サツキと夜の砂浜で手つなぎ騎乗位セックス (Pixiv Fanbox)
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夜の砂浜だった。
昼間の熱さは嘘のように引いて、潮風が心地よい。
波の音と、私とサツキの足音が混ざり合う。
光源は月明かりだけだ。
しかし十分に明るく、波のうねりも、淡く光っているように見える砂も美しい。
「ねえ、先生」
隣を歩くサツキがふいに立ち止まり、言った。
「どうしたの?」
サツキは水着姿だ。
本人は意識しているのかわからないが、かなり際どい。
白い肌がほとんど露出している。
呼吸するたび、大きすぎる乳房が揺れているのがまた目に毒だ。
ハイレグすぎるビキニショーツもまた、私をムラムラさせる。
「あのね、先生。これだけ暗いし、人もいないわ」
「そうだね。まあ、こんな時間だしね」
「そう。月以外に私たちを見てるのなんていない。だから、ね」
そう言って、サツキは私と指を絡ませて手を繋いだかと思うと、体重をかけて押し倒してきた。
「うわっ……」
どさりとふたりで倒れ込む。
私が下で、サツキが上だ。
背面は砂で柔らかい。
前面はサツキの柔らかな肢体と豊満な乳房で、これまた素晴らしい感触だった。
「だ、大胆すぎない? サツキ」
「あら、先生が私をこんなふうにしたのよ? 自覚がないのって困りものね……ふふ」
「んっ、ん」
サツキが私の両手を握ったまま、ちゅっ、ちゅとキスを浴びせてくる。
唇も柔らかい。
夜気に当てられてひんやりした肌が、夏の暑さに慣れた身体に心地よい。
気持ち良くて股間が疼いた。
「うふふ、興奮してくれてるのね? 先生」
「そりゃあ、こんなことをされたら……」
私は言いつつ、モゾモゾと下半身を動かす。
「あんっ、もう……今日は私の番だから先生は勝手に動いちゃダメ」
「うぷっ?!」
言うなり、サツキはその大きな乳房で私の頭部を覆った。
どぷんと乳圧に飲み込まれ、息ができなくなる。
しかしその感触は決して嫌なものではなく、息苦しさと同時に快感に包まれた。
またしても股間が疼く。というよりもう、完全に勃起している。
「ねえ、先生。あなたといるといつも変になってしまうの。でも、嫌な気分じゃないわ。だから困ってるのだけど……」
サツキは繋いでいた手を片方外し、自らの秘所へと持っていく。
それからシュルシュルと水着を外す音がして、私の股間も水着のズボンから引っ張り出される。
「くぅっ……!?」
つぷにゅぷ、と柔らかくぬめった感触にたまらず喜悦の声がこぼれる。
見えなくてもわかる。
サツキの女陰と私の陰茎が触れ合っているのだ。
「ふふ、我慢ができないのは先生だけじゃないわ。私も……あ、んぅっ」
「んぅぅっ!?」
サツキが軽く腰を動かすと、にゅぷん、とあっけなく肉棒がま☓この中に飲み込まれた。
熱くて、蕩けるような感触。
サツキの腟内(なか)に包まれた勃起は、あまりの快感にビクビクと引き攣った。
「はぁぁ……たまんない、先生のおちん☓ん……あぁぁ……」
悦びの艶めいた声をこぼしたサツキが身体を起こした。
やっと息ができた私はしかし、息をすることよりも月明かりに輝くサツキに見とれていた。
たぷたぷと揺れる乳房。
水着は外れていないのに、そのいやらしさは恐ろしいほどだった。
そして左太ももに紐だけで引っ掛けられたビキニショーツがいやらしい。
それはつまり、私とサツキの密着している場所は剥き出しになっているということだからだ。
「動くわね、先生」
「さ、サツキ……うぅっ」
ゆっさゆっさと大きな乳房を揺らしながら、サツキが上下し始める。
