「偽装ウェイトレスの裏マニュアル②」 綾瀬 詩乃(あやせ しの) / 「The Undercover Waitress's Secret Manual②」 Shino Ayase (Patreon)
Published:
2026-06-17 00:00:03
Edited:
2026-08-01 04:44:05
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マニュアル用の撮影がひと段落した直後、「深夜帯シフトの接客オペレーションの再確認」という名目で、またしても薄い衣装箱が手渡された。
数分後、更衣室から出てきた詩乃の姿は、前回彼女の羞恥心を極限まで煽った「魔改造ウェイトレス衣装」。胸の生地は無残に切り取られて豊満な双丘と色付いた先端が完全に露わになり、スカートは少し屈むだけで秘所が見えてしまう股上ギリギリの丈しかない。
「前回で検証は終わったはずですよね!? なぜまたこの破廉恥な服を着なければならないんですか……ッ」
両腕で必死に露出した胸を隠そうとする詩乃だったが、「反復練習こそが完璧なサービスを生む」という理不尽な業務命令によって、その腕は無情にも下ろされてしまう。
外はまだ明るく、いくら開店前で人気が無いとはいえ、広いフロアで裸同然の姿を晒す異常なシチュエーション。社長の執拗な視線が、隠しようのない胸の先端へと注がれ続ける。
「見ないでください……っ、こんな姿、ただの露出狂と同じじゃないですか……っ」
恥ずかしさに涙目を浮かべて抗議するが、見られ続けるという圧倒的な背徳感が、徐々に彼女の身体を熱くしていく。冷たい空気に晒された胸の先端は、彼女の羞恥とは裏腹に硬く立ち上がり、社長の視線に応えるように微かに震えていた。
「……っ……追加のご注文は、お決まりでしょうか……社長……っ」
震える声で業務を全うしようとするその姿は、真面目な秘書としての矜持か、それとも抗いきれない快感への入り口か。彼女の白い肌は、すでに全身がほんのりと桜色に染まっていた。
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