強制ブルマー更生施設 -another story- みお編:3 (Pixiv Fanbox)
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俺は恐る恐る、指を伸ばした。
左手が自分の胸に近づく。
媚薬をたっぷり流し込まれた体は、今日まで触れることすら許されていなかった。
今、複数の教師たちの冷たい視線の中で、ようやく自分で自分を慰めることができる。
(……こんなに人が見てる前で……俺は……自分で……)
胸の奥が羞恥で熱くなり、同時に全身が疼いてたまらない。
指先が震えながら、ゆっくりと自分の肌に触れていく。
ぷっくりと腫れ上がった乳首に触れた瞬間——
「んああっ……!」
全身を電流のような甘い快感が貫いた。
今まではただの皮膚だった乳首が、女性ホルモンで敏感に開発され、媚薬で限界まで増幅され、立派な性感帯に育っている。
軽く摘まんだだけで、頭の芯が真っ白に溶ける。
「あ……はっ……」
左手の人差し指と親指で、硬く尖った乳首を摘まみ、ゆっくりと転がす。
「はぁ……あんっ……」
たったそれだけで、甘い痺れが背筋を駆け上がり、腰がびくんと跳ねた。
俺はたまらず右手をもう片方の乳首にも伸ばし、両方を同時にこね回す。
乳首を指の腹で押し潰し、爪で軽く弾き、摘まんで引っ張る。
「あぁっ……気持ち……いい……」
声が止まらない。
頭の中はピンク色で埋め尽くされ、教師たちの視線が、逆に俺の興奮を煽り立てる。
「あらあら、乳首だけでこんなに感じてるの?」
「ほんの数日前はあんなに強がっていたのに、女の子みたいな声出してるね」
「一度覚えたらもう、乳首だけでイけちゃう身体になっちゃうんだよね」
教師たちの嘲るような言葉が耳に突き刺さるたび、羞恥が胸を締め付け、同時に下半身が熱く疼いた。
(やめろ……見るな……俺の……こんな姿……)
それでも指は止まらない。
乳首を激しく捏ね回しながら、右手が自然と股間に滑り落ち、ガチガチのアソコを強く握りしめた。
先端から溢れていたぬるぬるした液体が、指にねっとりと絡みつく。
熱くて粘っこくて、俺のものとは思えないほど淫らで甘ったるい感触。
(人に見られながら……俺は……)
それでも手は止まらない。
左手で膨らんだ乳首を指の腹でぐにゅぐにゅとこね回し、右手でアソコを根元から先端までゆっくりとしごき上げる。
ぐちゅっ……ぐちゅっ……
湿った淫らな音が、無機質な部屋に大きく響き渡る。
腰が前後にくねり、鏡に映る自分の惨めな姿をさらに強調する。
アソコは血管を浮き上がらせ、亀頭をテカテカと光らせながら、透明な糸を長く引いて床に滴り続けていた。
「んんっ……はあぁ……あっ……」
声が抑えきれずに漏れる。
これでもかと甘く淫らな喘ぎが、俺の喉から勝手に零れ落ちる。
左手で乳首をさらに強く摘まみ、引っ張りながらひねる。
「はうっ……!」
右手のしごく速度を上げ、そのまま親指で敏感な亀頭をぐりぐりと擦るたび、びくんびくんと腰が跳ねてしまう。
(ああ……だめだ……こんなに……気持ちいいなんて……)
頭の中では、洗脳の声が甘く、ねっとりと響き続けている。
『女の子の体が気持ちいい』
その言葉が、今の俺の身体に、まるで溶け込むようにぴったりと重なる。
(いや……まだ下半身に、男のモノが残っている……俺は女なんかじゃない……)
それでも、胸の先端を指ではじき、股間をしごくたび、背骨の奥から溶けるような甘い快感が溢れ出す。
この疼き、この痺れ、この圧倒的な気持ちよさは、間違いなく男の身体では絶対に味わえなかったものだ。
「は……あんっ……んんっ……あぁっ!」
声がどんどん女々しく甘く変わっていく。
鏡の中の自分が、まるで発情した雌のように腰をくねらせている。
胸が小さく揺れ、乳首が指の間で淫らに転がされ、赤く腫れ上がる。
まだ5分も経っていないだろう。
なのに、快感の大波が一気に押し寄せてきた。
「みおちゃん……イク……イっちゃう……!イっちゃうよぉ……!」
叫ぶように声を上げた瞬間、背筋が弓なりに反り、足の指がぴんと伸びた。
アソコが大きく痙攣し、我慢していた白く濃厚な精液が勢いよく飛び散った。
どぴゅっ!びゅるるっ!どくっ……どくっ……!
床に、太ももに、鏡の表面にまでべっとりと飛び散り、糸を引いて垂れ落ちる。
全身が激しく痙攣し、射精の波が何度も何度も続き、指の間からさらに溢れ出す。
「はああぁっ……!」
膝が完全に崩れ落ち、床にへたり込んだ。
息が荒く、体が熱い。
まだアソコが小さくひくひくと震え、余韻で薄白い精液がとろとろと垂れ続けている。
◆
(はぁはぁ……でもこれで……とりあえず壊死せずに……済んだ……)
ほんの少しだけ、安堵が胸をよぎる。
しかし、それは女性教師の言葉ですぐに凍りついた。
「よし、じゃあすっきりしたところで去勢手術を行おうか。抵抗する生徒にはこれが一番だからね。最後の射精、お疲れ様。みおちゃん?」
「……は?……今……なんて……?」
俺の声が掠れる。
女性教師は優しい笑顔のまま、ゆっくりと近づいてくる。
周りの教師たちが俺の顔に薬品の染みた布を押し当てる。
眠りを誘う匂いが鼻腔を満たす。
意識が遠のいていく。
視界の端で、あの40代女性教師の柔らかい笑顔だけが、ぼんやりと残っていた。
(……俺は……まだ……)
でも、声にはならなかった。
体が重く沈み、すべてが暗闇に溶けていく……。
【4章につづく……】