 その証拠に、アスナの股の下のカーペットがわずかに湿っているのが見える。

「んっ、ぐ、んぅぅぅっ……!!」

 そして、男は情け容赦なく、アスナの口内に精液を吐き出した。

 アスナの頭をガッチリと抱え、喉奥に粘る白濁液を流し込む。

「んふ、んく、ん、ん……」

 アスナはその汁を、躊躇いなどなく嚥下していく。

 喉が動く。そのエロすぎる様に、スラックスに我慢汁が浮かぶ。

「ふふ……んべ……ご主人様、全部飲んだよ」

 アスナが舌を出して言うと、男はアスナの頭から頬にかけてを撫でる。

 アスナは心地よさそうにその愛撫を味わい、それから蕩けた瞳で男を見上げた。

「ねえ、ご主人様……もう、我慢できない……」

 立ち上がり、メイド服のスカートをまくる。

 ただでさえ短いスカートだから、中身はすぐに見えた。

 私は目を見開く。

 アスナは、中に何も穿いていなかった。

 スカートをまくった先にあるのは、アスナの髪と同じ色の陰毛とキラキラと濡れ光る割れ目だ。

「ん……そんなこと、言わせるなんて……」

 男が何かを言うと、アスナは頬を赤くして身体を小さく震わせた。

 そして不意に、画面越しに、カメラ越しに私を見た。

「先生……今からご主人様のおちん☓んを、私の、アスナのおま☓こに入れてもらうね」

 衝撃的なことを言ったあと、アスナはさらに身体を小刻みに震わせる。

 顔に浮かぶのは妖艶な笑みだ。

 言ってはいけないことを言い、これから自分に起こることを想像して、アスナは興奮しているのだ。

「アスナ……」

 私は呟き、太ももの上で拳を握る。

 スラックスにはもう、我慢汁の染みが浮かんでいた。

「ご主人様……」

 男に促され、アスナはベッドに仰向けに寝転ぶ。

 男がカメラを持ち上げ、ともにアスナへと向かっていく。

 男の肉棒と、アスナの蜜裂が映る。

 そして、太く逞しいものが、アスナの割れ目に押し付けられた次の瞬間。

「くぅんぅっ……!」

 ずぶり、ずぶずぶずぶ。

 アスナの悲鳴とともに男根が蜜孔へ潜り込んでいく。

 挿入された。

 アスナの膣内へ、男の陰茎が挿入されてしまった。

「ダメっ、あっ、これ……すごっ……んぁっ……」

 アスナは両手で顔を覆い、頭を仰け反らせて喘いだ。

 さらに大きな乳房をぷるぷる揺らしながら痙攣する。

「ん、うんっ……イっちゃった……ご主人様のおち☓ぽ入れられただけで、イっちゃったぁ……」

 アスナは蕩けたような声でそう言って、カメラ越しに私を──違う、男を見ていた。

「あっ、う、動くの……? 今、イったばっかりなのに、ひんっ……ダメっ、このおちん☓ん気持ち良すぎるから、いきなり激しく動いちゃ……あ、あぁあっ!」

 アスナが揺れる。

 カメラを中心に上下に揺れ、乳房がぶるんぶるんと卑猥に弾んだ。

 男は大きな手でアスナの両手首をクロスさせてまとめて掴み、腕を引きながら女壺を貫く。

「あっ、あっ、あっ、あっ」

 抽送のリズムに合わせてアスナが喘ぎ、両腕に締めつけられた乳房が恐ろしく深い谷間を形作る。

 さらに摩擦によってメイド服の胸元がずれ、ブラさえも付けていなかったアスナの桜色の乳輪と乳首がさらけ出された。

「ごしゅじ、さま……ダメ、イっちゃう、またイっちゃう……あぁ、ダメだよぉ……アスナは先生のメイドなのに、ご主人様のおちん☓んで気持ち良くなっちゃうっ、う、くぅぅんっ!」

 アスナが悲鳴のような嬌声を上げて、身体を仰け反らせる。

 直後、激しくビクビクビクッと痙攣した。

 白い肌が桃色に染まり、浮かんだ汗がきらめいている。

 アスナの淫臭が、画面越しにも伝わってきそうだった。

 その姿に興奮したのだろう。

 男が激しくアスナを突き始める。

「あんっ、あ、あ、ダメ、だよぉ……ご主人様、今、イったばっかり、あんっ、あひっ、ひっ、イったばっかりだから……またイクっ、またイっちゃうからぁっ」

 アスナは男に貫かれるままに肢体を揺れ弾ませ、何度も何度も絶頂していた。

 いけないことだとわかっていても、私はあまりの苦しさにスラックスのチャックを開けた。

 パンツの前開きを軽く横にずらしただけで、勃起がビンっと飛び出してくる。

 そしてその肉棒を握る前に、横に座っていた“アスナ”にパクリと咥えられる。

「あっ、アスナっ」

「んふふ、ご主人様、すごく興奮してる。おっきいぃ……ん、ん」

 言って、アスナが頭を上下に動かし始める。

 じゅぽじゅぽと下品な音を立てて、情熱的なフェラチオで私に快感を与える。

「あ、アスナっ……アスナっ」

「んんぅっ、ん、ん、んぅっ」

 私は画面の中のアスナを見ながら、フェラをしてくれているアスナの頭を掴んでぐぽぐぽと淫らに口奉仕される。

 頭の奥が熱い。ちょっとした弾みで破裂しそうだ。

「ご主人様……イク? ご主人様も、アスナのおま☓この中で……あ、あっ、はげしっ……あぅぅっ!?」

 画面の中の男も限界が近いようだ。

 カメラがぶれ始め、アスナを貫く音が激しくなっていく。

「くぅっ!!」

 そして男はアスナの膣内に。

 私はアスナの口内に精液を噴き出した。

「ひぃぅううぅっ!」

「んぐぐぅうっ!?」

 画面の中のアスナと、私に奉仕するアスナが同時に呻いた。

 向こうのアスナは絶頂し、こちらのアスナも絶頂しつつ、私の白濁液を飲み込む。

「はぁ、はぁ……ご主人様、興奮しすぎ……ふふふ」

 髪を乱し、精液を全部飲み干したアスナが顔を上げて笑みをこぼす。

「だって、こんなの見せられたら」

「ふふ、やっぱりご主人様は変態だなぁ。思ったとおりだった」

 アスナがニヤニヤと笑みを浮かべながら私を見る。

 画面の向こうのアスナも、力が抜けた男からカメラを奪い取って、レンズを男に向けた。

「あ、なにしてるのアスナ」

 カメラ越しに男──デカマッチョになった私が言った。

「これじゃあ臨場感が」

「でもネタバレはしておかないと、勘違いする子も現れちゃうかもだし」

「勘違いって、他の誰にも見せないから大丈夫でしょ」

「えへへ、そうかなぁ」

「……なに? その意味深な笑いは」

「気にしないで。さ、ご主人様、続きしよー?」

 そう言って、映像が途切れる。

 あのあと、アスナと5回はした記憶がある。

 そう、NTR映像はすべて自作自演だ。

 私はアスナに請われて撮った自分たちのエッチな映像に嫉妬し、興奮していたのだ。

「ねえ、ご主人様。また撮る?」

 そして、アスナがどこから取り出したのかカメラを出して見せた。

 その顔は妖艶で、期待に満ちた笑みを浮かべていた。

 その美貌に、ごくりと喉が鳴る。

 出したばかりの肉棒がピクッと反応した。

「……うん。撮ろうか。未来の私に向けて」

 私は言って、服を脱ぐ。

 肉棒はもうすっかり、勃起しているのだった。

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