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ひとつのシリーズが🐢さんペースで申し訳ありません🙇‍♀️リアルが多忙気味のため進行が遅れ気味ですが基本的に更新は絶やさないように運用していきます。

「ユミ、アイスが落ちてます」

とろりと溶けた白いクリームが、アイスの縁を伝って彼女の指先へと滴り落ちた。さらに最悪なことに、指からこぼれた冷たい雫が、キャミソールの隙間から覗く無防備な胸元へとポタッと落ちてしまったのだ。

「ひゃんっ! 冷たっ!」

突然の冷感に身体を跳ねさせながらも、ユミはこれ以上こぼしてなるものかと、一生懸命にアイスを舐め進める。 必死に舌を動かし、指に垂れたクリームをちゅぱちゅぱと舐め取る彼女の姿を、私は隣でじっと見つめていた。

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