水着のマコトと海辺の豪華なホテルで正常位処女セックス (Pixiv Fanbox)
Content
「どうだ、先生。このマコト様が用意した部屋は」
白い水着姿のマコトが、バーンと効果音が入りそうな両手を広げたポーズで言った。
「とってもすごいよ、マコト」
なので私は素直に感想を言う。
マコトは満足そうに鼻を鳴らした。
ここはとあるリゾート。
一般人はたどり着くことすらできない、万魔殿が誇る場所らしい。
部屋は南国の水上コテージ型スイートを思わせる造りだった。
天井が高く、シーリングファンが回っている。
天蓋つきのベッドは豪奢で、キング……いやそれ以上に大きいかもしれない。
それだけ大きいということは、もちろん部屋にベッドはひとつだけだ。
私にこの部屋を用意してくれたマコトは、他に部屋を借りてる様子もなさそうだった。
というかこの施設にはこの部屋しかない。
「キキキ! 先生に喜んでもらえると、こちらも喜ばしいな」
「ところでマコト。マコトもここに泊まるの?」
「……? なにを当然なことを。遠慮することはないぞシャーレの先生。床かソファで寝ろなどと野暮なことを言うつもりはない」
「じゃあ、つまり……一緒のベッドで寝るってこと?」
そんなことを聞いた途端だった。
マコトは急に顔を赤くして目を逸らした。
「き、キキキ! そ、そうだ。照れることはない先生。私が魅力的なのは理解しているし、同じベッドで寝たら先生が手を出したくなるのも当然理解している。そして私にはその覚悟があるし、その、せ、先生がどんなことをしても、このマコト様は受け入れる。もちろん、私の欲望や感情とも合致しているから受け入れるのであって、誰にでもこのようなことをするマコト様ではないということを念頭に置いてだな」
「わかった。ごめん、わかったよマコト」
私は早口になったマコトをなだめつつ、両肩をガシッと掴んだ。
「この素晴らしいスイートルームでセックスしよう」
「わー!? な、なんでそんな物わかりがよくて展開が早いんだ! い、いや、しかしさすがシャーレの先生だな。私はそういうところも好ましいと思っているぞ」
「よし、じゃあさっそくしようマコト」
私はマコトをお姫様抱っこで持ち上げ、ベッドに運ぶ。
なかなかに露出の高い水着なので柔らかくてムチムチした肌の感触を両腕と両手に感じる。
どさくさに紛れてしっかりおっぱいは揉んでおく。最高の柔らかさだ。
「ひゃわっ! 意外と力があるんだなシャーレの先生……そ、そういうところまで好ましい気がする。あ、あとまさかと思うがマコト様の胸を触って……ひゃうんっ」
水着越しに乳首を摘んでおいた。
腕の中でビクビクと震えたマコトがいやらしくて可愛い。
いつもの強気なマコトとは違う。こちらとしても滾るというものだ。
マコトをベッドに下ろして、膝を立てさせる。
長く美しい脚が露わになり、その中心にあるビキニショーツと鼠径部、尻たぶまでもが丸見えになった。
「せ、先生! ダメだっ、そんなところ……いくら私が魅力的だからと言っても、あ、あぁっ!」
私はマコトの股間に顔を埋めて、水着ごしに鼻と口を押し付ける。
甘めのムスクの匂いがした。
こういうものを好んで付けるのかと、新たな一面に興奮する。
私も水着のパンツ一枚だったので、肉棒が中で昂り尖って痛いぐらいに張っていた。
「大丈夫だよマコト。それにマコトだってわかってるんでしょ? 自分の全部が魅力的だって」
「あっ!? だ、だからと言って……んぅぅっ」
私がビキニショーツを横にずらし、綺麗に剃られたパイパンま☓こを露わにすると、マコトが羞恥に呻いた。
しかし隠そうと伸ばした手を私は頭を振って払い除け、美しい割れ目に感動しつつ舌を伸ばす。
「ひぅっ!?」
舌が割れ目に触れると同時、ぬちょりと淫らな音がした。
濡れているのだ、マコトのま☓こは。
「期待して濡れてるね、マコト」
「そ、そんなことは……あぅっ!」
「じゃあ、これはなに?」
「だ、ダメっ……音を立てて、舐めるな先生っ、せんせっ……ダメだって、あ、あぁっ」
れろれろ、ぴちゃぴちゃとわざと音を立てて蜜裂を舐る。
いくら言葉で否定しようとも、女の隘路から淫らな液体が滾々と流れてきた。
私はそれを舐め取りながら、マコトの太ももを抱え込む。
マコトが両手で私の頭を掴んで挟み込むが、押しのけようとする力は入らないようだ。
ビクビクっと両手の指が私の頭を掻くように動くだけで、太ももはむしろ両頬と両耳を強く挟み込んだ。
「気持ちいいって言ってよ、マコト」
「くぅっ……そんな、恥ずかしいこと……この万魔殿の議長、マコト様、が……」
「今はただの羽沼マコトでしょ」
「卑怯、だぞ……先生っ……それを今言われたら……あっ、あ、あぁっ」
マコトの息が荒くなっていく。
両方の二の腕に押されて大きな乳房が真ん中に押しつぶされ、より重量感を増している。
マコトの腰が二度、三度と浮いた。
「はぁっ、はっ、んっ、先生っ……先生っ……!」
マコトは気持ちいいとは口にしなかった。
しかし私を呼ぶ声に甘さが混じる。
