サイズフェチとヘルパー2 (Pixiv Fanbox)
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今やマンションも財産も銀行口座も手中に収めた優奈が俺を生かしている理由は一つ。まだ俺が小説を書き続けているからだ。毎月原稿料が多額口座に入っているはずだ。実際優奈の私生活も派手になっていっているから間違いないだろう。書き続けているうちは殺されない。それが俺の小説を書くモチベーションだった。
だから優奈も俺の体に危害が及ぶことはしてこなかった。だが性欲がたまると優奈の衣服や部屋に侵入し命を落とす可能性があると思い込んでいるようで射精管理だけは受けてくれている。また勃起していると強制的に搾精してくることもあった。
深夜二時。優奈はソファで新聞を読んでいた。その姿を見上げながら俺は膝を抱えていた。体が熱い。今夜も収まりそうにない。
「また勃ってるわね」
優奈が新聞を下ろす。彼女の視線が俺の股間に刺さる。
「来て」
命令された足で彼女の膝元へ這い寄る。優奈が指で招く。彼女の唾液で濡れた指先が眩しい。
「口でするわよ」
いつものパターンだ。優奈の唇が俺を包む。温かく滑らかな舌が裏筋をなぞり、喉奥がキュッと締まる。だが――。
「ん……ちゅぱ……」
舌遣いは確かに巧みだ。それでも……
「興奮……しないの?」
優奈が口を離し尋ねる。
「いつもみたいに腰動かさないじゃない」
「慣れてしまって……」
正直に答える。
「毎回同じだと……」
優奈の眉が寄る。彼女の手が俺の腰を掴む。
「困った子ね」
再び口内へ引き込まれる。しかし……
「……ごめんなさい」
精液は一滴も出なかった。
優奈が顔をしかめながら俺を吐き出す。
「出ないの?」
「はい……」
「困ったわねぇ」
彼女がブラウスのボタンを外し始めた。布の下から豊かな谷間が溢れる。
「しかたないか」
「え?」
「脱いで」
優奈がブラジャーを外す。Gカップの重量感。汗で光る乳首が隆起している。「乳首使ってみなさい」
「ここで?」
「そうよ」
優奈が自らブラジャーを外す。
「この穴に挿れてみて」
言われた通りにするしかない。震える手おっぱいをつかむ。ちょうど乳首の位置だ。汗で蒸れた肌に鼻を押し付ける。濃厚なフェロモンが鼻腔を殴りつける。
「早く」
恐る恐るペニスを穴に通す。乳首が敏感に反応する。
「んっ……」
優奈の吐息が漏れる。その瞬間――。
「ああっ!」
突然の快感。優奈の乳首が硬く隆起している。動くたびに乳房が揺れ、穴の奥で乳首が擦れる。
「もっと……激しく」
優奈が指示する。
「搾り取ってあげるから」
彼女の指が俺の尻に触れる。肛門を弄られながら腰を動かす。乳首とペニスが一体化したような錯覚。汗と甘い香りに包まれて……
「うああっ!」
射精の瞬間。精液が優奈の胸へ注がれる。同時に乳首からミルクが溢れた。
「はぁ……はぁ……」
優奈が深い息をつく。胸元に溜まった白濁液を見つめる。
「こんな方法でしか出せないなんて」
小さな溜息。
「明日からどうしようかしらね」
彼女の目が遠くを見つめている。所有物の扱い方を考える飼い主の目だ。
次の日の夜優奈がキッチンの棚からプラスチックケースを取り出してきた。1リットル入りの液体ケースだ。
「今日も射精管理するわよ」
ケースをテーブルに置き、彼女がシャツのボタンを外し始める。俺は硬直したまま動けない。
「見なさい」
優奈が胸を露わにする。汗ばんだ乳首が既に立ち上がっている。彼女の左手が乳房を掴む。
「こうやって絞るの」
親指と中指で輪を作り、下から押し上げるように動かす。
「んっ……」
甘い呻きと共に白い液体が流れ出した。優奈の右手がそれをケースへ導く。牛乳のような白色の液体がゆっくりと溜まっていく。
「ほら」
彼女が俺に見せつける。
「あなたの大好きな優奈さんのミルクよ?」
「そんな……」
「見て」
