ハルカ、デカマッチョ先生の言いなりになってみないか (Pixiv Fanbox)
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「あ、あの……先生? い、いますか?」
「ああ、こっちだよ。ハルカ」
シャーレに呼び出したハルカがやってきたので、私はイスから立ち上がり入口へ向かう。
「あ……え?」
私を見つけてホッと顔を緩めたハルカだったが、そのまま固まってしまう。
「どうしたの、ハルカ?」
「え? あ、せ、先生……ですよね? あの、身体がすごく大きくて、え? え?……あ、あ、すみません! 私みたいなダメダメでドブカスなのが驚いてしまって。し、失礼でしたよね」
「いやいや、そんなことないよ。私も言わなくてごめんね。これはある薬の効果なんだ。デカマッチョになっちゃうヤツでね」
「デカマッチョ……お、大きいです、ね」
「うん。そうでしょう。でね、ハルカにはお願いがあって来てもらったんだ」
「なんでしょう? 私にできることがあればなんでも。どこを爆破しますか?」
ハルカが私の言葉を先読み(誤読)して爆弾を取り出す。
そんなゴツい爆弾を華奢な身体のどこから出したんだ。それはいいとして。
「いや、爆破じゃないよ」
「……? でしたら何を? 私みたいなカスオブカスに出来ることなんて爆破ぐらいしか」
「爆破で言うなら、私の性欲を爆破処理してほしいかな」
「……性欲?」
ハルカがこてんと小首を傾げる。
可愛い。
「そう。このデカマッチョになる薬には副作用があってね、性欲がバカになるんだ」
「ば、バカに……」
「うん。だからハルカ。私とセックスしてくれないか」
「え? ん? ぅええ!? わ、私とですか? あ、アル様や他のメンバーではなく?!」
「うん、ハルカが良いんだ」
私は戸惑うハルカに壁ドンをした。
デカマッチョになった私の影にハルカが完全に隠れる。
後ろから見たら壁に手をついて落ち込んでる私にしか見えないだろう。
「あの、あの……そこまでおっしゃってくださる、なら……私のような醜い豚を、ど、どうぞ先生の性処理に使ってください」
「そんな卑下しなくても……」
「いえ、私は醜い豚、なので」
「可愛いよ、ハルカは」
「ぴ、ぴえぇっ!? や、やめてくださいっ、う、ううう嘘でも褒められるとお腹が……」
「ハルカ」
「は、はい……? んぅぅっ!?」
私はハルカにキスをする。
ハルカは目を強く閉じ、両手も胸の前でギュッと握り締めている。
「んっ、ふ……ん、ん、んぅ……」
私はハルカと長いキスをした。
唇を舐め、歯列を舐め、力が抜けてきたところで舌を差し込んでハルカの舌と絡ませ合う。
「はぁ、ふぅ、ん、ふ、ん、ん……」
腰に手を当てて擦ると、ハルカの息が荒くなっていく。
ハルカの呼気からは甘い匂いと味がして、私はさっそくスラックスの中がビキビキと硬くなっていくのを感じた。
「せ……せ……あ、ん」
ハルカがゆっくりと目を開いた。
困り眉はいつものままだが、目元は垂れ下がり、目尻のあたりが赤くなっている。
女の子が興奮し、蕩けたときに見せる瞳だった。
「このまま、してもいいよね? ハルカ」
「……は、はぃ……」
消え入りそうな声で返事をしたハルカを、私はさっそくベッドへと運ぶのだった。
☓ ☓ ☓
「あ、あの……先生……」
「ん? どうしたの、ハルカ」
「い、いえ、その……あの……あ、あんまり見ても、た、楽しくないですよね……私の裸なんか……だから、その、何か隠すものを……」
「いや、最高だけど?」
「うぅぅっ……!?」
「可愛くて綺麗で今すぐ舐め回したいけど」
「ぴぅうぅっ!?」
