stage14:華やかなステージショーの裏側〜初めての交わり〜 (Pixiv Fanbox)
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俺と理央ちゃんは融合した怪物の操演を2人でするに辺り、冴子さんからとんでもないラバースーツを渡された。
着ぐるみのインナーであるラバースーツを着た上で着用するようにとのことだったかどうかは定かではないが、俺と理央ちゃんは同意の下、2人とも全裸でラバースーツを着ることにした。
俺は抑えきれないほど勃起したペニスにコンドームを着けて一体となるラバースーツに足を踏み入れた。
そしてラバースーツにお尻を入れるために少し屈むと、俺のペニスは理央ちゃんのお尻の割れ目に沿って走るとそのまま理央ちゃんの中へ。
理央ちゃんも興奮していたのだろう。
陰部がかなり濡れていたので、俺のペニスをすんなりと受け入れた。
俺のペニスが理央ちゃんの中に突き挿さったまま、背中を縦に走るラバースーツのファスナーを閉めた。
俺と理央ちゃんは新しいショーのため試着した融合した怪物と同じ形となった。
ただ顔だけは全身タイツのように顔出した形となった。
少し滑稽な4本の腕と2本の足の黒光りするラバー生物はベッドへと這い上がった。
「理央ちゃん!大好きだよ!」
そう言って俺は理央ちゃんを抱きしめた。
「私も颯斗くんが大好き!」
2人で体を少し揺するだけでも快感が走り、理央ちゃんからは可愛い吐息が漏れる。
「これはかなりヤバいね、少しでも気を抜いたら俺逝っちゃいそうだよ!」
「颯斗くん、そんなこと言わないで私も気持ち良すぎて耐えるのに必死なのに、そんなこと言われたら… 」
「理央ちゃん、凄く気持ちいいの?」
「だから、颯斗くん、そんな… こと 、うっっっ、んっ!逝くっ… !」
理央ちゃんの言葉は途切れ、体をプルプルと震わせたかと思うと大きく跳ねた。
「はぁ!はぁ!はぁ!」
理央ちゃんの荒い呼吸が聞こえてきた。
「颯斗くんのバカぁ、もぉ!」
そう言うと理央ちゃんを抱きしめる俺の腕をギュッと抱きしめてくる理央ちゃん。
「理央ちゃん、逝っちゃったの?」
「颯斗くん、そんなこと聞かないで… 、私いつも颯斗くんにラバー越しに責められていたから颯斗くんとこうしたいって思ってたんだよ!それに… 」
「それに?」
「それに今日2人で融合した怪物に入った時、ずっとこんな風に颯斗くんと一緒にいられたらいいのになって思ってたんだ!」
それはつまり理央ちゃんは俺とエッチしたいとずっと思ってくれていたのだろう。
俺は嬉しくなり理央ちゃんをギュッと抱きしめて、左右に大きく体を揺すった。
「理央ちゃんありがとう!俺もずっと理央ちゃんとこうしたかった!」
「ねぇ颯斗くん、そんなに揺すっちゃダメぇぇ、私、わたし、また… 逝っちゃうぅぅぅぅ!」
理央ちゃんが俺の腕の中で必死堪えているのが震えから伝わってくる。
でも、また大きく体をピクンと震わせた後、逝ったのだろう、震えは収まった。
「はぁ!はぁ!はぁ!」
理央ちゃんの荒い呼吸だけが寝室に響く。
少し呼吸が落ち着くと理央ちゃんが言った。
「私ばっかりじゃなくて、颯斗くんもきてよ!一緒に逝こ!」
そう言われて断る理由はない。
「うん、少し体位を変えてもいい?」
「うん、いいよ!」
俺はうつ伏せになり、前屈みの四つん這いになるような体勢を取った。
この方がより腰を振れると思ったから。
ベッドに手を着いた理央ちゃんと指を絡ませて上から手を重ねる。
そして、腰を振った。
ラバースーツで密着しているので、俺は大きく腰を振ってペニスを出し入れできないが、この体勢なら理央ちゃんの陰部の中で俺のペニスは僅かだがピントン運動ができた。
“気持ちいい!”
「理央ちゃん、一緒に逝こう!」
そう声を掛ける前から、すでに理央ちゃんは体を震わせて逝かないように堪えているようだった。
指を絡ませ重ねた手にも力が入っている。
堪える理央ちゃんに応えるためにも俺は腰を振った。
締まりのいい理央ちゃんのおマンコが僅かしかピストン運動ができない俺のペニスをどんどん気持ち良くさせてくれる。
俺も快感から体が震えてくる。
そんな時だった。
「あっ、もうダメぇ、逝っちゃう、いっちゃう、いっちゃうよぉぉぉ!あぁぁぁ!」
理央ちゃんは声を上げ、また大きく体を震わせて逝った。
俺もあと少しで逝ける!
僅かなピストン運動を早め、荒い呼吸をし動けなくなった理央ちゃんの中で俺も逝った。
理央ちゃんの中を掻き回すように腰を振って、余韻を楽しんだ。
俺は理央ちゃんに覆い被さったのだが、脱力した理央ちゃんを潰さないように2人の体を横向きにし、ギュッと理央ちゃんを抱きしめた。
何度も逝った理央ちゃんは気を失ったかと思ったのだが、抱きしめた俺の腕を抱いて頭を俺に擦り付けるように振った。
そんな理央ちゃんを俺はさらにギュッと優しく抱きしめた。
しばらく、ベッドで2人で合体したまま余韻を楽しむ。
少し離れた姿見には俺と理央ちゃんの顔だけが丸く浮き出ていた。
それが少し滑稽に見えて恥ずかしかった。
2人だけの甘い時間を楽しんでいたのだが、突然理央ちゃんが時間を気にし始めた。
「颯斗くん、今何時?」
「いやっ、ちょっと分からないや」
「一回、脱いでもいい?」
理央ちゃんは何やら慌てていた。
促されるまま、俺と理央ちゃんは2人が一体となるラバースーツを脱いだ。
理央ちゃんは慌てた様子で全裸のまま、浴室へと走り出した。
シャワーを簡単に済ませ、部屋着に着替えて寝室へ戻ってきた時、部屋のインターホンが鳴った。
つづく