Home Creators Posts Import Register Favorites Logout

Content

血管の着ぐるみの上からストッキングのような全身タイツを着せられその中には大量の風船で肺胞を表現した異形の姿で、肺の着ぐるみに閉じ込められた女優と男優。

肺の中で身動きができずに男優である俺は女優の中へ派手に中出しした。

満足に呼吸できない状況で、俺も彼女も呼吸を整えるのに必死だった。

お互い唯一露出した陰部は繋がっているが、大量の風船に阻まれ抱き合うことも満足にできず、風船で圧迫されて呼吸するのも辛い状態だった。

呼吸を整えようとして大きく息を吸い込むと圧迫されてより空気を求めるという悪循環の中、優香ちゃんの声が聞こえてきた。

「これが肺です、この中の肺胞で酸素と二酸化炭素が交換されて、酸素は体内に送られます」

また、モニターと人体模型の自分の体を使って説明を始めた。

心臓の時の説明とは順序が違うなぁと思ったが、本当の教育番組ではないので、その辺りにはこだわりはないのだろう。

その間も俺と彼女は呼吸を繰り返すたびに体が上下する。 

全身に風船が配置されているので、少し動くだけでも大きく動いているように見えるだろう。

優香ちゃんの説明が聞こえてきた。

「肺はこのように膨張と収縮を繰り返しています、では一度乗ってみましょう!」

「うそっ!ちょっと待って!」

俺がそう呟いた直後、背中に優香ちゃんの重みを感じた。

俺は女優を潰さないように優香ちゃんを背中で受け止めたが、挿さったままのペニスだけはさらに深く女優の中へと挿さった。

「んっっ!」

可愛い喘ぎ声が漏れたが、なんとか俺も女優も持ち堪えた。

優香ちゃんはすぐに降りたようで背中の重みは無くなったが、肺の着ぐるみからはいつ出してもらえるのだろうか。

そんな疑問に答えるように優香ちゃんの声が聞こえてきた。

「肺が潰れると萎んで呼吸できなくなって大変ですが、この肺は大丈夫です!そんな時、中の人は肺胞の風船を割って出てくることができます」

AVでは時々、パロディ的な要素を含むものもある。

実際にはカットされていることも多いが、今回もそうなのだろう。

そして、さっきの優香ちゃんの言葉は自分たちで風船を割って出て来いということに他ならなかった。

だが、正直かなり弾力のある風船は簡単に割れそうにない。

事実、先ほど優香ちゃんが乗り掛かってきた時も風船は1つも割れなかった。

そんな風船をどうやって割ればいいというのだろうか。

そんなことを考えていると、また優香ちゃんの声が聞こえてきた。

「肺胞さんたち、早く風船を割って出てこないと大変なことになりますよ!あと1分で仕掛けが発動します、急いでくださいね」

“いったい何が大変なことになるのだろう?仕掛けって一体?!”

そう思いながらも風船を割ろうと頑張ってみるが全く割れない。

そんなことをしている間に1分が経過してしまった。

不穏な機械音と共に風船が一斉に膨らみ始めたのだ。

いったいどうなっているのか分からないが、とにかく全ての風船が一斉に膨らみ始めたのだ。

膨らんだ風船からの圧迫は凄いものがある。

1つ、2つの風船ならそれほどではないのだろうが、女優の全身と俺の全身にある風船を足すとかなりの数になる。

当然、物凄い圧力が俺と女優を襲った。

そして肺の着ぐるみが風船の膨張した力を外へ逃すことなく全て俺と女優の圧迫という形で伝えてくる。  

風船が膨らんだことで俺のペニスは女優から抜けて離れたが、俺と女優の息苦しさを増しながら、なおも風船は肺の着ぐるみの中で変形しながらも膨らみ続ける。

肺の着ぐるみは膨らんでいるが、対照的に俺と女優の肺は潰されていく。

流石にヤバいと思い慌てて風船を割ろうとしたが、もはや手足を動かす事もできなくなっていた。

“ダメだ!”

助けを求める声も出せなくなり、目の前が白くなりチカチカし始めた時だった。

『パン!』 『パン!』 『パン!』

膨張し過ぎた風船が割れ始めた。

徐々にではあるが、圧迫が少しずつ和らいでいく。

“良かった、助かりそうだ!”

そう思っただけで俺は脱力し、そのまま意識を手放した。

それは女優も同じ様だった。

どれくらいたったのだろうか。

気がついた時は呼吸も落ち着いていた。

ただ、気を失った俺は何か着ぐるみのようなものを着せられようとしていた。

逃れるように体を動かそうとしたが上手く動かない。

俺の視界に入ったのはピンク色をした大量のヒダ。

大きな筒状の物を横にしたセットの内側はそのピンク色をしたヒダで埋め尽くされており、かなり気持ち悪くグロテスクな印象を受けた。

そして今から着せられようとしている着ぐるみの外側にも同じ様なピンク色のヒダが大量に付いているのが見えた。

そして、俺が着せられようとしているその着ぐるみの中には血管の着ぐるみを着た女優だろうか?

そう思った瞬間、俺もその同じ着ぐるみに押し込まれてしまった。

そして着ぐるみの中にスタッフらしき手が入ってきたかと思うと俺のペニスを掴んで強制的に先に入っていた女優の中へと挿入されてしまった。

そんな1つの着ぐるみに収まってしまった俺と女優、得体も知れない着ぐるみの背中のファスナーは閉じられて、俺と女優はまた1つの着ぐるみに2人で閉じ込められてしまった。

つづく

Files

Comments

No comments found for this post.