ベッドの上に、裸のハルカがいる。
服は全部脱がせた。
白いブラジャーもショーツも全部だ。
だからハルカのうっすら生えた陰毛と割れ目は露わ。
可愛らしい胸の膨らみと薄桃色の柔らかい突起も露わだ。
「ハルカ……」
「ひっ、うっ、あ、んぅっ」
私はハルカに覆いかぶさると、頬を舐めた。
それから顎、首筋、鎖骨とキスをして、舌で舐っていく。
「せ、先生っ……私の身体なんか舐めたら、き、汚いです」
「汚くないよ。綺麗だよハルカ」
「ひぃいっ……」
戸惑うハルカが可愛すぎてついつい褒めすぎてしまう。
そうしながらも私はハルカの脇や乳房を舐めていく。
「ひゃうっ、んぁっ、せんせっ……ぴっ」
ハルカの股の間に私のデカマラが触れる。
腰を軽く揺すると、まだまだ成長していないクリトリスに擦れて、ハルカがヒクヒクと甘く反応する。
「あっ、うっ、ダメです……だめ、ダメ……あっ、あっ……!」
ハルカの乳房を揉みながら、乳首を舐める。
そのまま鳩尾や腹部にキスを浴びせ、脇腹の柔らかい肉も唇で喰む。
「はぁぁ……あんっ、う、あぁ……」
ハルカは顔を横に振って、艶めかしい吐息をこぼす。
そして私はハルカの両膝の裏を掴んで持ち上げる。
当然割れ目がさらにくっきりと晒され、濡れているのも見えたが、まずはそこに触れない。
「ひぅっ、あ、あんっ……やだっ……変な声、出ちゃう……うぅっ」
「いいよ、もっと出して」
私は言いながら、ハルカの太ももを唇で喰む。
そして鼠径部から太もも、膝を何度も往復して舐った。
「はぁ、はぁぁ……ダメです、先生……身体がおかしいんです、こんな……うぅぅっ」
ハルカのふくらはぎを掴んで、太ももと同様に唇で喰む。
柔らかく、すべすべのふくらはぎから足首、足の甲、指先をしゃぶる。
「ふわぁっ……それ、なんか……んぅぅっ」
膝裏を掴んで持ち上げ、太ももの裏側からお尻にかけてを唇と舌でなぞり下りていく。
お尻の割れ目近くで円を描くように舐めると、ハルカはお尻の穴をきゅっきゅっと締めた。
割れ目も蠢くのが見える。
透明の愛液が垂れてきていた。
その淫臭が、私を興奮させる。
「先生っ……そこは、本当に汚い……あ、あ、あああっ」
陰毛の生えた白丘に唇を沿わせ、蜜洞の入口に向かって下りていく。
ハルカがとっさに突き出した手を掴み、指を絡ませる恋人掴みにした。
「ひぅっ!? あっ、あぅっ?! なんですか、それっ……! ひ、ひぃぃっ!?」
唇で肉豆を咥えて、舌で皮を剥いてやる。
すると可愛らしい敏感豆が姿を現し、舌先で優しく愛撫した。
「待ってくださいっ、先生っ……待って、待って……あ、ああぁっ」
ハルカの太ももに顔をギュッと挟まれる。
その柔らかさと気持ちよさで私の肉棒がさらに元気になっていく。
そして当然、舐めるのも止めない。待たない。
「ダメです、ダメ……う、あ、あっ……うぅぅぅっ!」
じゅるじゅる、べちょべちょとじっくり愛撫し続けると、ハルカが腰を浮かす。
太ももに力を込めすぎて、ビクビクと痙攣している。
顎に割れ目から垂れた愛液が塗りつけられ、そのいやらしい匂いに興奮させられた。
「美味しいよ、ハルカのおま☓こ」
「美味しいわけないですっ、そんなこと……あっ、あっ……あぁっ!?」
言った直後、ハルカの目がカッと見開く。
ビクンっと身体が跳ねて、私の顔に秘所が押し付けられる。
「何か変なのが来ますっ、来る、う、う、うぅぅぅぅっ!!」
そしてハルカがついに絶頂する。
腰と尻を高く掲げ、ビクビクビクンッ、と肢体を震わせた。
「はぁぁ……はぁ……はぁあ、あ、ん、はぁぁ……」
絶頂したあと、ハルカはベッドの上でぐたりと脱力した。
