水着チアキに取材と称して正常位セックス (Pixiv Fanbox)
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「スクープがなーい!!」
そう叫びながらシャーレに飛び込んできたのは、万魔殿の書記であり週刊万魔殿の記者、チアキだった。
チアキはなぜか水着姿で、とりあえず、と言いながらカメラを向けてきたので礼儀としてピースしておく。
カシャ。
……なんなんだ。
それはさておき──。
「えーっと、チアキ。なんで水着姿で飛び込んできたの?」
「スクープが足りないからですよ先生ー!」
「それがうちに来た理由?」
「はい。先生のそばにいればほぼ確実にスクープにありつけますし……って思ったのになんで事務作業ばっかりしてるんですか! もう夕方ですよ!? このままじゃ夜まで事務作業する先生しか撮れないじゃないですか!」
まくしたてるチアキ。
興奮して腕をブンブン振ってるから、柔らかそうなおっぱいがぷるんぷるん揺れている。おお、すごい。
「もしかして外で張り込んでたりした?」
「してましたよ。そりゃもちろん。いつもは真正面からですが、たまには隠し撮り風で生徒を口説きまくる某先生の淫らなスキャンダルーなんて……あ」
「……そんなこと企んでたんだね」
私は嘆息する。
スクープがないなら作ればいいじゃない。
という邪悪な元宮・アントワネット・チアキのセリフを思い出し、自分が危うく餌食になるところだったと知る。
「くっ……やはりダメですかっ……! あー! 週刊誌なのに邪なネタがないよー!」
「週刊誌に対する風評被害はやめようね、ところで……」
私はふと、あることを思いつく。
「はい?」
「チアキは、邪で淫らなネタを探してるの?」
「はい! そういう俗なネタは人気が高いのです!」
ふむ。なるほど。
ならば、ちょうどいい題材があるのではないだろうか。
私はチアキの柔らかそうな肢体を眺めた。
「な、なんですか!? 先生! その卑猥な視線は! ハラスメントですか!?」
私の視線に気づいたチアキが両手で身体を隠すが、それがまたなんともそそる。
チアキの言う通り、私は今日事務作業ばかりで疲れている。
そろそろ発散しないと暴飲暴食爆買いに走るところだった。
「なら、いいネタがあるよ、チアキ」
「え! い、いいネタですか?! それはいったい……」
ごくり、と喉の音が聞こえるぐらい唾を飲み込んだチアキに、私の限界になって勃起した疲れマラを指さして見せた。
「風俗体験記みたいな話も載ってたりするよね、週刊誌って。そういうのをやればいいんじゃないかな。私とチアキで」
「へっ!? へぁっ!?」
◯◯◯◯マンみたいになったチアキにさらに畳み掛ける。
「だからさ、私とチアキがセックスするんだよ。そうだな……恋人でもない男女がセックスすると、どれだけ相手のことを好きになってしまうのか! とか」
「そ、それは……というか私と先生がせ、せ……す……でも、いや確かにネタにはなるのですが……しかし」
「チアキ、記者なのにスクープを逃していいのかい」
「はっ!?」
ぴしゃーんと雷に打たれたような顔をするチアキ。
決まったな。
「の、逃しません! 私は記者なので!」
「よし! じゃあさっそく仮眠室へ行こう! 善は急げだ!」
「は、はい!……はい?」
理由はなんでもいい。
チアキが言いくるめられたと気づく前に手を引き仮眠室へと入っていく。
何事も迅速に、手早く、最大限の丁寧で。
これは記者にも通じる行動原則だ。
「ひゃあああ!」
そして私は仮眠室に入るなり、チアキをお姫様抱っこしてベッドに押し倒す。
仰向けになったチアキに覆いかぶさり、両手を指を絡ませる恋人つなぎで握って拘束し、健康的に晒しだされた太ももの間に腰を入れて閉じられなくする。
「さあチアキ、覚悟はいいね?」
「は、はひ……あの、でも、私……こ、こういうこと初めてで」
「なおさらいいじゃないか! セックスのみならず処女喪失のことを生々しく綴るんだ。そうすれば購買部数爆増だよ!」
「な、なるほど!……なるほど?」
チアキは私の勢いに押されながらも何度か気づきそうになる。
なので私は、考えさせないようにキスをした。
「んんんぅっ?!」
もちろんチアキは驚き、顔を左右に振るが、その力は弱く逃げられるほどではない。
その間に唇を舐めて歯列へ潜り込み、なし崩し的に口腔へ入る。
そうすればあとは舌を絡ませて濃厚な口づけをすればいいだけだ。
「はぅっ、んっ、あ、はっ……」
最初は戸惑うばかりだったチアキの声にも、数分キスを続ければ甘いものが混じり始める。