ぎゅち、ぎゅち、と肉棒が根本から亀頭までを締めつけられ、あまりの気持ちよさに身体に鳥肌が立った。
「あっ、あっ、いいっ……気持ちいいわ、先生っ」
サツキが跳ねる。
いやらしい姿だった。
催眠や拷問を得意とすると豪語していた彼女とはまた別の、魅力的な姿だ。
「んっ、あっ、せんせっ、あ、あんっ、んぅっ」
私がサツキの腰を掴むと、サツキは自らの胸を鷲掴みにして揉み始めた。
「あぁっ、こんないやらしいことしたことない。考えたことだって……でも、先生……あなたが相手だと私、おかしくなっちゃう……」
サツキは言いながら、私の上で乱れた。
愛液でふたりの結合部をしとどに濡らしながら、顔を赤くして上下運動する。
潮風に混ざって淫臭が漂ってきて、肉棒がビンっと硬く太くなった。
「はぁっ……あぁっ! もっと、もっと突いてっ……先生のいやらしい思い、私にぶつけて」
サツキは目をつむり、下唇を噛んで喉奥で喘いだ。
水着の中に手を入れて、乳首を弄っているようだ。
尖った先端が時折、水着越しに膨らんで見える。
「あぁんっ、先生のが奥に当たってるっ……気持ちいいっ、いっぱい気持ち良くなっちゃうっ」
「いいよ、サツキ。もっと気持ち良くなって。私も気持ちいいから」
言うと、サツキは乳房から手を離して私の頭の横に両手を置いた。
覆いかぶさってきて、キスするほどの至近距離で見つめ合う。
「好きよ、先生。あなたは特別」
言って、サツキは私に軽くキスをする。
「協力者ということを抜きにして、んっ、あっ、あなたは、私の特別なの……これはもう、あんっ、はぅんっ……ゆ、揺るぎない事実よ……あぁんっ」
サツキが眼前で喘ぐ。
身体がビクビクと引き攣って、限界が近いことを知らせる。
「好き、好きぃ……先生……もう、い、イキそうだから……キス、して……キスで一緒に、あっ、んっ、んっ、んぅぅっ……!?」
私は要望通り、サツキとキスをした。
唇を喰むような濃厚なキスをしながら、サツキの腰を押さえて肉棒を打ち込む。
サツキがゾクゾクっと肌を粟立たせ、身体を震わせるのがわかった。
「んぅぅっ! んふぅっ!」
サツキに両手で顔を押さえられ、舌を絡ませ唾液を混ぜ合うキスをし続ける。
肉棒の硬さも、蜜壺の締まりとぬかるみも限界だった。
そしてそのときは唐突に訪れた。
「んっ!? んーっ! んんぅぅっ!!」
「くっ、んっ!」
サツキがキスをしながら叫んだかと思うと、ビクビクビクッと痙攣した。
蜜肉が凄まじい勢いで収縮し、ぐねぐねと蠢く。
そうなると私のほうも我慢などしていられなかった。
ドクドクドクっと大量の白濁液をサツキの腟内に吐き出し、子宮を子種汁でいっぱいにする。
「くふーっ……ふーっ……ふーっ……」
サツキが私に唇を押し付けたまま、淫らがましい吐息を吐き出す。
目を開けると瞳は蕩け、ハートマークにでもなっていそうなほど熱っぽかった。
「は、あぁ……」
それからしばらくして、ようやく唇を離したサツキが倒れ込んでくる。
頬を擦り付けて、耳にキスを何度も浴びせてくる。
汗ごと肌を擦り付けるようにして、私の上でサツキがモゾモゾと動く。
そして耳元で、キスを浴びせてきながらそっと囁く。
「先生、約束よ。ずっとそばにいてね。暗闇や痛いことが怖くないように、私を守ってね」
「うん……」
私はサツキの頭を撫でながら、その情欲を掻き立てる肉体に最後の一搾りを吐き出した。
「あんっ……あ、あっ……」
サツキはそれを受けて、絶頂の余韻も相まってビクビクンっと身体を震わせる。
月明かりだけが見ている砂浜で、私とサツキはしばらくそうして抱き合っていた。
波の音と、互いの体温と、潮風に混じるサツキの甘い匂いが、ひどく心地よかった。