絞り方が変わる。今度は乳房全体を揉みしだくように。優奈の吐息が荒くなる。乳首から噴水のように母乳が吹き出す。
「あっ……ん…」
ケースの中で乳白色の海が形成されていく。甘い匂いが辺りに充満する。それだけで勃起してしまう。
「もう充分かな?」
優奈がケースを満たすと蓋を閉めた。中には500ミリリットルほどの液体が揺れている。
「入って」
優奈がケースの蓋を開けた。
「ここで泳いでいいわよ」
抵抗する間もなく手で押さえ込まれ、ミルクの中へ落とされた。冷たい!そして甘い香りが鼻腔を刺す。
「うっ……苦しい……」
必死に水面を目指す。優奈の指が俺を水中に押さえつける。
「ちゃんと泳ぎなさい」
口に母乳が入る。喉を通る度に甘美な味が広がる。まるで媚薬だ。水中で泳ぐうちにもがく四肢に母乳がまとわりつく。
「気持ちいいでしょう?」
優奈がケースを傾ける。俺の体が乳海の中で翻弄される。
「ほら見て」
彼女が乳首を再び絞る。新たに噴出した母乳が水面を打つ。飛沫が俺の顔にかかる。
「もっと飲んで」
言われなくても呼吸のために母乳を吸い込む。それが逆に興奮を煽る。水中で股間が膨らむのを感じる。
「勃ってるわね?」
優奈がケースの蓋を閉じる。密閉された乳白色の世界で溺れそうになる。「ここでイケ」
彼女の命令に抗えない。水底で必死にペニスを擦る。母乳の粘度が高い。それが刺激を増幅させる。
「うっ……ああっ……!」
絶頂の瞬間。精液がミルクの中で弾ける。白濁液が乳海に溶けていく。
「出たわね」
優奈がケースを取り上げる。
彼女が俺をケースから掴み出す。濡れた体に母乳が滴る。
「次はもっと効率的に搾る方法を考えないとね」
優奈の指が俺の股間を弄る。
「また明日ね」
明日は何をされるのか――恐怖と期待が入り混じる。そんな感じで一週間手口胸でローテーションで優奈は射精させていたが一か月ですべての行為で射精できなくなった。
「もう手詰まりね」
優奈がソファに座り込んだ。テーブルの上の空のケースが虚しく転がっている。
「一か月かけて全部の方法を試したけど……」
彼女の指が俺の頬を撫でる。
「全部ダメになったなんて」
俺は床にうずくまりながら震えていた。この状況は予測できたことだ。刺激に慣れるということは……。
優奈の声に決意が宿る。
「まだ使ってない場所があるものね」
「え?」
「ここよ」
優奈が自分の下腹部を示す。ショーツの上から指で円を描く。
「あなたが唯一触れてないところ」
「ただし条件があるわ」
優奈が指を一本立てる。その動きに合わせて豊かな胸が揺れる。
「陰唇に擦りつけるだけよ」
彼女の目が鋭く光る。
「決して中に入ることは許さないわ」
優奈がソファから立ち上がる。
「もう他の方法が無いの。あなたの性欲処理が目的なんだから」
彼女がショーツを脱ぎ始める。黒いレースが床に落ちると、濡れた陰毛と赤く充血した割れ目が現れる。甘酸っぱい匂いが辺りに広がる。
「さあ」
優奈が両脚を開く。濡れ光る秘唇が花弁のように広がっている。
「ここに……」
恐る恐る近づく。彼女の指が俺の腰を掴む。熱い蜜が肌に触れた瞬間
「あっ……」
思わず声が出る。
「動いて」
優奈の声が催促する。ゆっくりと腰を前後に揺らす。亀頭が花弁の間を往復する。
「そう……もっと速く」
彼女の息が荒くなる。蜜が増し摩擦が滑らかになる。興奮で頭が沸騰しそうだ。
「ああ……んっ……」
優奈の喘ぎと俺の呼吸が重なる。花弁が締まりペニスを圧迫する。
「イクときは言って」
その瞬間—
「ああっ!出るっ!」
精液が飛び散る。優奈の割れ目に白濁液が垂れる。
「良かった」
彼女が微笑む。
「やっと出せたわね」
優奈が俺を陰唇から引き剥がす。その指先には蜜と精液が絡み合っている。
「次からはこれを使うわよ」
あれから数週間が過ぎた。優奈の秘唇は唯一の救いとなった。彼女がソファでくつろぐ時、俺は小さな声で「お願いします」と申し出る。
「また?」
優奈はスマートフォンから目を離さない。