私を欲しいと言ったときと同じように、万魔殿の議長という殻が剥けた羽沼マコトというひとりの女性が露わになっているのだ。
「これ以上は……本当にっ……」
「いいよ、マコト」
私は割れ目を舐めつつ、鼻先で敏感な肉粒を撫でた。
皮が剥け、剥き出しになった快感処がマコトを最初の絶頂へと導く。
「せん、せっ……ダメだ、本当に、来るっ、何かが……あっ、あっ、あぁあああーっ!!」
マコトが背を弓なりに仰け反ってビクンッと痙攣した。
そして喉奥から搾り出すような声を吐きながら、ビクビクビクンッと激しく身体を引きつらせる。
絶頂している。
マコトは蜜割れを舐られて、イってしまったのだ。
「はぁっ……あっ、あっ、あっ……」
私が身体を起こして口を拭い、水着を脱ぎ下ろして全裸になっても、マコトはまだ絶頂の余韻の中にいた。
「入れるよ、マコト」
「……はぇ? 入れるって、な、なにを……あっ!?」
そこで初めて、マコトは私の肉棒を見たのだ。
驚きと好奇心に目を見開き、いつものキリリとした目つきはアクメで下がっており、形の良い唇は半開きになっていた。
したい。
私は心の底から、この女性と、マコトとセックスしたいと思った。
そう思ったらもう止まらなかった。
マコトの返事を聞く前に肉棒を握り、その切っ先を割れ目に押し付けてきた。
ぬぷり。
蕩けた女裂は扉を簡単に開いた。
熱くて、ぬかるんだ淫所。それも処女のなかだ。
「くぁっ、せ、先生っ……ま、待てっ……そんなもの、はいらなっ……いぃぃっ」
私はマコトの抵抗を無視して中に押し込んだ。
ぬぷり、ずぬりと肉棒が万魔殿の議長ではなく、ひとりの女となったマコトの腟内(なか)へと入っていく。
そして──。
「あっ!? くぅっ……!!」
マコトが下唇を噛んで、顎を跳ね上げた。
処女膜だ。
処女膜に切っ先が触れ、マコトはその異物感に呻く。
「くぁああっ!!」
その直後、ぶちゅりと生々しい音がして処女膜が貫かれた。
下手に躊躇ったほうが痛いのはわかっている。
だから私は自分の欲望と合わせて、容赦なくマコトの中を貫いた。
マコトがビクビクビクッと身体を震わせながら喘ぐ。
枕に後頭部を押し付け、豊かな乳房がブルブルと揺れた。
「全部入ったよ、マコト。動くからね」
「せん、せっ……こ、こんなの聞いてないっ……あっ、熱いぃっ」
ずぬ、ぐちゅ、ぶちゅ、と淫らな音を立てながら私はマコトの中に肉棒を出し入れした。
「あぁっ、苦しいっ、こんなの、風紀の奴らと撃ち合ってるほうがまだマシっ、あ、ひぃっ!」
腰を掴んで陰茎を打ち込むと、マコトは情けない声を出して身をよじった。
しかし言葉や身体とは裏腹に、女壺からはトロトロの愛液が溢れてくる。
破瓜の血と混じって薄ピンク色となった液体が抽送のたびに掻き出されていった。
さらに女が本気で感じると発生する本気汁まで生成されている。
初めてなのに、マコトは感じているのだ。
こういうところまで優秀なのはさすがであった。
「マコト、感じてるんだね。初めてなのに」
「わ、わからないっ……けど、先生……あなたが相手だから私は……あ、あぁっ!」
私はマコトを貫いたまま覆いかぶさる。
それから唇を重ね合わせ、舌を絡ませた。
「んぅっ、んっ、ん……くふぅぅっ!?」
さらに脇に両肘をついて、マコトの柔らかな乳房を鷲掴みにして揉み捏ねる。
三点攻めだ。
さすがのマコトも、まったく抵抗できずに迫りくる快感に身体を引き攣らせ続ける。
「せん、せっ……私の、私のものに……あ、あぁっ」
「マコト……ごめん、もうイキそうだ」
「……っ!? あ、あぁ、いいぞ。イってくれ。私の中に、先生のを……」
三点攻めで感じたのはマコトだけではない。
私もこの感情を素直に表した女性がたまらなくなったのだ。
肉棒はカチカチで、精嚢から精子が吹き出しそうなほど上がってきている。
「出すよマコト、ま☓こに全部出すからね」
「あぁっ、来てくれ先生っ……は、早く来てくれないと……わ、私のほうが、あ、あ、あぁあああっ!」
言うと同時だった。
マコトが蜜壺をきつく締めつけて天を仰いだ。
直後、激しい痙攣を起こして、肉棒を強烈に締め上げる。
私の肉棒も耐えきれなかった。
腰がブルブルッとざわめいて、肉棒の先から白濁液がブシュッと噴き出す。
「おぉっ……!」
「はっ、あ、あぁっ!!」
射精すると、マコトが私に抱きついてきた。
長い脚を腰に絡ませ、両手は私の後頭部と背中を抑え込んでいる。
「せ、せん……せぇ……っ」
「マコト……」
私はマコトを抱きしめ返しながら、その厳粛で何者をも通さなかった蜜壺に子種汁を注ぎ込む。
「こんな、情けない姿……見せる、なんて」
「情けなくないよ、すごく可愛いよマコト」
「また、そんなことを……くっ、次は……絶対に負けないからな……先生……」
言いながら、マコトは私にキスをしてくる。
次もセックスするという宣言になっていたのだが、マコトは気づいているだろうか。
私はそんなことを思いながら、最後の一滴までマコトに注ぎ込み、その美しい肉体を快感に震わせ続ける美女を見つめるのだった。