腰を挟む太ももがモジモジと動き始め、手もギュッと握り返してきた。
「気持ちいい? チアキ」
「は、はいぃ……」
チアキの瞳がとろっと蕩けてきた。
いい具合だ。
私はさらにチアキとキスを続ける。
十分、二十分と時間が過ぎていく。
仮眠室には、私とチアキが唇を重ね、舐り、食み合う音だけが響いていた。
「んんっ……は、は、せん、せ……」
キスの合間に漏れるチアキの声が甘く艶めかしくなっていく。
太ももだけではなく、腰がもぞもぞと動き出す。
なんなら私のスラックス越しに、可愛いビキニショーツに包まれた陰部を擦り付けてきた。
「き、キス……だけ、なんですか……? はっ、はぁ……ん、あ」
「ん? ここから先に進んでもいいってこと?」
「は、い……だって、スクープ……取らなくちゃいけないですし、そのため、には……」
最初の猛攻から一転、焦らすだけ焦らしたおかげで、チアキは瞳を潤ませて頬と耳を赤くさせていた。
表情は蕩けている。気持ちよさを求めて、下半身はもう艶めかしくヘコヘコと動いてしまっている。
初めてと言っていたが、これはかなり期待できると私は嬉しくなった。
「嬉しいよ、チアキ。じゃあ、しようね」
私は答えて、手を離してスラックスとパンツを脱いだ。
「あっ……お、大きい……それが、せ、先生の……」
ブンッと飛び出した私の分身を見てチアキがつぶやく。
当然、フル勃起だ。我慢汁で先端は濡れている。
布越しとはいえ、チアキにずっと蜜壺を擦り付けられていたのだ。
こうなってるのが当たり前と言える。
「よく目に焼き付けておいてね、これが今からチアキの中に入るから」
「ほ、本当にそんなの入るんですか……私、壊れたり、しません?」
「しないよ。大丈夫」
言いつつ、私はチアキの濡れ染みがすごいビキニショーツのクロッチ部分を指で横にずらした。
「おぉ……綺麗にお手入れしてるんだね」
私の目に映ったのは、チアキの整えられた小さな扇形の黒草と、その下にぱっくりとよだれを垂らして開いた割れ目だった。
興奮して濡れそぼり、肉の花びらも開いていて、中がヒクヒクと動いているのが見える。
透明の液体がとろりとあふれる様を見て、私は肉棒がさらに硬く震えるのを知覚した。
「は、恥ずかしいのであまりマジマジと見ないでください」
「人の恥ずかしいところも晒すのが記者でスクープでしょ。自分もその対象になったのなら、受け入れないと」
「そ、それはそうですけどぉ……」
なかなか無理筋な意見な気もしたが、蕩けたチアキは受け入れてくれる。
「入れるね、チアキ」
「は、はい……あの、本当には、入るんですかぁ……?」
「入るよ。大丈夫。私に任せて」
「なんだか、いつもより先生がかっこよくて、頼もしく……あぁっ」
私は肉槍の切っ先をチアキの可愛らしい処女宮の入口に押し当てた。
むにゅりと肉がたわみ、それからむちゅ、ぷちゅりと押し開かれていく。
「おぉっ……」
「はぁ、んっ……あ、うぅっ」
入れている最中も気持ち良い。
ゆっくりと挿入していき、肉棒の半ばまで飲み込まれる。
「せん、せ……そこ、も、もしかして」
「そうだね。処女膜だよ、この感触」
「あぁ、や、やっぱり……んっ、本当に先生に、私……あぁあっ!?」
私はチアキの痛みが出来るだけ最小限になるよう、抵抗のある場所を一気に貫いた。
「んっ、あっ……あっ……」
チアキは身体をのけぞらせ、シーツを掴んでビクッ、ビクッ、と引き攣る。
「痛い? チアキ」
「ふぐっ……い、痛いといえば……けど、それよりも……なにか、へ、変な気分、ん、にっ……」
チアキの言葉を聞いて、私は肉棒をさらに押し込んだ。
逸物が根本まで入り込むと、チアキは顔を横に向けて顎を上げ、はぁ、はぁ、と艶めかしく吐息をこぼす。
その呼吸に合わせて膣肉がきゅう、きゅ、と私を締めつけ、快感に腰のあたりがぞわぞわと粟立った。
「本当に、先生に……処女、あげちゃいました、ね……」
「うん。ありがとう、チアキ」
「え、へへ……こんなことさせたんですから、しっかり、せ、責任取らせますからね」
少し苦しそうにしながら、半分冗談めかしつつも、チアキが言った。
なので私はチアキの手を再び握って、ジッと顔を見つめる。
「うん。一生愛するってことで」
「……っ!? あ、愛する……な、なんて大人の世界の言葉……うぅ、でも先生はきっと手慣れてる感じなので、半分だけ信じることにします」
陰茎を馴染ませているうちに、徐々にいつもの調子に戻ってきたチアキに私は苦笑する。
「残りの半分は?」
「行動で、お願いします……んっ……ん……」