「面倒くさいわね」
それでも彼女は足を開く。白いショーツをずらす仕草はもはや無造作だ。濡れていない花弁に自ら近づき腰を動かす。最初は緊張したが今や単調な作業だ。
「もっと速く」
彼女の声が背中から響く。腰の動きを速める。摩擦で熱くなる。ペニスが擦れると優奈の身体が微かに反応する。
「ん……」
スマホ画面から目を離さずとも膣は正直だ。蜜が滲み出し滑りが良くなる。
「出ます……」
精液が飛び散る。優奈はため息混じりにティッシュを取る。
「お疲れ様」
俺は萎えたペニスを拭いながらありがとうと優奈に言う。
今日も彼女の指が俺を摘まみ上げる。ソファに腰掛けた優奈はタブレットを膝に乗せている。画面上の文字列を追う瞳は機械的だ。
「早く終わらせて」
その言葉と共に濡れていない陰唇に押し付けられる。ひんやりとした粘膜が亀頭に触れる瞬間だけは新鮮だった。
「ん……」
腰を動かし始める。かつては緊張と興奮で震えていた動作も今では計算された運動だ。一定のリズムで膣前庭を擦る。
「もう少し右」
タブレットから目を離さず優奈が指示する。その通りに角度を変える。小陰唇の内側が亀頭を包む。
「そう……続けなさい」
蜜が滲み始めると優奈の呼吸が浅くなる。それでも指は画面をスクロールし続ける。俺は膣前庭の窪みに先端を押し当てる。子宮頸管の膨らみが反応する。
「うっ……」
射精の前兆。優奈がティッシュを取り出す気配も見せず—
「イキそうです」
報告すると彼女は初めて顔を上げる。
「ああそう」
冷ややかな視線の中、精液が飛び散った。陰唇が収縮し射精を搾り取る。
「終わった?」
タブレットに戻る優奈。俺は萎えたペニスを拭う。彼女の汗と俺の精液が混ざった匂いだけが密室に残る。ルーチンの終了だ。
数ヶ月が過ぎた頃だろうか。優奈との関係は完全に儀式的なものとなっていた。彼女がリビングのソファに座り、スマホをいじっている時だけが私の「性欲処理」の時間だった。言葉もほとんど交わさない。ただ黙々と腰を動かし、濡れていない陰唇に擦りつけていく。
最初の頃の興奮はもうない。代わりにあるのは習慣化した虚無感と生理的反応だけだ。ペニスが充血し始めると、体が自動的に優奈の股間に向かう。彼女の足が自然と開き、私は無言で腰を動かし始める。
「……っ」
優奈の小さな声が漏れる瞬間だけが唯一の確認ポイントだ。彼女の身体が正直に反応している証拠。しかし彼女の視線は常にスマホ画面に向いている。私がどれだけ強く擦ろうと、角度を変えようと、彼女はただ画面をスクロールし続ける。
ある日、いつもより長く擦り続けた。優奈の呼吸が徐々に乱れていくのが分かる。
「はぁ……はぁ……」
それでも彼女はスマホから目を離さない。だが股間の窪みからは徐々に蜜が滲み出てきた。濡れた粘膜がペニスを包み込み、滑らかさが増す。
「んっ……」
ついに優奈の手が止まる。だがそれは一瞬だけ。すぐにまた指が動き始める。そのリズムと私の腰の動きが不思議と同期するようになった。
「出そうです……」
精液が飛び散る瞬間、優奈が僅かに腰を引く。精液の一部が彼女の下腹部に飛び散った。
「……拭きなさい」
優奈がティッシュの箱を差し出す。私は無言で精液を拭い取る。彼女は再びスマホに没頭している。
この日から儀式はさらに効率化された。私は彼女の足の間で自分のタイミングで射精できるようになり、優奈はただ「居る」だけで良くなった。互いに干渉せず、存在を認識しながらも個々の世界に浸る奇妙な共存関係。それは最早愛情や欲求に基づくものではなく、単なる共同生活の一部となっていた。
玄関のドアが荒々しく閉まる音。いつもより大きな足音が廊下に響く。優奈のヒールの音は苛立ちを乗せたリズムで刻まれていた。リビングに入ると同時にジャケットがソファに叩きつけられる。息遣いが荒い。
「はぁっ……はぁっ……」
