王女様に射精管理されるシュリンカー3 追記分 (Pixiv Fanbox)
Published:
2026-05-09 09:18:14
Edited:
2026-05-09 09:18:47
Imported:
2026-10
Content
最後の抵抗として、クリトリスに爪を立てた。
キュッ!
「ひっ……! あぁっ♡!」
その瞬間、彼女の口から、隠しきれない甘い嬌声が漏れた。
クリトリスへの直撃だ。
だが、それが逆に彼女を激昂させた。
「この……っ! 変態勇者がぁっ!」
彼女は俺を引きちぎるように力を込めた。
ズルリッ!
俺の体が、愛する赤いショーツから引き剥がされた。
だが、俺の両手はまだシルクを掴んでいた。
ビリッ!
シルクが裂ける音がした。
俺の手には、ショーツの切れ端が握られていた。
だが、本体からは引き離されたのだ。
ぽいっ!
彼女は俺を無造作にポーチの中に放り込んだ。
ジャンッ! とポーチの口がきつく閉められる。
「まったく……! 信じられない! あんなところにしがみついて……!」
彼女は荒い息をつきながら、スカートの裾を直した。
その声は震えていた。
怒りと、羞恥と、そして僅かな快楽の余韻に震えていた。
「着いたら……着いたら覚えてなさい……!」
彼女は低く唸るように呟いた。
俺は暗闇の中で、握りしめた赤いシルクの切れ端に顔を埋めながら、彼女の怒りの言葉に震えると同時に、底知れぬ被虐的な興奮を感じていたのだった。