【アルトリア×夢主】白き肌の試練、あるいは王の陥落③ (Patreon)
Published:
2026-02-02 11:46:48
Edited:
2026-09-01 08:57:20
Imported:
2026-09
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もはや、これは「指導」などではない。
私の下で、パステルピンクのウェアを乱し、涙目で喘ぐユミを見下ろしながら、私は己の欺瞞を認めざるを得なかった。
「はぁ……っ、ん、あ……っ!」
私の指が、彼女の秘所に触れるたび、ビクリと白い肢体が跳ねる。
その反応の一つ一つが、私の嗜虐心を煽り、渇きを癒やすと同時に、さらなる渇きを生む。
かつて戦場で振るった剣技のように、私の手は正確に、彼女が最も感じ、最も声を上げる場所を探り当てていた。
「……ユミ。背中を見せなさい」
「え……? う、うそ、やだ……っ」
「拒否権などありません。貴女はまだ『訓練』の途中でしょう?」
私は半ば強引に、彼女の身体を反転させた。
164cmの長身が、私の意のままに床に這いつくばる。四つ這いになった彼女の姿勢は、無様で、それでいてどうしようもなく淫靡だった。
重力に従って垂れ下がる豊かな乳房。震える太もも。
そして、私の目の前に無防備に晒された、大きな臀部。
その光景は、私の中に眠る「支配者」の本能を、これ以上ないほどに刺激した。
「あ、ぅ……恥ずかし、い……見ないで、アルトリア……」
「見ないわけにはいきません。……貴女がこれほどまでに、私を誘っているのですから」
~続~
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