ブラウスのボタンを外す指先が震えている。一枚、また一枚と服が床に落ちる。ストッキングが破けるように脱ぎ捨てられ、ついに彼女は下着だけの姿になった。黒いレースのブラとショーツが汗で肌に貼り付いている。首筋から滴る汗が鎖骨の窪みを伝って胸元へ流れ落ちる。
「くそっ……!」
悪態と共に彼女はソファに崩れ落ちた。しかしそれは座るというより獣が獲物を捕らえるような勢いだ。座面に臀部を叩きつけ、脚を左右に大きく開く。M字開脚——普段の優雅な佇まいからは想像もつかない姿勢だ。
「んっ……うぅっ……!」
右手が股間に伸びる。ショーツの上から激しく陰部を擦る指が布地を押し上げる。優奈の表情が一瞬にして歪む。
「ああっ……!」
声と共に彼女の腰が跳ね上がる。ショーツが引き裂かれるようにずり下ろされ、濡れた茂みが露出する。そこからは湯気が立ち上るほどの熱気が漂っていた。
「ひぃっ……あっ……あっ……!」
優奈の指が直接膣口を弄り始める。中指と薬指が第二関節まで沈み込み、激しく抽送される。その度に膣口から透明な液体が飛沫を上げる。
「こんなっ……こんなはずじゃ……!」
彼女の言葉は途切れ途切れだ。左手が胸を掴み、ブラを上に押し上げる。乳首が天井を向いて硬く尖っている。そこに彼女自身の指が巻き付き、ねじるように捻る。
「うぅっ……んっ……!」
ソファの布地が汗で濃い灰色に変わっていく。優奈の足先が痙攣し始め、踵が床を叩く。指の動きが加速するにつれ、膣口から溢れる液体の量も増していく。
「もっとぉ……もっとぉ……!」
通常の彼女からは想像もつかない下品な嬌声。普段の冷静さは完全に消え失せていた。ショーツが片方の足首に引っかかり、無様に揺れている。脚の付け根から太腿の内側にかけて透明な筋が幾筋も光っている。
「イクっ……イクっ……!」
腰が弓なりに反り、背中がソファの背もたれに叩きつけられる。指が一気に深く沈み込むと同時に—
「ああぁぁぁっ!!」
絶頂の咆哮と共に大量の潮が噴き出した。透明な液体が弧を描いて床に飛び散る。それはまるで放水のように勢いがあり、水たまりを床に作り出していく。
「はぁ……はぁ……」
優奈の全身が痙攣し、脱力した腕がソファの肘掛けに倒れかかる。しかし膣内の指はまだ抜かれない。むしろ更に深いところを探るように動き続ける。
「まだっ……足りないの……」
彼女の声はかすれていた。もう一度腰を浮かせ、指の角度を変える。今度は人差し指と中指で膣壁を押し広げながら前後に動かす。空気が含まれる「ぐちゅっ」「ぐぽっ」という音が室内に響く。
「ここっ……ここがいいのぉっ……!」
膣口が開閉する様子まで見て取れる。鮮やかなピンク色の粘膜が指に絡みつき、引き抜かれる度に糸を引く。大量の愛液が股間から流れ出し、ソファの座面を伝って床へ滴り落ちる。
「んっ……んぅっ……!」
優奈の指が突然止まる。膣内に挿入されたまま、親指がクリトリスを探り当てた。皮を剥き上げるように押し上げると、ピンク色の突起が露わになる。
「ああっ!そこぉっ!」
親指がリズミカルに円を描く。その動きに合わせて膣内の指も震えるように動く。二重の刺激に耐えきれず優奈の背中が何度も波打つ。
「またっ……また来るぅっ……!」
膣内の指が激しく抽送される。液体が泡立ち、白く濁ったものが結合部から溢れ出す。
「イクっ!イっちゃうっ!!」
絶叫と共に再び潮が噴き出す。今度はより高く飛沫が上がり、壁にまで及ぶ。床の水たまりが急速に広がっていく。優奈の足指が反り返り、つま先が丸まって震える。
「はぁっ……はぁっ……」
ようやく指が抜かれた。糸を引く愛液が膣口から床へ落ちる。しかし優奈の手はまだ止まらない。今度は左手でクリトリスを弄り始めた。
「んっ……んぁっ……」
親指と中指で挟むように摘み上げ、上下に揺らす。その動作でクリトリスが膨らみ、皮から完全に露出する。それを直接指先で転がすように撫で回す。
「こんなのっ……見られたくないのにっ……!」