顔を近寄せると、チアキのほうからキスをしてきた。
再び舌を絡ませ、上下の口で淫らに繋がる。
「疑り深い週刊万魔殿の記者を、信じさせてください」
「わかった。じゃあ、今日の取材とスクープを成功させようか」
「あっ!? いきなり動いちゃっ……ひんっ、すご、い……あ、熱い……先生と繋がってるところが熱いですっ」
ずっ、ずっ、と肉棒が濡れた隘路を前後すると、チアキは顔を真っ赤にしてビクビクと震える。
「気持ちいい?」
「気持ちいい、んだと、思います……あっ、変な感じで、はぅっ、あ、あ、あっ、あんっ」
ずっちゅ、ぶっちゅ、と少しずつストロークを長くしていく。
入口近くまで引き抜いて、また奥まで貫く。
カリが絡まった愛液とともに、じゅるちゅると膣内の襞を滑らかに掻いた。
ズンっと奥を叩くと、チアキが背筋を反らして「あぅんっ」と鳴く。
「良い記事になりそう?」
「わかり、ませんっ……あっ、あっ、そ、そんなこと……考えてる余裕が……んぅぅっ!」
私はチアキを抱きしめ、肉穴を貫き続ける。
チアキの両手が私の背中に回され、ズンッ、ズンッ、と突くたびに両足の爪先が丸まってビクビクと痙攣した。
「たぶん、今日のことを記事にしたら、エッチな小説になっちゃいますよ」
「うんっ……それも、そうか……」
互いに汗をかき、肌が密着する。
水着越しでもわかる柔らかい乳房と、露出しているから触れ合う肌の心地よさに精嚢から精液が押し上がってくるのがわかった。
「そ、それに……今日のことは、ふたりだけのお、思い出に……したいですから」
「記事にしないんだ」
質問とともに、ズンっと奥を突く。
「あんっ?! こ、答えは言いました。意地悪なことは言わないで、先生……あんっ、あっ、な、なんで大きくなるんですかっ!?」
「チアキが可愛いからだよ」
「へぇぁ?! ま、待ってください! 今、そんなこと言われたら……あ、あ、ああぁっ!?」
チアキが私にしがみつく。
直後、ビクビクビクッと激しく痙攣した。
「はぁ……はぁ、あ、あ」
「もしかしてイっちゃった? チアキ」
チアキは答えなかった。
しかしコクリと、小さく恥ずかしそうに頷いた。
「そうか。嬉しいなぁ。じゃあ私もチアキの膣内(なか)でイかせてもらおうかな」
「えっ……!? あっ! せ、先生! イ、イったので! 激しくしちゃっ……ひゃあぁあっ!」
チアキの懇願を無視して、私はどちゅどちゅどちゅ、と強い勢いで肉棒を抽送した。
「ひんっ! だめ、ら、め……! 初めてなのに、初めてでイっちゃったのに……あっ、あっ! またイっちゃう! またイっちゃいますからぁっ!」
「いいよ。今度は一緒にイこうチアキ。ほら、また気持ちよくなって」
「あぁっ! は、激しいのダメです! ダメっ、だ、めぇっ?!」
チアキがイった瞬間から淫らで濃厚な匂いが立ち昇っていた。
女が絶頂したときに発する匂いだ。
激しく動いているから、香りごと酸素を吸い込む。
(あぁ、こんなのを嗅いじゃったら……)
心臓が早鐘を打つ。
肉棒が愛液を掻き出してベッドに散らしながら、限界を示すようにグゥッと硬くなる。
「出すよ、チアキ」
「は、はいっ……あっ、あ、ダメ、ダメぇっ! 身体が止まんないんですっ、勝手に動いて……あ、あぁあああっ!」
「う、ぐうぅぅっ!」
チアキが二度目の絶頂を起こし、膣肉がキツく男根を搾り込んだ。
直後、私はチアキを強く抱いて放精した。
「おっ、うっ……」
「あ、熱いの来て、ます……先生の、はぅんっ……!?」
ドクドクッ、ビュルビュルと射精している間も、チアキはイキ続けた。
私の精液を子宮で受け止めながら、ビクンビクンと身体を引き攣らせる。
「せん、せ……これは、ほ、本当に……責任をとってもらわなきゃ、ですね」
「うん……もちろんだよ、チアキ」
「ふ、ふふ……なら、赤ちゃんができても安心ですね」
言いながら、チアキが私を強く抱きしめて頬ずりしてくる。
そして、どちらからともなく顔を離して見つめ合い、キスをした。
「え、へへ……」
再び離れると、チアキが照れたように視線を逸らした。
「こ、これは……とんだスクープになってしまいましたね。結局、記事としてはボツですし」
「このあと、一緒に何か探しに行こうか」
「はい! ぜひ!……でも、その前に……もう少し、このままで……えへへ」
「うん、いいよ」
私がそっと抱きしめると、チアキも嬉しそうに抱きしめ返してくる。
嬉しそうにされるとこちらも嬉しくなってくる。
(あ、そういえば……)
なぜ水着姿だったのかを問い忘れたが……まあいいか。
今はこの甘い時間を、耽溺することにした。