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「……これではまだ足りませんか?」

モルガンは私から視線を外さないまま、シャツのボタンに細い指をかけた。一つ、また一つと外れるたび、透けていた柔らかな肌が直接空気に晒されていく。

そして、白い生地がするりと肩から滑り落ちた。

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