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⚠️sampleは規約連絡が入ったため削除しました。ご了承ください🙇‍♀️

暖炉の炎が揺らめく部屋で、クリスマスツリーの灯りが柔らかく二人を照らしていた。

赤いミニスカサンタドレスに身を包んだネロ・クラウディウスは、黄金の髪を揺らし、自信たっぷりに微笑む。

白野の両手首を赤いリボンで優しく拘束し、ボールギャグを口に嵌めさせたのは、ほんの遊び心から――いや、皇帝の「芸術的な愛情表現」だ。

「ウム! 奏者よ、我が美しい薔薇よ。この夜、我が贈り物を受け取るがいい! 皇帝たる我が、汝に最高の喜びを与えるのだからな!」

ネロの声は、いつものように劇場的な高揚感に満ち、誇り高く響く。

彼女は自分を「万能の天才芸術家」と信じ、情熱的で寛大。愛する者には惜しみなく与え、どんな関係も「美しいもの」として肯定する。

だが、白野の頰が赤らみ、目が潤むのを見て、ネロの瞳に悪戯っぽい輝きが宿った。「ふふ、恥ずかしがる姿もまた、美しい。 汝のそんな顔、我が心を掻き乱すぞ。さあ、もっと我に委ねよ!」

白野は、ネロと同じ赤いサンタドレスを着せられ、ベッドに押し倒されていた。手首の拘束が緩やかで、逃げられないわけではないのに――彼女は動かない。

今、ボールギャグ越しにくぐもった吐息が漏れ、頰を真っ赤に染め、目が上目遣いにネロを追う。

『……んっ……ネロ……』

言葉にならない声が、甘く震える。

ネロはストラップオンをドレス越しに装着し、白野のスカートを優しく捲り上げる。腰を押しつけ、ゆっくりと沈めていく。白野の身体がビクンと跳ね、背中が弓なりに反った。

「ウム、素晴らしい反応だ。汝の内なる炎、我が感じるぞ」

ネロはピストンを始めながら、片手で白野の胸を優しく揉みしだく。柔らかな膨らみを指先でなぞり、甘い疼きを呼び起こす。

もう片方の手で白野の顎を上げ、肩越しに深くキスを落とす。唇が重なり、舌が絡む――ボールギャグの隙間から、ネロの息が熱く吹き込まれる。

キスの合間に、ネロは白野の首筋に舌を這わせ、甘く舐め上げる。

「奏者よ……汝の味、我が忘れられぬ。もっと、喘げ。我が芸術のために」

白野の目が潤み、涙が一筋零れる。快楽に耐えかね、腰が自然と持ち上がり、ネロを迎え入れる。

『んんっ……! あ……♡』

ギャグ越しに漏れる声は、恥じらいたっぷり。彼女は内気だが、ネロの前では素直に甘える――それが、二人の絆だ。ネロの動きが激しくなるたび、白野の身体が震え、自然な蜜がシーツを濡らす。過剰ではない、ただ熱い夜の証。

「 これぞ、皇帝の愛! 奏者、汝は我が永遠の伴侶だ!」

ネロの情熱が頂点に達し、白野の身体が限界を迎える。背中が強く反り、甘い痙攣が訪れた。

夜が更け、ネロは白野を抱きしめ、リボンを解く。

「ウム、満足か? 我が薔薇よ。」

白野は頰を赤らめ、ネロの胸に顔を埋めて小さく頷く。

『……うん。 』

皇帝の笑顔が、クリスマスの灯りに輝いた。

(了)

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秋桜

I’m so glad you liked it! ❣️