バニーアスナの甘々応援エッチ (Pixiv Fanbox)
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疲れた。
ひどく疲れた。
疲れマラもひどい。ずーっと勃起しっぱなしだ。
こういうときには自分で触る余裕もない。
マラがビキビキでイライラするのに、自分でシコることもできないなんて。
情けない。なんてことを書類の消えた机を眺めつつ栄養ドリンクをキメているときだった。
「ごっしゅじんさまー!」
アスナがバーンと扉を開けてやってきた。
それもバニー姿で。
「うわぁあっ! 都合が良すぎる!?」
私は椅子から転げ落ちてそのままアスナの真下まで転がり、その美しすぎる肉体を下から仰ぎ見た。
「アスナ、服はどうしたの? どうしてバニー姿? まさかまた洗濯中」
「そのまさかだよ〜」
えへへ、と笑うアスナ。可愛い!
「それで、そういえばご主人様がこの衣装好きだったなーって思い出してさ。お手伝いに来ちゃった」
「お手伝いって?」
「もちろんエッチなお手伝い!」
鼻血が出て肉棒がパンっとパンツを突き破った。
あとはスラックスを破けば立派な変態の完成だ!
「ほらほら、ご主人様の大好きな、エッチなウサギさんですよ〜」
「おぉぉっ?!」
言いながら、アスナが私の頭を跨いで腰を落としてくる。
黒パンストに包まれた美脚が折りたたまれ、水色のバニースーツに包まれた卑猥な部分が接近してくる。
形がよく大きなお尻には白いしっぽ。
いや、それよりもクロッチ部分に食い込んで、割れ目がくっきりと見えている。
「ふごぉっ!?」
「あんっ♡」
そしてアスナは私の上に乗った。
顔面騎乗位だ。たまらん。
洗剤とアスナ自身の混じった甘い香りと柔らかで卑猥な感触に、勃起はついにスラックスさえも突き破った。
どれだけ硬くなってるんだ私。
「あぁ、すっごーい」
アスナが上体を曲げる。
そしてためらいなく、飛び出した肉棒をパクリと咥えた。
「んぉぉぉっ!」
「んっ、んっ、んふ、んぶ、ん、ん」
さらにじゅぼじゅぼ音を立てながらしゃぶり始める。
「おいひぃ……ひもひぃ? ごしゅじんひゃまぁ」
「んごごっ、んおぉっ(気持ちいいですぅっ!)」
私は精一杯答えたつもりだったが、たぶん伝わってはいないだろう。
しかし構わない。こんなにもスケベなイベントがあるなら、なんなら今ここで死んだって構わない。
嘘だ。たっぷり射精してから死にたい。
「んっ、ん、ひゅご……もっと大きくなって……んぐ、むぐ、ん、んふ」
き、気持ち良すぎる。
アスナのま☓ことお尻に潰されながら口奉仕されているのだ。
しかもバニー姿で。
興奮しない理由はないし、しゃぶられるほどに腰が浮く。
手足が痺れ、疲れて限界だった肉体では我慢など利くはずもなかった。
「あー、ビクビクしてきた。イキそうなの? ご主人様。イっていいよ。ほら、イっちゃえ、イっはへ♡」
「んんぅぅぅっ!」
アスナのシルク手袋にまとわれた手で根本をしごかれ、先端から胴体中腹までを口で往復される。
じゅぼぞ、じゅる、じゅるる、じゅぼ、じゅぼ、と卑猥な奉仕音に頭まで痺れて何も考えられなくなる。
そして──。
「ぐっ! んぅぅぅぅっ!」
「んぐっ、ん、んぅっ……♡」
私は絶頂した。
バニー姿をした生徒の口の中に、たっぷり白濁液を放出する。
至福だった。
あまりの気持ちよさに射精を終えたあとも腰の震えが止まらない。
「ん、ん……すっごーい。たっぷり出したね、ご主人様」
「う、うん。気持ち良すぎだよ、アスナ……」
ようやくアスナが身体を起こして膝立ちとなり、股の間にいる私を見下ろしてきた。
その顔には、淫らな笑みが浮かんでいる。
「でもまだし足りないって言ってるみたいだよー?」
指さされた先には私の肉棒。
なるほど、わかってはいたが、勃起はぜんぜん治まっていなかった。
ー・ー・ー・ー
「じゃあ、上に乗っちゃうねぇご主人様」
「お願いします!」
「あはは、なにそれー。お願いされまーす♡」
シャーレの仮眠室へと移動した私とアスナは、さっそくベッドの上にいた。
私は全裸で仰向けとなり、アスナはバニースーツのままだ。
しかし、クロッチ部分だけがずれていた。
横にずらされた上に、黒パンストがその部分だけ丸く切り取られている。
つまり、今、アスナの無毛のま☓こが丸見えになっているのだ。