私は膝立ちになり、口元を腕でグイッと拭う。
「さあ、ハルカ……ここからが本番だよ」
私はそう言って、己の肉棒を握った。
「……え? ぴっ!? ぴぇっ!? そ、そんなの本当に入るんですか!?」
「大丈夫だよ。濡れ濡れだからね。ほら力を抜いて」
私は先端を割れ目に押し付けてグッと力を込める。
「あ、あぁっ……!」
ずぶり。
そして肉棒は、ハルカの苦悶の声とともに蜜洞の中へと侵入していった。
「せ、先生のが……本当に私のなか、に……入ってきて……」
私はそのままぶちり、とハルカの処女膜を突き破る。
ハルカが眉根を寄せ、身体をビクッと硬直させた。
「い、いたっ……く、ない? あれ? 今確かに……私……」
困惑するハルカに、私は蜜壺の強烈な締めつけに快楽を感じながら答える。
「それはね、ハルカ。薬の副作用で私の我慢汁が媚薬になってるんだよ」
「び、やく……んぅっ! おおきっ、痛くないですけど、圧迫感が……あぁあっ」
私は入れただけでビクビク震えてしまうハルカに興奮し、そのまま腰を動かし始めた。
「せん、あっ、うっ、あぁっ」
ハルカの両腕を掴んで引き寄せ、正常位で突きまくる。
「気持ちいい? ハルカ」
「は、はいっ、気持ちいいです……私なんかが気持ち良くなってすみませんっ……」
「いいよ。ハルカ。気持ち良くなっていいんだ。ほら、おま☓こはイキそうになってるよ」
「あうぅっ、初めて、なのに……こんな……」
ハルカが身体をグッと反らし、ビクビクっと激しく痙攣し始める。
肉棒で奥をコンコンと突くと、もうハルカは我慢できなくなった。
「ごめ、なさい……先生の性処理役なのに、先にイって……あ、あぁああっ!」
ハルカの身体がさらにグンッと反る。
そして、電流でも浴びたみたいに全身を引き攣らせた。
「くっ、うっ」
次の瞬間、私は肉壺のあまりの締まりに腰が痺れる。
「これは、無理だ。出すよハルカ。ハルカのおま☓こにっ」
「は、はいぃ……出して、出してください……先生の素晴らしいものを、こんな、ど、どうしようもない私のなか、に……いぃっ!?」
ハルカが私の目をまっすぐに見つめながら言う。
たまらない。
私は精液が一気に上り詰めてくるのを感じた。
直後。
びゅるるるるっ! と、勢いよく精液が噴き出した。
ハルカの中に、もちろんゴムなど着けていない生中出しだ。
「ふわっ、あ、熱いっ……先生の、熱くて、き、気持ちいい、ですっ……わぁあっ……!」
私に中出しされて、ハルカがイった。
腕を掴まれたまま仰け反り、可愛らしい乳房をふるふる揺らす。
細い太ももで私の腰を挟み、ビクンッ、ビクンッ、と派手に痙攣した。
「はぁ、はぁ……」
私は最後の一滴までを搾り取られ、あまりの気持ちよさにしばらく動けなかった。
ハルカの膣内(なか)は極上であり、最高だった。
「あ、あの……先生……」
「ああ、ハルカ。最高だったよ。ハルカとのセックス」
「あうっ……う、あの、その……こんなこと、言っちゃダメだってわかってるんです。でも……」
珍しくハルカが積極的になろうとしている。
だから私は促すことにした。
「いいよ、言ってみて」
「……その、ま、また……していただけますか?」
プツン。
「ハルカ!」
「ひゃわあっ!? な、なんでまた大きくっ……ひゃっ、ま、待ってくださいせんせっ、あ、あぁーっ?!」
私はハルカに覆いかぶさり、今度は密着正常位でセックスを開始する。
そんな可愛いことを言われてまた今度なんて我慢できるはずもない。
今すぐだ。今すぐに二回戦だ。
「あぁっ、イキますっ、また、イ……くぅぅぅぅっ……!!」
そうして私はこのあと、ハルカが気絶するまでセックスすることになるのだった。