彼女の視線が一瞬私の方を向く。しかしすぐに自分の行為に没頭してしまう。中指が膣内に戻り、今度は内壁の一点を集中的に攻め始める。
「ここっ……ここがっ……!」
腰を前後に振りながら指が出入りする様子は異様な迫力があった。指が引き抜かれる度にピンクの粘膜が引っ張り出されるように見え、挿入時には空気が「ぶぢゅっ」と音を立てる。
「んっ……んぅぅっ……!」
再び絶頂の前兆。クリトリスを擦る指の速度が上がり、膣内の指も震えるような動きになる。彼女の顔は汗と涙でぐちゃぐちゃだ。
「またっ……またイっちゃうっ……!」
膣壁が収縮し、指を締め付けるのが分かるほどだ。その圧力に逆らいながら指が更に奥へと押し込まれる。
「イクぅぅぅぅっ!!」
三度目の潮が噴き出した。今度は短い間隔での連続絶頂だった。床の水たまりが膝丈まで広がり、リビングの絨毯が吸収できない液体が排水口へと流れていく。
「はぁ……はぁ……」
優奈の指が完全に停止する。しかし股間はまだヒクヒクと痙攣し続けている。愛液が太腿を伝い落ちる様子は止まらない。
「くそっ……どうしてこんなっ……」
彼女の呟きは虚しさを含んでいた。しかし身体は正直だ。膣口が開閉する動きは完全に治まっていない。
「あんた……見てる……?」
突然の問いかけに背筋が凍る。彼女の視線は定まっていない。
「見てるんでしょ……?」
私は黙って頷くことしかできない。優奈の目が不意に笑みを浮かべる。しかしそれは普段の優しい笑みではない。
「いいわよ……もっと近くに来なさい……」
震える手でおっぱいをつかみながら腰を振り続ける。乳首に爪をたてながらクリトリスを弄る優奈を見ながら俺もチンコを握りしめていた。興奮がとまらない。手の動きが加速する。優奈の愛液の香りで頭がクラクラしてきて視界がかすむ。手が止まらない。射精寸前のとき優奈が俺に見られていることに気付いた。
「なにしてるの?」
優奈の声は意外なほど冷静だった。濡れた股間に指を埋めたまま私を見つめている。
「見てたの?ずっと?」
「……はい」
嘘をつけなかった。
「そう」
優奈の表情が読み取れない。怒っているのか失望しているのか判断がつかない。
「なら分かるでしょう?」彼女の指が再び動き始める。「これはあなたのせいよ」
「え?」
「あなたが毎日陰唇をいじくりまわすせいで最近発情したらどぎついのがくんのよ……」
優奈が苦しそうに言う。
「私の体までおかしくなったの」
その言葉に衝撃を受けた。まさか私の存在が彼女にこんな影響を与えていたなんて。
「責任とってもらわないとね」
優奈の手が私の方向へ伸びる。指先が湿っている。それは膣からの分泌物だ。彼女は迷うことなくそれを私のペニスに塗りつけた。
「あっ……!」
突然の刺激に腰が跳ねる。優奈の愛液が肌に染み込む。
「どう?気持ちいい?」
彼女の指が私の亀頭を撫でる。
「私のこと気持ちよくして」
要求されているのは単なる愛撫ではない。
「さあ」
優奈の声はもはや命令そのものだった。
「ここに入れなさい」
彼女が指で示すのは膣口ではなく、その上部の小さな穴—尿道口だ。通常、性行為で使うべき場所ではない。
「できません……そんな」
恐怖と躊躇で声が震える。しかし優奈の表情は揺るがない。
「できないんじゃない。やるの」
彼女の足が更に広げられ、股間が高く持ち上げられる。尿道口が赤く充血してひくついている。そこから微かに液体が滲み出ている。
「早く」
圧力に押され、恐る恐る近づく。ペニスを尿道口に押し当てると—
「痛っ!」
優奈が短い悲鳴を上げる。入り口が小さすぎてなかなか入らない。
「もっと力強く押し込みなさい」
言われるがまま力を込める。ペニスの先端が尿道口を押し広げる感触。
「ああっ……入ってるぅっ……!」
優奈の腰が浮き上がる。亀頭が完全に尿道に埋まった瞬間—
「ぎゃあっ!」
凄まじい締め付け。尿道括約筋が突然収縮し、ペニスを強烈に締め上げる。
「ああっ……動いてぇっ……!」
