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もはや、これは「指導」などではない。

私の下で、パステルピンクのウェアを乱し、涙目で喘ぐユミを見下ろしながら、私は己の欺瞞を認めざるを得なかった。

「はぁ……っ、ん、あ……っ!」

私の指が、彼女の秘所に触れるたび、ビクリと白い肢体が跳ねる。

その反応の一つ一つが、私の嗜虐心を煽り、渇きを癒やすと同時に、さらなる渇きを生む。

かつて戦場で振るった剣技のように、私の手は正確に、彼女が最も感じ、最も声を上げる場所を探り当てていた。

「……ユミ。背中を見せなさい」

「え……? う、うそ、やだ……っ」

「拒否権などありません。貴女はまだ『訓練』の途中でしょう?」

私は半ば強引に、彼女の身体を反転させた。

164cmの長身が、私の意のままに床に這いつくばる。四つ這いになった彼女の姿勢は、無様で、それでいてどうしようもなく淫靡だった。

重力に従って垂れ下がる豊かな乳房。震える太もも。

そして、私の目の前に無防備に晒された、大きな臀部。

その光景は、私の中に眠る「支配者」の本能を、これ以上ないほどに刺激した。

「あ、ぅ……恥ずかし、い……見ないで、アルトリア……」

「見ないわけにはいきません。……貴女がこれほどまでに、私を誘っているのですから」

~続~

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Comments

サーガ ユクモ

最高です☺️ ただ、やはり悲しいのは通知が来ず、原因も分からない…

秋桜

ありがとうございます✨ あら……通知するに設定しているのですが、なぜですかね💦ちょっと調べてみます🤔