私の上に跨ったアスナが、胸板に手を置いて腰を落としてくる。
アスナに襲われているようなシチュエーションに俄然興奮する。
こんな美少女にならいつだって襲われたい。
そんなバカなことを考えていると、私の棒とアスナの穴が触れた。
ちゅぷ──。
「食べちゃうね、ご主人様」
「うっ、あぁっ!」
アスナが言って、腰を落とした。
ずぶじゅぶ、と驚くほど濡れてぬかるんだ割れ目に肉棒が飲み込まれていく。
「くっ、うぁっ!」
根本まで飲み込まれて締めつけられると、私はたまらず呻いた。
「はぁんっ! あんっ、あ、ご主人様……全部、入っちゃった、ねぇ♡」
アスナが私の目を覗き込みながら、艶めかしい吐息をこぼす。
そしてすぐに、ぶちゅ、ぷちゅ、と腰を上下し始めた。
「あぁっ、気持ちいいよご主人様! ご主人様の硬いおち☓ぽぉ♡」
「私もっ、くっ、うぅぅっ!」
ずろろ、じゅるる、と淫靡な音を立てて、アスナの中を肉棒が出たり入ったりする。
その光景だけでもたまらないのに、目の前では大きすぎる乳房が揺れていた。
たゆん、たゆん、ばるん、ぶるん、といやらしく弾む乳房を見て我慢など出来るはずもなかった。
「はぁんっ♡」
私はスーツの胸元カップをずらして乳房を鷲掴みにし、欲望のままに揉み捏ねる。
さらに搾乳するように掴んで、桜色の乳首を口に含んで吸った。
舌で舐め転がし、甘噛みして刺激を与える。
「ひゃうんっ! ご、ご主人様、赤ちゃんみたい……あんっ、あ、はぅんっ!」
乳房を弄って乳首を吸うと、アスナの蜜壺が締まった。
艶めかしい声と淫らな匂いが漂って、興奮して勝手に腰が動いてしまう。
「あっ♡ おっ♡ 気持ちぃ♡ ご主人様、ダメ、それダメ、気持ち良すぎて、はうぅぅぅっ!」
アスナが目を強くつむってビクビクビクッと痙攣する。
絶頂したのだ。
肉棒がキツく締め上げられ、あまりの気持ちよさに爪先が丸まり、ふくらはぎが攣りそうになった。
「はぁ、はぁ……イっちゃったぁご主人様……でも、私だけ気持ち良くなっちゃうの、ダメぇ……♡」
「んんんぅっ!?」
アスナが両手で私の顔を挟み、強引にキスしてくる。
舌が伸びてきて、私はアスナと互いの口腔を舐め合った。
頭の奥が痺れるような快感だった。
唾液の絡まった舌の接触は信じられないほど快感で、もはやセックスのこと以外考えられなくなる。
「アスナっ、アスナっ!」
「ご主人、さまぁ……♡」
さっき出したばかりだというのに、もう精液が登ってきた。
それほどにアスナの腟内は気持ち良く、ひと擦りするたび、いつ射精するかわからないほどだった。
生徒に中出ししてしまう。
そんな心配や理性など、もはや頭の中にはない。
「い、くっ……!」
「いい、よ♡ ご主人様、一緒にイこ? ほら、頑張れ、頑張れ♡」
「う、あ、ああぁぁっ!」
「はぅぅぅぅんぅっ♡」
そうして私はアスナに応援されながら、再び射精する。
今度は口腔ではなく、一番いやらしく、先生としては一番背徳的な場所へ射精した。
「あっ、ついよぉ……ご主人様の精子、お腹の奥に来てるぅ……♡」
「はぁ、はぁ……」
中出し射精と同時に絶頂していたアスナは、くたりと力を抜いて私に抱きついてくる。
それからしばらくちゅっ、ちゅっ、と首筋や頬に口づけしたあと、ゆっくりと起き上がる。
「えへへ」
照れなのか、アスナははみかみながら、刺さったままの肉棒をずるずるっと抜いていく。
「くぅっ……」
「あっ♡ んぅぅ」
私の快感の呻きとともに、アスナも軽く喘ぎながら肉棒を抜いた。
アスナの割れ目からは、逆流した白濁液がドロリと垂れ落ちる。
エロかった。
二回も出したのに、勃起はまだまだ治まりそうにない。
「ふぅ、すごかったよご主人様。でもまだまだ満足してないみたいだねぇ♡」
「ご、ごめん」
私が謝ると、アスナはベッドから下りて立ち上がり、身なりを軽く整える。
「帰るの? アスナ」
聞くと、アスナは首を振る。
「ううん。そろそろ洗濯物が乾く時間だから取ってくるー。だからご主人様」
アスナが不意に、淫らがましい笑みを浮かべた。
「次はどんな格好でアスナとエッチするか、考えておいてね」
言うだけ言って、アスナはさっさと仮眠室から出ていった。
「……あの子は本当に……」
そんなことを言われたらますます勃起が治まるわけもない。
私はつい今しがたのアスナとのセックスを思い出しながら、長い夜になりそうだと思うのだった。