指示通り腰を動かそうとするが狭すぎて動かせない。すると優奈が自分の指で尿道口を拡げ始めた。
「こうして……広げないと……」
指がペニスと尿道の隙間に差し込まれる。わずかな空間ができると
命令に従い腰を前後に動かす。狭い尿道壁がペニス全体を摩擦する。
「ああっ……きもちいいっ……!」
優奈の喘ぎが変わり始めた。苦痛だけではない快感の色が混じっている。
「もっと激しくぅっ……!」
腰の動きを速める。ペニスの根本まで尿道に入り込む。亀頭が膀胱に届くような錯覚。
「ぐああっ……!」
優奈が悶える。ペニスと尿道の摩擦で熱い液体が滲み出す。それが潤滑油となって動きやすくなる。
「イクっ……もうイクぅっ……!」
優奈のクリトリスが充血して勃起している。指示通りそれを口に含む。
「噛んでぇっ……強くぅっ……!」
歯を立てて噛み締める。ピンクの肉芽が歯茎に挟まれる感触。
「ああああああっ!!」
優奈の絶叫と共に大量の液体がペニスを伝って流れ落ちる。潮なのか尿なのか判別できない。
「イクイクイクぅっ!!」
尿道壁が痙攣しペニスを搾り取る。限界に達した時—
「ああっ……出るっ……!」
精液が尿道内に噴射される。温かい液体が膀胱へと流れていく。
「もっと出してぇっ……!」
優奈の指が私の尻を掴み押し込む。亀頭が更に奥へと押し込まれる。
「んっ……んぐぅっ……!」
尿道内で射精が続く。優奈の腰が不規則に跳ね上がる。二人の結合部から溢れた液体が股間を伝い床へと流れ落ちる。
「すごいっ……これすごくいいっ……!」
優奈の声は悦びに満ちている。絶頂を迎えても彼女の手は休まない。乳房を激しく揉みしだき乳首を抓り上げる。
「もっとぉっ……もっとぉっ……!」
優奈の命令で腰の動きを加速させる。尿道壁とペニスの摩擦で双方が焼けるような熱さを感じる。
「イクぅっ!!」
再び優奈が絶頂を迎える。潮が噴き出し私の顔を濡らす。同時に私も尿道内に二度目の射精を行う。
「ああっ……もうだめぇっ……!」
優奈の手が乳房から離れる。彼女の全身が痙攣し始める。尿道の収縮が断続的になり、ペニスを締め付ける力が不規則になる。
「抜かないでぇっ……!」
命令に従い尿道内に留まる。精液と愛液が混ざり合った液体が結合部から溢れ続ける。
「まだ足りないのぉっ……!」
優奈が起き上がり私を押し倒す。馬乗りになり腰を使い始める。
「ああっ……気持ちいいっ……!」
尿道内のペニスが優奈の動きによって刺激される。今度は私の番だ。彼女の尿道内で擦られるペニスから新たな快感が湧き上がる。
「もう一度出してぇっ……!」
腰を激しく上下に動かす優奈。その動きに合わせて彼女の巨大な乳房が揺れる。汗が光の筋となって流れる。
「出るっ……!」
三度目の射精。しかし勢いは衰えない。
「すごいっ……また出てるぅっ……!」
優奈が恍惚の表情で叫ぶ。彼女の膣からは大量の愛液が流れ出し床に溜まりを作る。
「私もイクぅっ……またイクぅっ……!」
尿道の締め付けが更に強くなる。最後の一滴まで搾り取られるような感覚。
「ああっ……ああぁぁっ!!」
優奈の絶叫と共に大量の潮が噴き出す。同時に彼女の尿道内が激しく収縮し、私から最後の精液を引き出していく。
「はぁ……はぁ……」
優奈がぐったりと私に倒れ込む。二人の体液で床一面が濡れている。私のペニスはまだ尿道内に埋まったまま震えている。
「すごかった……」
優奈の声が耳元で囁く。
彼女の目が危険な光を放つ。二人の関係は新たな段階へと進んだのかもしれない。だが今はただ、この異常な快楽の余韻に浸るしかなかった。尿道内に残った精液がゆっくりと流れ出す感触。優奈の体内で私が生きた証拠が今、排出されていく。その不思議な感覚に恍惚となる。彼女の巨体の上で、私は縮小人間であることを改めて実感した。
これからも彼女とのいびつな形の同居生活は続いていくのだろう。今や自分の心は完全に優奈に洗脳されている。
ガチャリ
夜ドアが開く音がすれば高鳴る鼓動を抑えられないのであった。